Aiseesoft スクリーンレコーダーを2020年8月に使った際の操作と使用感をまとめます。
画像は当時のWindows版です。
現在の版とは画面や試用条件が異なるため、購入前に利用中の版で録画・音声・保存まで試してください。
画面録画や音声録音、スクリーンショットの撮影に対応し、細かな録画設定も可能な多機能ソフトです。
用途によってはこれ1本で作業を完結できます。
Aiseesoft スクリーンレコーダーの導入方法
- Aiseesoftの公式サイト「無料体験」ボタンからソフトをダウンロードします。 https://www.aiseesoft.jp/screen-recorder/
ダウンロードした「screen-recorder.exe」を起動してインストールを開始します。

インストール後、「今すぐスタート」ボタンからすぐにソフトを起動することができます。

試用版(無料体験版)と有料版との違い
以下の2点は2020年の試用時に確認した制限です。
現在の試用条件を示すものではありません。
- 当時の試用版では保存できる録画に3分の制限があった
- 当時の試用版では動画カットが制限されていた
当時は動画編集時に次の案内が表示されました。
Aiseesoft スクリーンレコーダーの使い方
主な機能は以下の3点です。
- 動画 レコーダー(動画の録画)
- 音声 レコーダー(音声の録画)
- スクリーンキャプチャー(スクリーンショット)
動画 レコーダーの使い方
本ソフトの中心となる機能が「動画 レコーダー」です。
- メニューの「動画 レコーダー」または「Ctrl+Alt+R」からソフトを起動
録画の範囲や音の設定などをして、RECボタンを押します。 WEBカメラの映像を表示することもできます。

- 録画を終了させると動画編集モードになります。

動画編集が終わったら保存しましょう。
・iOSデバイスに送る
・スライドショーを作成する
・録画ファイルの編集
・録画ファイルの変換
・録画ファイルをDVD/ブルーレイに焼く
と録画データに対しても様々な機能がついています。
詳細な録画設定に加えて、画面上にリアルタイムで描画しながら録画できる点が大きなメリットです。
操作手順を画面上で示しながら記録できるため、簡単な解説動画の作成に適しています。
当時の補足 当時使った版では、WEBカメラのグリーンバックを透過する機能を確認できませんでした。
音声 レコーダーの使い方
パソコンの内部音声とマイク入力の音声を同時に録音できます。
- メニューの「音声 レコーダー」または「Ctrl+Alt+S」からソフトを起動

マイクなどをONにして「REC」ボタンで録画を開始します。

- 加工後は保存しましょう。MP3で保存します。
素早く録音できるため、SNS投稿用など手軽に音声を収録したい場合に役立ちます。
スクリーンキャプチャーの使い方
指定した範囲のスクリーンショット撮影に加え、文字や記号の書き込み・注釈追加が可能です。
- メニューの「スクリーンキャプチャー」または「Ctrl+Alt+C」からソフトを起動
スクショしたい範囲を選択すると編集モードが表示されます。

あとは赤入れして保存アイコンを押すだけです。

当時の補足 当時の環境では、日本語入力がスムーズに切り替わらないことがありました。
半角英数を先に入力してからでないと日本語入力に切り替わらない場合があります。
当時使った版では、追加した図形やテキストの再配置に手間がかかりました。
配置を直すには「戻る」ボタンで取り消して再配置する必要があります。
当時は録画中に矢印や文字を追加できる点が便利でした。
一方、注釈の修正操作には手間を感じました。
現在の版を選ぶ際も、普段使う日本語入力と注釈の移動を試すと判断しやすくなります。
Aiseesoft スクリーンレコーダーの価格
下の価格画像は2020年の記録です。
現在の価格・契約期間・自動更新の有無は公式購入ページで確認してください。
短い録画を保存して画質と音声を確かめてから、必要なライセンスを選びます。
https://www.aiseesoft.jp/purchase/screen-recorder.html
画面録画ソフトの記事は、ほかにもあります。



これ一つで完結!多機能録画&赤入れスクショできるAiseesoftの使い方[スクリーンレコーダー]まとめ
特徴をまとめます。
- 多機能で用途によってはこれだけで完結する
- ペイントしながら録画できる
- UIがまとまっていて使いやすい
多機能でありながら操作画面が分かりやすいため、日常的な画面録画やスクリーンショットの手間を減らしたい方に向いています。
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