Amazonで商品を見るセール会場へ

Windows│Bluetooth接続時のワイヤレスヘッドホンの音質の悪さを解消する方法

headphone-bluetooth-sound-quality

WindowsでBluetooth接続時にワイヤレスヘッドホンの音質が悪くなる原因と、解消する設定手順を解説します。

Bluetooth接続時に音質が極端に劣化する場合、プロファイルの設定が影響している可能性があります。

目次

Bluetooth接続時にワイヤレスヘッドホンの音質が劣化する現象と原因

ワイヤレスで再生した際に、音が割れたような音質になる現象が発生します。

有線接続に切り替えると正常な音質に戻ります。

検証環境のデスクトップPCで使用しているBluetoothレシーバーは以下のタイプです。

Bluetooth接続時に音質が劣化する原因

原因は、通話用のBluetoothハンズフリーオーディオデバイスとして認識・接続されていたことです。

音質改善のためのBluetooth設定変更手順

デバイスマネージャーからハンズフリー機能を無効化し、高音質プロファイルで再接続します。

STEP
デバイスマネージャーを開く

スタートボタン(Windowsキー)から「デバイス マネージャー」を検索して開きます。

STEP
Bluetoothハンズフリーオーディオデバイスを無効に

「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を展開し、該当するヘッドホンの「Bluetooth ハンズフリー オーディオ デバイス」を選択します。

サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーの項目で、該当するヘッドホンのBluetoothハンズフリーオーディオデバイスを選択して無効にする画面。

右クリックして「デバイスを無効」に変更します。

STEP
Bluetooth接続の設定

続いて、Bluetoothの音楽再生用接続を設定します。

タスクバー右下の通知領域(タスクトレイ)からBluetoothアイコンを開きます。

タスクバー右下の通知領域にあるBluetoothアイコンから音楽再生用の接続設定を開く画面。

「A2DP(シンク)」を選択して接続すると、「Bluetooth Audio Renderer」が有効化されます。

※利用しているBluetoothレシーバーや専用ソフトウェアによって表示されるメニュー項目が異なる場合があります。

A2DPシンクを選択して接続し、Bluetooth Audio Rendererを有効化する手順を示す画面。

Bluetooth接続時のワイヤレスヘッドホンでハンズフリー通話モードを無効化するための設定画面。

以上の設定により、ハンズフリー通話モードが無効化され、本来のクリアな音質で再生できるようになります。

Windowsの設定やトラブルは、ほかにも書いています。

まとめ:ハンズフリープロファイルの無効化で音質劣化を解消

デスク周りの配線を整理できるため、ワイヤレスヘッドホンの活用は便利です。

周囲の環境音を軽減できるノイズキャンセリング機能付きヘッドホンもおすすめです。

おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンは以下の通りです。

周囲の騒音が大幅に低減され、高い遮音性が得られます。

ヘッドホン本来の装着感により圧迫感が少なく、作業に集中したい場面に向いています。

この記事で紹介していた商品は、販売終了などでリンクが切れていました。

掲載しているリンクは2026年9月時点で購入できるものに編集部で貼り直したもので、記事執筆時の製品と型番や仕様が異なる場合があります。

次に学ぶ・作業環境を選ぶ

学習を続けたい方や、作業環境を整えたい方は、目的に合うガイドをご覧ください。

仕事効率化のおすすめ書籍

仕事用PCの選び方

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次