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【FaceRig】公式アプリに自作Live2Dを登録する方法

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FaceRigの公式アプリに自作Live2Dモデルを登録して表示させる手順を解説します。

スマートフォン単体でFaceRigを起動できれば、手軽にアバター動画を撮影できます。

目次

iOS / Android版 FaceRigアプリ[追記]

FaceRigの後継アプリ「Animaze」がリリースされています。

現在はAnimazeの導入をおすすめします。

VTube Studioでも同様にスマホでのモデル表示が可能です。

2DRでも同様にスマホでのモデル表示が可能です。

FaceRig公式アプリに自作Live2Dを登録する方法

参考記録として、旧FaceRig公式アプリでの導入手順を残しておきます。

実際にアプリ版FaceRigへ自作Live2Dモデルを取り込んで表示させました。

STEP
アプリのインストール

App StoreまたはGoogle Play ストアで「FaceRig」を検索してインストールします。

https://itunes.apple.com/jp/app/facerig/id1036166462?mt=8

※現在はストアでの配信が停止されています。

STEP
アバターの表示

アプリを起動し、画面下部の人型アイコンをタップします。

「Live2D」タブを選択し、一番右端にある「+」サムネイルまでスワイプします。

アプリ画面下部の人型アイコンから選択したLive2Dタブの右端にある、プラスのサムネイルを示す画面。

「+」ボタンをタップし、購入ボタンを押してカスタムモデル追加機能を購入します(1,200円)。

プラスボタンをタップした後に表示される、カスタムモデル追加機能の購入画面。
STEP
モデルデータをZIP化

「キャラ名.moc」や「cc_キャラ名.cfg」などを格納しているフォルダごとZIP形式で圧縮します。

書き出し形式はLive2D SDK2.1向けのmoc形式を選択してください。

※SDK3系以降のmoc3形式は動作しません。

自作Live2DをFaceRig用に書き出す詳しい設定方法は、下記記事を参照してください。

STEP
アップロード

Google DriveなどのクラウドストレージにZIPファイルをアップロードし、共有リンクを作成します。

STEP
アバターをダウンロード

FaceRigアプリを起動し、購入後に有効化された「+」サムネイルをタップします。

表示されたダイアログにコピーした共有リンクを貼り付け、データをダウンロードします。

共有リンクを貼り付けてモデルデータをダウンロードするためのダイアログ画面。

インポートが完了すると自作Live2Dモデルのサムネイルが追加され、タップするとモデルが表示されます。

※サムネイル右上の「×」ボタンからモデルを削除できます。

モデルデータを再アップロードする場合は、一度アプリ内から削除してから再度ダウンロードを実行します。

VTuberの始め方や配信環境の設定手順は、以下のまとめ記事をご覧ください。

FaceRigの記事は、ほかにもあります。

アプリに自作Live2Dを登録する方法まとめ

自作モデルをスマートフォン上で動かして検証するために課金して試しました。

  • カメラの位置が思った位置に調整できない
  • ためしに動画をとって保存しようとしたら「シェアしました」と表示されて動画が消えたり(初回のみ)

PC版と比較するとトラッキングや描画の挙動には課題が残ります。

なお、録画ボタンを長押しすると、画面右上に表示されるインカメラ映像(自分の顔)を非表示にしたまま撮影できます。

次に学ぶ・作業環境を選ぶ

学習を続けたい方や、作業環境を整えたい方は、目的に合うガイドをご覧ください。

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