PC版LINEでビデオ通話を行う際に、FaceRigのアバターを表示して通話する方法を試しました。
LINEのビデオ通話でFaceRigのアバターを表示する具体的な手順を解説します。
LINEのビデオ通話でFaceRigを表示する方法
LINEのビデオ通話でFaceRigを表示する手順を順番に説明します。
PC版LINEの設定
PC版LINEを最新バージョンにアップデートまたはインストールします。
LINEのバージョンが古い場合はビデオ通話に応答できないことがあります。
アカウント認証を済ませた後、画面左下の3点リーダー(設定メニュー)を開きます。
設定メニューから「通話」を選択します。
- スピーカー
- マイク
- カメラの設定

FaceRigの起動
FaceRigを起動します。
FaceRigの詳しい初期設定は関連記事をご覧ください。

LINEビデオ通話での画面共有
LINEでビデオ通話を開始します。
通話応答時、相手側の映像はWebカメラがFaceRigに専有されているため真っ暗になりますが、通話画面の左下にあるPCアイコン(画面シェアボタン)を押し、FaceRigが表示されている画面を選択すればアバターで通話できます。
検証時はLive2Dの猫アバターを使用しました。

VTuberの始め方や配信環境の構築手順は、以下のまとめ記事で解説しています。

FaceRigの記事は、ほかにもあります。




LINEのビデオ通話でFaceRigを表示する方法まとめ
FaceRigは動画配信だけでなく、日常的なPCでのビデオ通話にも活用できます。
画面共有機能(デスクトップ共有)を備えたSkypeやGoogle Meetなどの通話ツールでも同様の手順で応用可能です。
よくある質問:LINEのビデオ通話でFaceRigを表示する方法
LINEのビデオ通話でFaceRigのアバターを表示するには、どうしますか?
FaceRigを起動した状態でLINEのビデオ通話を開始し、通話画面の左下にあるPCアイコン(画面シェアボタン)を押して、FaceRigが表示されている画面を選択する方法を紹介しています。これでアバターの姿で通話できます。
通話に応答したとき、相手側の映像が真っ暗になるのは、なぜですか?
記事によると、WebカメラがFaceRigに専有されているため、通話応答時に相手側の映像が真っ暗になります。その場合も、画面シェアでFaceRigの画面を選択すればアバターで通話できる、と説明されています。
事前に、LINEの設定で気をつけることはありますか?
PC版LINEを最新バージョンにアップデートまたはインストールします。記事では、LINEのバージョンが古いとビデオ通話に応答できないことがあるとしています。アカウント認証を済ませたあと、画面左下の3点リーダー(設定メニュー)から「通話」を選び、スピーカー・マイク・カメラを設定します。
FaceRigの初期設定は、どこで確認できますか?
FaceRigを起動する前の詳しい初期設定は関連記事で案内しています。VTuberの始め方や配信環境の構築手順は、記事内で紹介しているまとめ記事で解説されています。
検証には、どんなアバターを使いましたか?
検証時はLive2Dの猫アバターを使用しています。
LINE以外のビデオ通話ツールでも、同じ方法で使えますか?
画面共有機能(デスクトップ共有)を備えたSkypeやGoogle Meetなどの通話ツールでも、同様の手順で応用できるとしています。
この手順は今でも同じですか?
記事は検証時のPC版LINEとFaceRigの画面にもとづいています。LINEの画面表記や機能、FaceRigの提供状況は変わっている可能性があるため、最新は公式で確認してください。
