Premiere Pro の「書き出せない」「音が出ない」「重い」は、素材・シーケンス・出力先・GPU のどこで止まっているかを分けると直ります。
この記事は、当サイトの Premiere Pro の対処記事を症状別に1枚にまとめた一覧です。
目次
症状別の一覧|先に確かめること
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| 症状 | 先に確かめること | 記事 |
|---|---|---|
| Premiere Proで書き出しできない原因と対処法 | エラー文・止まる位置・出力先の空き容量。止まる位置の素材を疑う | 詳しい手順 |
| Premiere Proで書き出すと画質が悪くなる原因と対処法 | ビットレート・解像度・フレームレートが素材と合っているか。プリセットの中身 | 詳しい手順 |
| Premiere Proで音が出ないときの対処法 | メーターが動くか・トラックのミュート・出力デバイス。順に見る | 詳しい手順 |
| Premiere Proが重いときの対処法 | 再生解像度・プロキシ・エフェクトの数。素材のコーデック(可変フレームレート) | 詳しい手順 |
| Premiere Proで音声を同期できないときの対処法 | 選択しているクリップ・音声の有無・ずれ方(一定か、だんだんか) | 詳しい手順 |
| Premiere Proで文字起こしできないときの対処法 | 対象のクリップ・言語の設定・音声トラックの有無 | 詳しい手順 |
| Premiere Proのメディアオフラインを直す方法 | 素材の保存先が変わっていないか。再リンクと別PCへの受け渡し | 詳しい手順 |
| Premiereのレンダラーが選べない原因と確認点 | レンダラー(Mercury Playback Engine)が GPU を選べない原因。ドライバーと対応 GPU | 詳しい手順 |
どの記事にも無い症状のときの切り分け
- 素材を1つだけ入れた新しいシーケンスで再現するか見る。再現しなければ、ほかの素材かエフェクトが原因
- メディアキャッシュを消す(環境設定→メディアキャッシュ)。壊れたキャッシュは症状を選ばない
- GPU のレンダラーをソフトウェアに切り替えて試す。GPU 起因なら消える
- 可変フレームレートの素材(スマートフォン・画面録画)は、先に固定フレームレートに変換する
- 版を上げる前に、いまの版で直す
つまずきやすい所と対処
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| つまずき | 起きること | 対処 |
|---|---|---|
| 書き出しの途中で止まるのを何度も再試行する | 同じ位置で止まる | 止まる位置の素材を特定し、再エンコードして差し替える |
| 音が出ないのでスピーカーを疑う | Premiere 側の出力デバイス設定が別だった | 環境設定→オーディオハードウェアの出力先を見る |
| 重いのでPCを買い替える | プロキシと再生解像度で足りたことが多い | 先に再生解像度を1/2、プロキシを作る |
| 素材を移動してからオフラインになった | リンク切れ | 再リンクで保存先を指定。フォルダー構造を保って移動する |
デメリットとして、メディアキャッシュの削除後は再生成に時間がかかります。
よくある質問:Premiere Pro のエラー
書き出しできません
エラー文と止まる位置を控え、書き出しできない原因と対処法の順で確かめます。
出力先の空き容量と、止まる位置の素材を先に見てください。
DaVinci Resolve のエラーは?
別の一覧にまとめています。
