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After Effects│Particularで文字を粒子にする方法

適当にParticularをいじっていただけですが、文字を粒子にする表現ができました。

文字の形から粒子を出す表現です。

文字そのものを粒子にするのではなく、文字の形を発生源として使います。

何が決めるか設定
どの形から出すかEmitter の Layer に文字のレイヤーを指定する
粒の細かさParticle/sec と Size
散り方Velocity と Size Random

文字が読める状態を保ちたいなら、粒を小さく多くします。

目次

作る順番

  1. テキストレイヤーで文字を作る
  2. 文字の部分だけが残るようにマスクする
  3. 別に平面を作り、そこにParticularを適用する
  4. Emitterの発生元として、文字のレイヤーを指定する

Particularは、適用した平面ではなく指定したレイヤーの形から粒子を出します。

そのため、文字のレイヤーとParticularの平面は別々に必要です。

文字のレイヤーは、発生源として使うだけなので表示していなくて構いません。

ここまで用意してから、下のパラメーターを入れます。

パラメーター

  • Particle/sec:25000
  • Layer:文字をマスクしてその部分から発生させる
  • Velocity:200
  • Size:2.5
  • Size Random:100
  • Gravity:-500
  • Air Resistance:1.0
  • Wind X:100
  • Affect Position:50

After Effectsのほかの操作は、まとめからご覧いただけます。

パーティクルやElement 3Dを使った記事は、ほかにもあります。

まとめ

  • 文字レイヤーをマスクとしてParticularのEmitterに設定
  • Gravityをマイナスにすることでパーティクルが上に向かって飛ぶ
  • WindとAir Resistanceで自然な動きを加える

参考:http://compojigoku.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

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