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After Effects│プロジェクト内のレイヤーソースを表示するスクリプト

レイヤーの参照元ファイルを素早く探したい場面があります。

整理されていないデータを開いた際に、レイヤーからプロジェクトパネル内の参照元をたどって整理することがあります。

スクリプトを使うと、標準機能よりも手数を減らして効率化できます。

X(旧Twitter)で公開されていた便利なスクリプトをご紹介します。

目次

選択レイヤーの参照元を表示する方法(基本機能)

  1. タイムラインで確認したいレイヤーを選択します。
  2. 右クリックメニューから「プロジェクト内のレイヤーソースを表示」を選択します。

CC 2018以降はメニュー階層が1階層深くなっているため、スクリプトを実行して選択する方法がスムーズです。

タイムラインでレイヤーを選択し、右クリックメニューから「プロジェクト内のレイヤーソースを表示」を選ぶ操作画面。

プロジェクト内のレイヤーソースを選択するスクリプト

var proj = app.project;
var comp = proj.activeItem;
if(comp){
  var selectedLayers = comp.selectedLayers;
  if(selectedLayers.length > 0){
    for(var l = 0 ; l < selectedLayers.length ; l++){
      selectedLayers[l].source.selected = true;
    }
  }
}

引用元:@r_itoh

After Effectsのほかの操作やテクニックは、まとめ記事をご覧ください。

プロジェクトパネル内の素材やフォルダーを整理するスクリプトは、こちらでも紹介しています。

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学習を続けたい方や、作業環境を整えたい方は、目的に合うガイドをご覧ください。

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