手軽に動画編集を始めたいものの、費用を抑えられる使いやすいソフトが分からず悩む方も多いのではないでしょうか。
「iMyFone Filme」は、無料版(ウォーターマーク表示あり)が用意されており、買い切りの永久ライセンスも3,980円と手頃な価格で導入できる動画編集ソフトです。
本記事では、Filmeの導入手順から基本的な編集手順まで分かりやすく解説します。
iMyFone Filmeの特徴
iMyFone Filmeの主な特徴は以下の4点です。
- 無料で全ての機能が使える
- シンプルで無駄のないインターフェイス
- 音声や動画などテンプレートが豊富
- スマホから動画取り込みができる
無料版と有料版の違い

無料版でも有料版と同じ編集機能を利用できます。
ただし、無料版で書き出した動画にはウォーターマーク(透かしロゴ)が入る点に違いがあります。
ウォーターマークを非表示にしたい場合は、有料ライセンス(3,980円など)を購入することで解除できます。
まずは無料版で使用感を試し、操作性に納得できたら有料版へ移行するのがおすすめです。
iMyFone Filmeのインストールから起動まで
iMyFone Filmeのインストール手順と起動の流れを説明します。
iMyFone Filmeの公式サイトにアクセスし、無料ダウンロードボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードします。

ダウンロードした「filme_setup.exe」を実行し、画面の案内に沿ってインストールを進めます。

インストールが完了すると「スタート」ボタンが表示されます。
ボタンをクリックするとiMyFone Filmeが起動します。

以上でソフトのセットアップは完了です。
iMyFone Filmeの動画編集方法
iMyFone Filmeを使った基本的な動画編集の流れを解説します。
直感的に操作できるUI設計に加え、チュートリアル機能も備わっているためスムーズに作業を進められます。
最初に、編集で使用する動画素材をソフト内へインポートします。
画面内のインポートエリアから素材ファイルを読み込みます。

PC内のフォルダだけでなく、有線接続したスマートフォンやWi-Fi経由で動画を取り込むことも可能です。

インポートした動画クリップをタイムライン上に配置します。

不要な箇所をカットする場合は、タイムラインのインジケーター(青い再生バー)を分割したい位置に合わせ、ハサミアイコンをクリックして切り分けます。

編集が完了したら、画面右上にある出力(エクスポート)ボタンをクリックします。

出力形式や保存先フォルダを指定して実行すると、レンダリング処理が行われ動画ファイルが書き出されます。
以上が動画作成の一連の基本操作です。
iMyFone Filmeのテンプレート

基本的な編集機能に加え、短時間で見栄えの良い動画を作成できる豊富なテンプレートもFilmeの大きな特徴です。
- トランジション(画面遷移)
- テキスト(アニメーション付き)
- オーディオ
- エレメント(高速ビデオとかかれたテンプレート)
これらのテンプレートを活用することで、凝った演出の動画を手軽に作成できます。
動画編集に関するそのほかの関連記事は、まとめページから確認できます。

動画編集ソフトの紹介は、ほかにもあります。




iMyFone Filmeの使い方まとめ
今回は無料版のiMyFone Filmeを使って基本的な機能と使い方を検証しました。
動画編集に必要な基本機能をしっかり備えており、初心者でも扱いやすい構成になっています。
使い勝手が気に入った場合は、買い切り型の有料ライセンス(永久ライセンス)の導入を検討してみてください。
| 期間 | 価格 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 1,980円 |
| 1年間プラン | 2,980円 |
| 永久ライセンス | 3,980円 |

