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Googleカレンダー│位置情報を発信して記録を取る方法│IFTTT

アプリ同士を連携できるIFTTT(イフト)は便利そうですが、具体的な使い方がわかりにくいと感じることもあります。

そこで今回は、スマホの位置情報を使って行動ログを自動記録し、日々の生活パターンを可視化する方法を試しました。

目次

IFTTT(イフト)とは

初期設定の流れはシンプルです。

アカウントを作成し、利用したいアプレット(レシピ)を選んで、連携先アプリへのアクセスを許可するだけで利用できます。

Googleスプレッドシートに指定エリアの出入りログを記録する

導入手順

  1. 「Location」と「Google Drive」へのアクセスを許可します
  2. ログを記録したい対象エリア(自宅や店舗など)を地図上で指定します
  3. 設定したエリアに出入りすると、IFTTTから通知が届きます
  4. Google Drive内に「IFTTT」フォルダが自動作成され、その中の「Movement At Location」というスプレッドシートに出入り日時が記録されます
スプレッドシートに対象エリアへの出入り日時が記録された実際の例。

実際の記録例です。

買い出しは時間がかかる印象がありましたが、記録を見ると短時間で済ませられていることがわかりました。

登録したアプレット(レシピ)の編集・追加手順

登録したアプレットの編集や追加を行う画面。
  • 歯車アイコン(設定)から、対象エリアや動作内容を編集できます
  • Startボタンから、別のエリアや条件を追加できます

Googleカレンダーに指定エリアの出入りログを記録する

導入手順

Track your work hours in Google Calendar

Track your work hours in Google Calendar – IFTTT

カレンダーへの記録を設定するアプレットの導入画面。
  1. 「Location」と「Google カレンダー」へのアクセスを許可します
  2. 滞在時間を記録したいエリアを指定します
  3. 設定したエリアを出入りすると、IFTTTから通知が届きます
  4. Google カレンダーに対象エリアでの滞在時間や出入りログが自動で登録されます
Googleカレンダーに対象エリアでの滞在時間や出入りログが自動で登録された記録例。
外出先での行動や滞在時間が記録されたカレンダーの表示例。

こちらは外出先での行動をカレンダーに記録した例です。

スプレッドシートでの詳細な集計に加え、カレンダーで視覚化すると月全体の行動や滞在時間をひと目で把握しやすくなります。

業務効率化に役立つほかのツールは、以下のまとめ記事でも紹介しています。

Googleのアプリを使いこなす記事は、ほかにもあります。

まとめ

スマートフォンの位置情報とIFTTTを連携させることで、意識せずにライフログを残し、行動習慣の振り返りに役立てることができます。

次に学ぶ・作業環境を選ぶ

学習を続けたい方や、作業環境を整えたい方は、目的に合うガイドをご覧ください。

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