適当にParticularをいじっていただけですが、文字を粒子にする表現ができました。
文字の形から粒子を出す表現です。
文字そのものを粒子にするのではなく、文字の形を発生源として使います。
| 何が決めるか | 設定 |
|---|---|
| どの形から出すか | Emitter の Layer に文字のレイヤーを指定する |
| 粒の細かさ | Particle/sec と Size |
| 散り方 | Velocity と Size Random |
文字が読める状態を保ちたいなら、粒を小さく多くします。
目次
作る順番
- テキストレイヤーで文字を作る
- 文字の部分だけが残るようにマスクする
- 別に平面を作り、そこにParticularを適用する
- Emitterの発生元として、文字のレイヤーを指定する
Particularは、適用した平面ではなく指定したレイヤーの形から粒子を出します。
そのため、文字のレイヤーとParticularの平面は別々に必要です。
文字のレイヤーは、発生源として使うだけなので表示していなくて構いません。
ここまで用意してから、下のパラメーターを入れます。
パラメーター
- Particle/sec:25000
- Layer:文字をマスクしてその部分から発生させる
- Velocity:200
- Size:2.5
- Size Random:100
- Gravity:-500
- Air Resistance:1.0
- Wind X:100
- Affect Position:50
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まとめ
- 文字レイヤーをマスクとしてParticularのEmitterに設定
- Gravityをマイナスにすることでパーティクルが上に向かって飛ぶ
- WindとAir Resistanceで自然な動きを加える
