目次
Facerigとlive2Dの連動するパラメーター
まずは、必要なパラメーターを覚えておきましょう![参考]Live2D_Facerig公式ドキュメント
基本です、公式ドキュメントはかならず目を通しておきましょう。 http://cdn.akamai.steamstatic.com/steam/apps/420680/manuals/Live2D_Facerig_Avatars_Documentation.pdf?t=1449673428頭
- 角度X(ParamAngleX)範囲(-30~30)
- 角度Y(ParamAngleY)範囲(-30~30)
- 角度Z(ParamAngleZ)範囲(-30~30)
体
- 体の回転X(ParamBodyAngleX)範囲(-10~10)※マウス操作(Alt押しながら左右に左ドラッグ)
- 体の回転Z(ParamBodyAngleZ)範囲(-10~10)※顔の位置を動かした時に自動で動く
- 呼吸 (ParamBreath)範囲(0~1)※自動でループアニメーション
目
- 目玉X(ParamEyeBallX)範囲(-1~1)
- 目玉Y(ParamEyeBallY)範囲(-1~1)
- 左目開閉(ParamEyeLOpen)範囲(0~1)※0.75で目が通常に開く状態
- 右目開閉(ParamEyeROpen)範囲(0~1)※0.75で目が通常に開く状態
- 目 変形(ParamEyeBallForm)範囲(-1~1)
眉
- 左眉上下(ParamBrowLY)範囲(-1~1)
- 右眉上下(ParamBrowRY)範囲(-1~1)
- 左眉角度(ParamBrowLAngle)範囲(-1~1)
- 右眉角度(ParamBrowRAngle)範囲(-1~1)
- 左眉変形(ParamBrowLForm)範囲(-1~1)
- 右眉変形(ParamBrowRForm)範囲(-1~1)
口
- 口開閉(ParamMouthOpenY)範囲(0~1)
- 口変形(ParamMouthForm)範囲(-1~1)
腕
- 左腕(ParamArmL)範囲(-1~1)※マウスで操作(Shift+右ドラッグ)
- 右腕(ParamArmR)範囲(-1~1)※マウスで操作(Shift+左ドラッグ)
- 左手(ParamHandL)範囲(-1~1)※マウスで操作(Shift+Ctrl+左ドラッグ)
- 右手(ParamHandR)範囲(-1~1)※マウスで操作(Shift+Ctrl+右ドラッグ)
髪
- 前髪(ParamHairFront)範囲(-1~1)※物理演算で操作
- 横髪(ParamHairSide)範囲(-1~1)※物理演算で操作
- 後髪(ParamHairBack)範囲(-1~1)※物理演算で操作
特殊
- 照れ(ParamCheek)範囲(0~1)※Zキーで操作
- 涙(ParamTear)範囲(0~1)※Xキーで操作
- 怒り(ParamRage)範囲(0~1)※Cキーで操作
- 髪ふわ(ParamHairFluffy)範囲(0~1)※Vキーで操作
- 舌を出す(ParamTongue)範囲(0~1)※S,A,D,Fのいずれかのキーを押している間に操作
FaceRig専用Live2Dの作成するべきパラメーターについてまとめ
基本パラメーター 19個- 頭(3)
- 体(3)
- 目(5)
- 眉(6)
- 口(2)
- 腕(4)
- 髪(3)
- 特殊(4)※「舌を出す」は無しの場合
[応用]Live2DのパラメーターをFaceRigで確認する方法
Live2DのパラメーターをFaceRigで確認してみました。 至極単純な方法なので、興味のある方は是非試してみてください不思議な表示が出ていますが、
— ねこ@VTuber (@cg_method) 2018年8月22日
Live2DのパラメータをFaceRigに持ってきたそうです。
これでもっと表情の研究ができるみたいなので楽しみです!
やり方は近日ブログで公開するのでお楽しみに。#睡井眠子 #Vtuberはじめました#新人Vtuber #バーチャルYouTuber #Vtuber #Vtuber準備中 pic.twitter.com/6uqXxk5J6E
Live2DのパラメーターをFaceRigで確認するやり方
パラメーター表示用素材の準備
- まずはLive2Dのパラメーターウインドウ部分のスクリーンショットを取ります
- Photoshopを開き、赤い玉部分を手作業で画像修正します。
- ベース(Slider)と赤い玉(Handle)だけの正方形の画像素材を用意。適当な名前でPSDで保存
Live2Dでのパラメーター設定
- PSD画像をドラッグ&ドロップして、Live2Dにベース配置
- 赤い玉の画像をパラメータ分複製して、パラメーターウインドウのデフォルトの赤い玉の位置と見た目をあわせる
- あとはパラメータを動かして、その赤玉と同じ場所に位置する赤玉を移動して、パラメーターをつけていきます
終わったら、いつものとおり、パラメーター画像をアトラスにいれて、moc書き出し
FaceRigでLive2Dのパラメータを確認する
フェイスリグでもパラメーターが表示され、赤い玉が表情にあわせて動きます これで、自分の表情のパラメーターの動き具合が把握できます!あいうえお!(練習中)#睡井眠子 #Vtuberはじめました#新人Vtuber #バーチャルYouTuber #Vtuber #バ美肉 #Live2D pic.twitter.com/wiKqZPRwJ0
— ねこ@VTuber (@cg_method) 2018年8月27日
Live2DのパラメータをFaceRigで検証した動画
動画投稿もしてみました! 動画でもコメントしたとおり、変形系はパラメーターをつける時に要注意です- 眉の変形 ※連動するのでつけすぎない!
- 目の変形 ※連動するのでつけすぎない!
- 口の変形 ※マイナス値は連動しない!
作成するべきFaceRig用Live2Dのパラメーターまとめ
以上です。 しっかりFaceRigで動くパラメーターを把握しておきましょう! Vtuberを作成する方法を記事に書きました!
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