Visual Studioで文字を入力すると、そこにあった文字が消えてしまう現象の原因と解消方法を紹介します。
目次
原因
Insertキーを押してしまうと、「挿入モード」と「上書きモード」が切り替わります。
「上書きモード」になっていると、文字を入力した際にカーソル位置の文字が上書きされて消えてしまいます。
解消方法
再度Insertキーを押すと「挿入モード」に戻ります。
上書きモードに切り替わらないようにする設定
誤ってInsertキーを押しても切り替わらないように、ショートカットを無効化できます。
- メニューバー → ツール → オプションを開く
- キーボードを選択
- 入力欄に「上書き」と入力して検索
- 「編集.上書きモード」を選択
- ショートカットを削除

これでInsertキーを誤って押しても、上書きモードに切り替わらなくなります。
