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Codexデスクトップアプリのコマンド一覧|CLIとの違いと自作の方法

Codexデスクトップアプリは、入力欄で「/」を入力するとコマンド一覧が表示されます。

表示される項目は版・環境・アクセス権限で変わります。この記事は旧版の画面を残し、2026年10月23日に公式一覧との違いを照合しています。

ただし、ターミナルで動くCodex CLIとはコマンド体系が異なります。

検索で見つけた一覧は、Desktop・CLI・IDE拡張のどれを対象にしているか確認してください。同名でも動作や入口が異なる場合があります。

Desktopの主なコマンドとCLIとの違い、自作スキルの作り方を説明します。現行版の全コマンドを実機で試した一覧ではありません。

デスクトップアプリの入力欄でスラッシュを入力し、コマンドの一覧を表示させている様子。
この入力欄で「/」を打つと、コマンドの一覧が出る
目次

コマンドの実行手順

  1. 入力欄で 「/」を入力する
  2. 候補一覧が表示されるので、そのまま文字を続けて絞り込む(例:/sta で /status)
  3. Enterキーで確定する

コマンドによって、単独で使うもの、選択画面を開くもの、後ろに指示を続けられるものがあります。入力候補と各コマンドの説明に従ってください。

/plan このリポジトリをTypeScriptに移す手順を立てて

実行中のコマンド予約

Codexの処理中であっても、コマンドを入力してキューに入れておけます。

旧版では実行中の入力をTabでキューへ追加する操作がありました。現行版は送信欄のQueue/Steerと表示されたキーを確認してください。コマンド入力時のTabは候補選択に使われる場合もあります。

キューに入れた指示は、通常は現在のターンが終わってから処理されます。操作ごとの対応は版によって異なり、すべてのコマンドが予約できるとは限りません。

待機中の入力はキュー表示で確認し、メニューやエラーがまだ出ていないことだけで未送信と判断しないでください。

「反応がない」と誤認して重ねて送信すると、二重に実行されてしまいます。

一度入力したら、現在の処理が完了するまで待機してください。

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目的別のコマンド早見表

すべてのコマンドを覚える必要はありません。

やりたい操作から逆引きしてご利用ください。

スクロールできます
目的コマンド
実装前に作業計画・手順を策定させたい/plan
長期のタスクで目標から脱線させずに進めたい/goal
記述したコードのレビューを依頼したい/review
リポジトリ固有のルールや前提を把握させたい/init
会話履歴が肥大化して動作が重くなった/compact
本線の作業を中断せず、一時的に別の質問をしたい/side
現在の会話を分岐して別のアプローチを検証したい/fork
作業ディレクトリを汚さずに検証環境を分けたい/worktree
使用モデルの変更や推論深度を調整したい/model /reasoning
クォータの残り利用枠を確認したい/status
ローカル環境ではなくクラウド環境で実行したい/cloud
自動レビューでブロックされた処理を再試行したい/approve
デスクトップアプリでよく使うコマンド(2026年9月時点)

デスクトップアプリの主なコマンド一覧

現在の公式資料はChatGPTデスクトップアプリ内のCodexを含む一覧です。下表では主な操作を取り上げます。表示されない項目は、版や実行環境・権限を確認してください。

旧版の/taskに相当するプロジェクトなしの選択は、現行資料では/chatです。/archive・/rename・/new・/pin・/usageも掲載されています。

タスク進行・制御系

スクロールできます
コマンド機能と動作
/plan計画モードの有効・無効を切り替える。コード生成前に実行計画を策定・確認させる
/goal完了条件に向けて複数ターンの作業を継続する目標を設定する
/review未コミットの変更、または基準ブランチとの差分をレビューする
/initプロジェクト直下に AGENTS.md のテンプレートを生成する
/compact現在のコンテキスト履歴を要約・圧縮する
/approve自動レビューが有効な場合に、直近の却下に対する1回の再試行を承認する

実行環境・ワークスペース制御系

以下は実行環境やプロジェクトを選ぶ操作です。Desktop専用と決めつけず、利用する画面の候補一覧を確認します。

現行CLIにも/worktreeがあり、Gitリポジトリで新規チャットや現在の会話を別ワークツリーへ移す操作を選べます。

スクロールできます
コマンド機能と動作
/local選択中のローカルリポジトリでタスクを実行する
/cloudクラウド環境で実行する。利用可能な契約・権限がある場合のみ
/cloud-environment使用するクラウド実行環境を選択する
/worktree新しいGit作業場所で実行する。権限の隔離ではなく、外部操作は別管理
/project新規セッションを開始する対象プロジェクトを選択する
/chat(旧記事では/task)新しいチャットの前に、プロジェクトなしのチャットを選ぶ

セッション・コンテキスト操作系

スクロールできます
コマンド機能と動作
/forkローカルチャットを新しいローカルチャットまたはワークツリーへ複製する
/side本筋のセッションを停止せず、独立した一時チャットを開始する
/statusセッションID・消費コンテキスト量・利用制限枠のステータスを表示する

モデル・生成パラメーター設定系

スクロールできます
コマンド機能と動作
/model該当セッションで使用するAIモデルを切り替える
/reasoning推論レベル(Reasoning effort)を設定する
/fast対応するFastサービス階層を切り替える。思考レベルとは別で、利用資格・消費条件を確認
/personality旧版にあった応答トーン設定。現行Desktop公式一覧では掲載なし。モデル・版の対応を確認
/memoriesメモリ機能の参照・保存設定を変更する。対応プランのみ

連携・補助機能系

スクロールできます
コマンド機能と動作
/mcpMCP接続パネルを開き、登録済みサーバーの状態を確認する
/ide-context連携エディタ側からのコンテキスト共有の有効・無効を切り替える
/feedbackフィードバック送信ダイアログを表示する。ログ添付に対応
/petデスクトップマスコットの表示・非表示を切り替える

CLIとDesktopでの操作入口の違い

CLIとアプリの仕様差異は最も混乱しやすいポイントです。

CLIの一覧には、端末向けの表示設定やセッション管理コマンドが含まれます。種類数や「大半が非対応」という説明だけでは、Desktopで使えるか判断できません。

Desktopには画面上の操作とスラッシュコマンドの両方があるため、以下は操作の対応例として読んでください。

スクロールできます
CLIで見かけるコマンドデスクトップアプリでの対応操作
/permissions入力欄の実行権限バッジ(フルアクセス等)から切り替える
/skills /pluginsスキルはSkills、プラグインはPluginsから確認する。導線はアプリ版によって異なる
/hooks設定やフック定義を確認する。現行版で専用設定タブが必ずあるとは限らない
/mention入力欄左側の「+」ボタンからファイルを添付する
/diff画面右側パネルの「変更」タブで差分を確認する
/resume /rename /archive /delete現行Desktopにも/rename・/archiveがある。再開は履歴から選ぶ。削除とアーカイブは別操作
/clear /new現行Desktopには/newもある。新規チャットはWindows/LinuxのCtrl+N、MacのCmd+Nでも作成
/theme /vim /statusline /keymapターミナル表示設定のためアプリには非搭載
/ps /stop実行中カードの停止ボタンから中断する
/usage現行Desktopでも/usageで利用状況・請求設定を開く(対応するChatGPTログイン時)
/quit /exit /logoutウィンドウを閉じる、またはアカウントメニューからログアウトする
CLIのコマンドと、アプリでの代わりの入口(2026年9月時点)
スケジュールやプラグインなど、コマンドを使わずに画面上のメニューから開く機能の配置。
「スケジュール」「プラグイン」はコマンドではなく画面から入る

環境を選ぶ/localや/cloudなどはDesktopの候補に表示される場合があります。/worktreeは現行CLIにもあるため、以下をDesktop限定の一覧とは扱いません。

主な環境選択は/cloud、/local、/cloud-environment、/worktree、/projectです。プロジェクトなしのチャットは現行資料の/chatを確認します。

CLIでは起動引数や現在のディレクトリを使う操作に加えて、対話中のコマンドもあります。両製品の公式リファレンスを分けて確認してください。

デスクトップアプリとターミナルCLIの使い分け基準は、以下の関連記事で解説しています。

作業効率が向上する重要コマンド3選

/plan ─ 事前に実装計画を策定する

計画なしに実装を依頼すると、意図と乖離したコードが出力されやすくなります。

/plan を付与すると、コード生成に着手する前に手順書を段階的に提示します。

コマンドの後ろに続けて具体的な作業指示を記述できます。

/plan 画像の読み込みを遅延にして、表示速度を上げたい

事前に段取りを確認・修正できるため、不要な手戻りを大幅に抑制できます。

/goal ─ 完了条件に向けて作業を継続する

大規模なタスクほど、会話の進行に伴って目的から脱線しやすくなります。

/goalは継続して取り組む目標を設定します。目標は「何が完了すれば終わりか」と、検証方法を具体的に書いてください。

公式ドキュメントでは「/plan と組み合わせた運用」が推奨されています。

計画モードで段取りを整理した上で、最終的な到達点をゴールとして固定する手順が効果的です。

目標設定後は、入力欄の上に進捗が表示されます。達成・一時停止・利用上限や予算・追加入力が必要な状態などで継続が止まることがあります。

インジケーター上から処理の一時停止や再開操作も可能です。

同名のコマンドはClaude Codeにも存在します。

ただし内部実装や動作仕様は異なるため、/goal で情報検索する際は混同しないよう注意が必要です。

/side ─ メイン履歴を保持したまま別件を問い合わせる

作業進行中に、仕様の確認や技術的な疑問が生じるケースがあります。

メインセッションで直接質問すると、本来の作業コンテキストに無関係な情報が混入してしまいます。

/side で立ち上げたサブチャットは一時的なコンテキストとなり、メインのタスクを中断させずに実行できます。

確認が終われば、コンテキストを汚すことなくメインセッションの作業に戻れます。

カスタムコマンド(スキル)の自作方法

Codexにおける自作コマンドは「スキル(Skills)」として定義します。

スキルの配置ディレクトリ

専用ディレクトリを作成し、その配下に設定ファイルを1つ配置するだけで作成できます。

.agents/skills/my-skill/SKILL.md

配置可能なディレクトリは適用スコープに応じて3通りあります。

スクロールできます
配置ディレクトリ適用スコープ
.agents/skills/該当リポジトリ内限定。Git管理でチーム共有が可能
$HOME/.agents/skills/現在のユーザーの全プロジェクトで横断利用可能
/etc/codex/skills/公式資料の管理者向け配置例。OS・配布方法で実際の配置先を確認する

カレントディレクトリからリポジトリルートに向かって自動で上位走査されます。

上位のスキルは見つかりますが、作業ディレクトリから見て別の兄弟フォルダに置いたスキルまで走査する説明ではありません。配置する階層は適用範囲に合わせて選びます。

SKILL.mdの記述形式

SKILL.md のフロントマターに、スキル名と概要説明を記述します。

---
name: draft-article
description: 渡された題材で記事の下書きを作るときに使う
---

# 記事の下書きを作る

渡された題材で記事の下書きを作る。
見出しを3つ立て、それぞれに要点を箇条書きで置くこと。

descriptionには使う場面と範囲を具体的に書きます。

Codexはこの説明文を解析し、現在のタスクに対して適用すべきスキルかを自動判定します。

何をするスキルかに加え、いつ使うか・使わないかも書いてください。自動選択は必ず発生するとは限らないため、確実に使いたいときは名前を明示します。

保存後は入力欄のスキル候補にdraft-articleが現れることを確認し、小さな題材を渡して実行します。

見出しが3つ作られ、それぞれに要点の箇条書きがあれば、この例で指定した出力を確認できます。

Codexは通常スキルの変更を自動検出しますが、候補や更新内容が反映されない場合はCodexを再起動してください。

同じnameのスキルが複数ある場合は統合されず、候補に両方出ることがあるため、意図した保存先のスキルか確認します。

スキルの呼び出し方法

自作スキルを呼び出す方法は2種類あります。

スクロールできます
呼び出し方式指定方法
明示的に指定して実行する入力欄で $ を入力して補完リストから選択(例:$draft-article)
プロンプトに応じてCodexが自動判定するdescriptionに合う場合に自動選択されることがある。確実に使う場合はスキル名を明示

スキルの定義方法に迷った場合は $skill-creator を実行してください。

作成したい機能の要件を伝えるだけで、スキルの雛形を対話的に自動生成できます。

/prompts: とスキルの違い

過去の解説記事では ~/.codex/prompts/ 配下にMarkdownを配置する手法が紹介されていました。

/prompts:名前 の形式で呼び出す旧仕様です。

現在の公式一覧にもカスタムプロンプトは/prompts:名前として掲載されています。非対応・削除済みという意味ではありません。

再利用する作業手順は、公式のBuild skillsに沿ってSKILL.mdで作ると、説明・補助資料・スクリプトをまとめられます。

新しく作業手順をまとめる場合は、スキル形式を使うと管理しやすくなります。

プラグインの構成や各種詳細設定については、以下の記事でまとめています。

Antigravityのコマンド一覧および操作手順はこちらで解説しています。

この記事で紹介しているコードは、GitHubのMOTOKI-LLC/cg-method-codeにもまとめています。

CodexとAntigravityの記事は、ほかにもあります。

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まとめ

  • 入力欄で「/」を入力するとコマンド一覧が表示される(項目は版・環境・権限によって変わる)
  • タスク処理中もコマンド予約が可能。現行版ではQueue/Steerと表示された操作キーを確認する
  • CLIコマンド一覧とは仕様が異なる。対象がDesktop・CLI・IDE拡張のどれか確認する
  • 環境やプロジェクトを選ぶ主なコマンドは /cloud /local /worktree /project /chat
  • 特に効果的なのは /plan → /goal の連携。計画モードで段取りを整理してから到達目標を固定する
  • 自作コマンドは .agents/skills/ 配下に SKILL.md を配置して作成。$ プレフィックスで手動指定可能
  • /prompts: も現行の公式一覧に掲載されている。新規作成時はスキル形式を採用する

旧版の記録と現行の公式資料を区別しています。全OS・全コマンドの実機再検証はしていません。

公式資料:Desktopのスラッシュコマンド、CLIのコマンド、スキルの作り方。

Claude Codeのコマンド一覧と比較したい場合はこちらをご覧ください。

主要AIコーディングアシスタント3製品の機能比較記事も公開しています。

その他の生成AI・開発支援ツールの活用記事は、まとめ一覧よりご覧いただけます。

よくある質問:Codexデスクトップアプリのコマンド

Codexデスクトップアプリで、スラッシュコマンドはどう使いますか?

入力欄で「/」を入力すると候補一覧が出るので、そのまま文字を続けて絞り込み(例:/sta で /status)、Enterキーで確定します。

コマンドに応じて、単独実行・選択画面・後続の指示入力を使い分けます。すべてが指示文付きで使えるわけではありません。

旧版で整理した項目数を現行版の総数とは扱いません。利用中の入力欄に表示される候補を確認してください。

検索で見つかる「Codexスラッシュコマンド一覧」を入力しても、動かないのはなぜですか?

ターミナルで動くCodex CLIとは、コマンド体系が異なるためです。

検索で見つけた一覧は、Desktop・CLI・IDE拡張のどれを対象にしているか確認してください。同名でも動作や入口が異なる場合があります。

CLIの一覧には、端末向けの表示設定やセッション管理コマンドが含まれます。種類数や「大半が非対応」という説明だけでは、Desktopで使えるか判断できません。

CLIのコマンドは、アプリではどこから操作しますか?

権限は入力欄の権限設定、スキルはSkills、プラグインはPlugins、差分はレビュー画面などから操作できます。現行Desktopでは/archive・/rename・/new・/usageもコマンドとして案内されています。

新しいチャットは、現行Desktopの/newや新規チャット操作を使います。標準キーはWindows/LinuxでCtrl+N、MacでCmd+Nです。

「スケジュール」「プラグイン」はコマンドではなく、画面から入ります。

デスクトップアプリだけのコマンドは、ありますか?

Desktopの環境選択には/cloud・/local・/cloud-environment・/worktree・/projectなどがあります。ただし/worktreeは現行CLIにもあります。

CLIでは起動引数やディレクトリに加え、対話中のコマンドでも環境や会話を操作できます。

/cloud は、利用可能な契約・権限がある場合のみ使えます。

/worktreeはGitの作業場所を分ける操作です。アクセス権限の隔離ではなく、外部操作や共有資源への変更まで取り消せるわけではありません。

実装の前に、計画を立ててもらうには?

/plan を使います。

計画モードの有効・無効を切り替えるコマンドで、コード生成に着手する前に手順書を段階的に提示します。

コマンドの後ろに続けて、具体的な作業指示を書けます。

計画なしに実装を頼むと、意図と乖離したコードが出やすいため、事前に段取りを確認・修正して、不要な手戻りを抑えます。

/goal は、何をするコマンドですか?

完了条件に向けて継続して作業する目標を設定します。達成・一時停止・利用上限・追加入力が必要な状態などで止まることがあり、無条件で完了を保証する機能ではありません。

公式ドキュメントでは、/plan と組み合わせた運用が推奨されていて、計画モードで段取りを整理してから、最終的な到達点をゴールとして固定します。

目標設定後は、入力欄の上に進捗が表示されます。達成・一時停止・利用上限や予算・追加入力が必要な状態などで継続が止まることがあります。

同名のコマンドはClaude Codeにもありますが、内部実装や動作仕様は異なるため、混同しないよう注意します。

作業を止めずに、別の質問をするには? 処理中にコマンドを予約できますか?

/side で、メインのセッションを停止せずに、独立した一時チャットを開始できます。

確認が終われば、コンテキストを汚さずにメインの作業に戻れます。

会話を分岐して別のアプローチを検証したいときは /fork、作業ディレクトリを汚さずに検証環境を分けたいときは /worktree です。

処理中の入力はQueueまたはSteerを使い分けます。Tabで予約する旧版の説明を一律には適用せず、現在の入力欄に表示されるキーを確認してください。

キューに入れた指示は、通常は現在のターンが終わってから処理されます。操作ごとの対応は版によって異なり、すべてのコマンドが予約できるとは限りません。

自作のコマンドは、どう作りますか? /prompts は使えますか?

自作コマンドは「スキル(Skills)」として作り、専用のディレクトリを作って、その配下に SKILL.md を1つ置きます。

リポジトリ内の.agents/skills/と、ユーザー向けの$HOME/.agents/skills/が主な配置先です。公式資料には管理者向けの/etc/codex/skills/もありますが、Windowsを含む実際の配置先はOS・配布方法と照合してください。

descriptionに用途と適用範囲を書き、明示的に使う場合は入力候補からスキルを選びます。Codexでは$指定、ChatGPT側では@指定など、利用画面の方式に合わせてください。自動選択は保証されません。

迷ったら $skill-creator で雛形を対話的に生成できます。

/prompts:形式も現行の公式一覧に掲載されています。新規の再利用ワークフローはスキル形式にすると、説明・補助資料・スクリプトをまとめて管理できます。

旧版の画面を残し、2026年10月23日に公式情報との違いを照合しました。現行版の全操作を実機で確認したものではありません。

最新は公式ドキュメントで確認してください。

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