Live2D Cubism Editorは、5になってから、機能がいくつも追加されました。
公式の新機能ページから、バージョンごとの追加を整理しました。
- 5.0(2023年9月21日):AIによる顔の動きの自動生成、モーションシンク
- 5.1(2024年6月25日):外部アプリ連携(nizima LIVE)、AIによるデフォーマの自動生成
- 5.2(2025年2月4日):パラメータコントローラー、鏡面の貼り付け
- 5.3(2026年1月20日):ブレンドモード、オフスクリーン描画、透過WebM出力
Cubism Editorの実機での再現は含まず、公式ページの記載(2026年9月30日に確認)に基づきます。
仕様や数値は変わることがあるので、最新は公式ページで確かめてください。
バージョンごとの追加
| 版 | 公開日 | 主な追加 |
|---|---|---|
| 5.0 | 2023年9月21日 | ダーク・ライトテーマ、AIによる顔の動きの自動生成、モーションシンク、ブレンドシェイプ強化、Apple Mシリーズ対応 |
| 5.1 | 2024年6月25日 | モデルテンプレート強化、nizima LIVE連携、AIによるデフォーマと揺れモーションの自動生成 |
| 5.2 | 2025年2月4日 | パラメータコントローラー、鏡面の貼り付け、ループ編集の補助 |
| 5.3 | 2026年1月20日 | ブレンドモード(カラー15種・アルファ5種)、オフスクリーン描画、透過WebM出力 |
配信・アニメーションに関わる点
- モーションシンクは、リップシンクの強化
- 透過WebM出力は、素材を動画として出すときに使える
- 外部アプリ連携で、nizima LIVEとつなげる
Cubism 5.4のalphaの告知が、サイトに出ています。
確認できていないこと
- Cubism 4と5の、機能単位の公式の比較表
- 各機能が、有料か無料かの一覧
有料版と無料版の違いは、Live2D公式の料金ページで確認してください。
関連記事:Live2Dの物理演算の設定
まとめ
- 5.0でAI機能とモーションシンクが入った
- 5.1で外部アプリ連携、5.2でパラメータコントローラー
- 5.3でブレンドモードと透過WebM出力が加わった
参考:Live2D Cubism Editor マニュアル(新機能の紹介、5.0〜5.3)(2026年9月30日確認)。
よくある質問:Live2D Cubism 5の新機能
Cubism 5で追加された機能を、バージョンごとに教えてください。
公式の新機能ページによると、5.0(2023年9月21日)はダーク・ライトテーマ、AIによる顔の動きの自動生成、モーションシンク、ブレンドシェイプ強化、Apple Mシリーズ対応です。5.1(2024年6月25日)はモデルテンプレート強化、nizima LIVE連携、AIによるデフォーマと揺れモーションの自動生成です。5.2(2025年2月4日)はパラメータコントローラー、鏡面の貼り付け、ループ編集の補助です。5.3(2026年1月20日)はブレンドモード(カラー15種・アルファ5種)、オフスクリーン描画、透過WebM出力です。
モーションシンクとは何ですか?
5.0で追加された機能で、記事では、リップシンクの強化として整理しています。
透過WebM出力は何に使えますか?
5.3で加わった機能で、記事では、素材を動画として出すときに使える機能として整理しています。
外部アプリとの連携はありますか?
5.1で、nizima LIVEとつなげる外部アプリ連携が追加されました。
最新のCubismのバージョンはどこまで出ていますか?
記事の出典(Live2D Cubism Editor マニュアルの新機能の紹介)では、5.3.04は2026年9月3日とされています。また、Cubism 5.4のalphaの告知が、サイトに出ています。最新の状況は公式で確認してください。
有料版と無料版の違いは、記事で分かりますか?
分かりません。各機能が有料か無料かの一覧は、記事では確認できていません。有料版と無料版の違いは、Live2D公式の料金ページで確認してください。
Cubism 4と5の比較はできますか?
記事では、Cubism 4と5の機能単位の公式の比較表は確認できていません。この記事は、Cubism Editorの実機での再現を含まず、公式ページの記載(2026年9月30日に確認)に基づきます。仕様や数値は変わることがあるので、最新は公式ページで確認してください。
