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Codex・Claude Code・Antigravityのデスクトップアプリの入れ方

Codex・Claude Code・Antigravityのデスクトップアプリを、実際に入れて確かめました。

3つとも入れ方が違い、必要な契約も違います。

先に結論の表です。

どこから入れるか必要な契約
CodexMicrosoft Store(Windows)/ 公式サイト(Mac)無料プランでも使える
Claude Code公式サイトからダウンロード有料プランが必須
Antigravity公式サイトからダウンロード無料枠あり
2026年9月13日時点

ここでつまずく人が多い点を、先に3つ挙げます。

  • Codexはスタートメニューを探しても出てこないことがある(ストア版のため)
  • Claude Codeは無料プランでは入れても使えない
  • Antigravityには2つのアプリがある。目的によって入れるものが変わる

この記事は2026年9月13日に、Windows機で確認しました。

目次

Codexのデスクトップアプリ

Codexのデスクトップアプリの画面イメージ。
ChatGPTの契約に含まれる

入れ方

Windowsは Microsoft Store から入れます。

  1. Microsoft Store を開く
  2. 「Codex」で検索する
  3. 入手を押す

Macは公式サイトからダウンロードします。

Windows版は2026年3月から提供されています。

探しても見つからない場合

ここが分かりにくいところです。

ストア版(MSIX形式)なので、ふつうのアプリとは置き場所が違います。

探す場所見つかるか
スタートメニューのショートカット出ないことがある
AppData\Local\Programs入っていない
Windowsの検索出る
設定 → アプリ → インストールされているアプリ出る

実行ファイルの名前も、Codexではありません。

C:\Program Files\WindowsApps\OpenAI.Codex_<バージョン>_x64__<ID>\app\ChatGPT.exe

ファイル名は ChatGPT.exe です。

製品名としては Codex と登録されています。

「入れたはずなのに無い」と思ったら、Windowsの検索窓に Codex と打ってください。

必要な契約

ChatGPTの契約にそのまま含まれます。

無料プランでも触れます。

Go(月8ドル)、Plus(月20ドル)、Pro(月100ドルから)と上がるにつれて使える量が増えます。

追加の支払いは要りません。

CLIは別

デスクトップアプリとCLIは別々に入れます。

アプリを入れてもコマンドは使えるようになりません。

CLIの入れ方は、こちらにまとめています。

アプリでできることは、こちらです。

Claude Codeのデスクトップアプリ

Claude Codeのデスクトップアプリの画面イメージ。
有料プランが要る

入れ方

公式サイトからダウンロードします。

環境形式
macOSdmg(IntelとApple Silicon共通)
Windows(x64)インストーラー
Windows(ARM64)専用のインストーラー
Linuxベータ版。UbuntuとDebianでaptから

入れたら起動して、サインインします。

有料プランが必須です

ここがいちばん注意すべき点です。

無料プランでは使えません。

Pro(月20ドル)・Max・Team・Enterpriseのいずれかが要ります。

APIキーによる従量課金でも使えません。

APIキーで使いたい場合は、ターミナル版を選んでください。

CLIは別途入れなくてよい

アプリにClaude Codeが含まれています。

コマンド版を別に入れる必要はありません。

ここはCodexと逆です。

アプリでできることは、こちらにまとめています。

Antigravityのデスクトップアプリ

Antigravityのデスクトップアプリの画面イメージ。
IDEとは別のアプリ

先に、2つあることを知っておく

Antigravityという名前のアプリは2つあります。

中身日本語化
Antigravity 2.0エージェントを動かすアプリできない
Antigravity IDEVS Codeをもとにした開発環境できる

公式サイトからダウンロードすると、まず 2.0 のほうが入ります。

IDEは、そのアプリの右上にある「Install IDE」から入れます。

日本語で使いたいなら、IDEのほうが必要です。

検索して出てくる日本語化の手順は、すべてIDEの話です。

詳しくはこちらにまとめています。

入れ方と置き場所

公式サイトからダウンロードして実行します。

Windowsでは、ここに入ります。

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Programs\antigravity\Antigravity.exe

スタートメニューにも登録されます。

Mac(IntelとApple Silicon)、Windows(x64とARM64)、Linux(x64とARM64)に対応しています。

必要な契約

Google AIの無料枠で使えます。

Pro・Ultraに上げると、使える量と選べるモデルが増えます。

実機では、無料の枠でも Claude と GPT のモデルが選べました。

3つの違いをまとめる

スクロールできます
CodexClaude CodeAntigravity
入手先Microsoft Store / 公式公式サイト公式サイト
無料で使えるか使える使えない使える
CLIも入るか別々アプリに含まれる別々
Windows○○○
Mac○○○
Linux—ベータ○
別アプリの有無——IDEが別にある

まず無料で試すなら、CodexかAntigravityです。

Claude Codeは有料プランが前提になります。

機能の比較は、こちらにまとめています。

うまく入らないとき

  • Windowsで打つコマンドを間違えている(PowerShellとコマンドプロンプトの取り違え)
  • 32ビットのPowerShellを開いている
  • 社内ネットワークやプロキシに遮られている
  • 以前のインストールが残っている

原因の切り分けは、こちらにまとめています。

Antigravityの使い方はこちらです。

導入と設定の記事は、ほかにもあります。

まとめ

  • Codexは Microsoft Store から。見つからないときは Windows の検索窓で探す
  • Codexの実行ファイルは ChatGPT.exe。名前が違うので混乱しやすい
  • Claude Codeは有料プラン必須。APIキーでは使えない
  • Claude Codeのアプリには、コマンド版も含まれている
  • Antigravityは2つある。日本語で使うならIDEのほう
  • 無料で始めるならCodexかAntigravity

この記事は2026年9月13日時点で確認しました。

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