購入後しばらく使っていなかったZBrushの操作を始めました。
髪の毛をはじめとする有機的なモデリングの作業速度向上を目指し、学習を進めます。
インストール
2月にCドライブのSSDが故障したため、再インストールが必要になりました。
サポート窓口とやり取りしてライセンスの非アクティブ化とインストーラーの再取得を行い、再インストールを完了させました。
- MY Ticket > Deactication Request for Zbrush
- MY Ticket > Repair Request for Zbrush
環境設定(Preferences)
初期導入時に変更しておくと作業しやすくなる環境設定をまとめました。
起動時のLightbox表示を無効化
起動時に毎回表示されるLightboxを非表示にします。
Preferences > LightBox > Open At Launch をオフにします。

複数のサブパレットを同時に開く設定
Preferences > Palettes > One Open Subpalette をオフにします。

複数のUIグループを開いた状態に維持する設定
Preferences > UI Groups > AutoClose UI Group をオフにします。

終了時のウィンドウフェードを無効化
Preferences > Interface > Misc > Fade In Duration を0に設定します。

Undo履歴の保持数を減らす設定
Preferences > Undo History > Max Undo History を10000から100程度に変更します。
保持数が多すぎるとメモリを圧迫し、動作遅延の原因になります。

Preferences設定の保存
Preferences > Config > Store Config を実行します。
上記の設定を完了したら、必ずStore Configをクリックして保存します。

環境設定(Document)
作業キャンバス(ドキュメント)のサイズ変更
広げたいキャンバス領域のピクセル数をWindowsのSnipping Toolなどで測ります。
Documentメニューの幅・高さを1504×846(16:9)などに設定し、Resizeボタンを実行します。

背景色の変更
Document > Range を0に下げてグラデーションを無効化し、単色にします。
Backボタン上でドラッグして画面上の任意の色をスポイトし、好みの背景色に指定します。

Document設定の保存
Document > Save As Startup Doc をクリックして、起動時の標準ドキュメント設定として保存します。



