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Grok Botのメールアドレスの作り方|+タグの振り分けと注意点

Grok Botのメールアドレスは、チャットで「メールアドレスを作って」と頼むだけで作れます。

形は 名前@mail.grokbot.com で、持てるのは1人1つです。

+タグを付ければ、1つのアドレスを用途別の窓口に振り分けられます。

注意点は2つで、作ったあとは名前の変更も削除もできないことと、ルーティンを作らないとメールが届いてもBotが動かないことです。

料金は、これから入るならThe X SubscriptionのPremium(月30ドル、税別)以上で、PlusとFreeではGrok Botを使えません。

この記事では、私(須澤)が実際にアドレスを作ったときの流れと、公式ヘルプの記載をもとにまとめました。

ルーティンで定期的に動かす考え方は、ChatGPTのスケジュールタスクとも近いものがあります。

  • 確認日:公式ヘルプの記載は2026年11月3日に読んだものです
  • 見たもの:公式ヘルプ Give your Bot an email address、Routines、Approvals and Auto-review、Plans and billing、Delete your Grok Bot account(いずれも英語)
  • 実際に試したこと:Grok Botのチャットでアドレスを作り、motoki-design@mail.grokbot.com を取ったこと
  • 公式ヘルプに書かれていないこと:+タグ(プラスアドレス)の扱い、課金だけを止めたときのアドレスの扱い(どちらも後の節で書きます)

画面の名前や制限は変わることがあるので、使う前に公式ヘルプも合わせて見てください。

目次

最短の手順と早見表

アドレスを作って、届いたメールを確かめるまでの最短の手順です。

  1. Grok Botのチャットで「メールアドレスを作って」と頼み、使いたい名前を伝える
  2. Botが名前が空いているかを確かめ、空いていなければ別の候補を出すので、1つ選ぶ
  3. 承認カードが出たら、名前を見直してから承認する(承認するまでは何も確保されない)
  4. できたアドレスを、サービスの登録や転送先に使う
  5. 届いたメールは「今日届いたメールは?」のようにBotに聞いて確かめる
やりたいことまず試すだめなときの次の一手
アドレスを作るチャットでBotに頼むデスクトップ版のConnect appsからEmailを開き、名前を入れて作る
名前が使えないBotが出す空いている候補から選ぶ使える文字と予約語の決まりを見直す(次の節の表)
届いたメールを見るBotに今日のメールや探したいメールを聞く届いて1分以内のメールは、少し待ってから聞き直す
届いたメールで自動で動かすチャットでルーティンを頼む差出人の条件を見直す(件名では絞れない)
Botにメールを送らせるチャットで頼み、承認カードが出たら中身を見るルーティンが作った下書きは、自分で送信を押す
チームで使う管理者に機能をオンにしてもらうエラーの文言を添えてサポートに問い合わせる
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Grok Botのメールアドレスでできること

公式ヘルプに書かれている、専用アドレスでできることは次のとおりです。

  • サービスに専用アドレスで登録して、認証コードやリンクを受け取る(使うときはこちらの了承が前提)
  • 領収書・メルマガ・レポートを集めて要約してもらう
  • 届いたメールを探してもらう
  • まとめのメールや返信の下書きを作ってもらう
  • 受信箱のメールを、書式・画像・添付ファイルを保ったまま転送する(Grok Bot 0.75.2以降)
  • メールが届いたときにルーティン(自動の作業)を動かす。差出人で絞ることもできる

いちばんの利点は、ふだん使っているGmailとは別に、Bot専用の窓口を持てることです。

登録の確認メールやメルマガをBot側で受ければ、自分の受信箱が散らからずに済みます。

Grok Botの料金プラン|サブスクは何種類ある?

結論として、これから入るならThe X SubscriptionのPremium(月30ドル)以上を選びます。

PlusとFreeでは、Grok Botは使えません。

Grok Botだけの単独の契約はなく、Grok・Cursor・Xをまとめた「The X Subscription」というサブスクの中に入っています。

The X Subscriptionの5つのプラン

プラン月払い年払いGrok Bot週の利用枠
Free0ドル0ドル使えない少ない(上限つき)
Plus8ドル80ドル(月7ドル相当)使えない基準
Premium30ドル300ドル(月25ドル相当)使えるPlusの4倍
Super100ドル1,000ドル(月84ドル相当)使えるPlusの15倍
Ultra200ドル2,000ドル(月167ドル相当)使えるPlusの50倍
The X Subscriptionの個人向けプラン(価格は税別のドル。2026年11月3日に確認)

出典は、公式の料金ページx.ai/pricingと、ドキュメントのPricingです。

円の価格は、料金ページにもドキュメントにも出ていませんでした(日本から開いてもドルの表示)。

価格に税は含まれず、支払いのときに税が足されることがあります。

同じ枠で使えるもの

週の利用枠は1つの共有の枠で、毎週戻ります。

  • Grok Bot
  • Grokのアプリ(チャット・画像と動画・音声)
  • CursorでのGrokのモデル

どれを使っても同じ枠から減り、作業によって減り方は違います。

CursorでClaudeやGPTなど、ほかの会社のモデルを使う分は枠に入らず、最初から別料金です。

Xの特典も同じプランに付き、個人のXアカウントをつなぐと受けられます。

Plusは認証のチェックマークと広告が減る特典で、Premium以上はX Premium+と同じ特典です。

チーム向けは1席あたりPremium 30ドル・Super 100ドル・Ultra 200ドルで、Plusはチームでは選べません。

公式のおすすめは、AIを初めて使う人はPremium、エージェントを毎日使う人はSuper、さらに多く使う人はUltraです。

(出典:X Premium Customers moving to The X Subscription、Usage limits、2026年11月3日に確認)

名前が似たプランの系統

Grok系のサブスクは、名前の系統が4つあります。

系統プランの名前Grok Botの扱い
いまの統合プラン(The X Subscription)Free・Plus・Premium・Super・UltraPremium以上に含まれる
以前からのCursorのプランPro・Pro+・Ultra・Teams・Enterprise有料の個人プランとTeamsに含まれる。Enterpriseは担当者に相談
以前からのGrokとXのプランSuperGrok Lite・SuperGrok・SuperGrok Plus・SuperGrok Heavy・X Premium+Lite以外は、Cursorのアカウントにつないで使える
法人向けのGrokGrok Business・Grok EnterpriseBusinessは割り当てられた席でサインイン。Enterpriseは担当者に相談
Grok Botが使えるプランの系統(2026年11月3日に確認)

新しく申し込む人はThe X Subscriptionから選び、以前からのプランは自分で変えない限りそのまま続きます。

統合プランへの切り替えは任意ですが、一度切り替えると元に戻せません。

以前のプランどうしでは、ProとSuperGrokとX Premium+が同じ段の枠です。

Pro+とSuperGrok Plus、UltraとSuperGrok Heavyも、それぞれ同じ段の組み合わせ。

2つ持っていても足し算にはならず、多いほうの枠が使われます。

画面には、古いプランの名前が出ることもあります。

Grok Buildの /usage では、新しい名前ではなくSuperGrok・Plus・Heavyの案内が出ました(11月1日に確認)。

(出典:Plans and billing、What is The X Subscription?、2026年11月3日に確認)

無料体験の中身

  • Grok Botの無料体験は、日数ではなく使用量のクレジットで、7日間の期限も付く
  • クレジットは、送ったメッセージの数ではなく、Botの作業の量(手順の数とトークン)で減る
  • 大きな作業1回でほとんど使い切ることがあり、使った分は戻らない
  • 体験が終わっても、自動で有料プランには切り替わらない
  • 無料のアカウントでは「Cancel Trial」で止められ、止めると残りは消え、二度と受けられない
  • iPhoneアプリで始めた体験はAppleの体験で、終わる前に解約しないとAppleの有料の契約に変わる(Androidにアプリ内の体験は無い)

FreeプランにGrok Botは含まれないので、GrokのアプリやCursorを無料で使えていても、その無料分とGrok Botの無料体験は別物です。

体験のクレジットを長持ちさせたいときは、小さな作業から始めて、どれくらい減るかを見てから広げるよう公式は勧めています。

枠を使い切ったとき

週の枠を使い切ったあとの分は、前払いのクレジットから払う仕組みです。

  • クレジットは grok.com/dashboard/billing の「Additional usage credits」で買う
  • 残りが減ったら自動で足す「Auto Top-up」と、月の上限もそこで決める
  • Auto Top-upは、自分でオンにして保存しない限り動かない
  • 使った量と次に枠が戻る日は、grok.com/dashboard の「Usage」で見る

クレジットを足さずに、枠が週ごとに戻るのを待つこともできます。

以前からのCursorのプランのままなら、使い切ったあとはCursorから請求されるon-demand usage(月の上限つき)になります。

(出典:Prepaid balance and automatic top-ups、Plans and billing、2026年11月3日に確認)

メールアドレスの作り方

作り方はチャットでBotに頼むだけで、私は次のように送りました。

メールアドレスを作って、motokiとかで

Botはまず、その名前が空いているかを確かめてくれます。

残念ながら「motoki」はすでに使われていました。

代わりにBotが出してくれたのは、どちらも空いている「motoki-design」と「motoki-suzawa」の2つ。

私は「motoki-design」を選びました。

選ぶと承認カードが出て、私が承認したところで motoki-design@mail.grokbot.com ができあがりました。

公式ヘルプにも、承認するまでは何も確保されないとあります。

作ったあとは、Emailの画面にアドレスとコピー用のボタンが出ます。

Connect appsから作る方法

チャットのほかに、アプリの画面から作る方法もあります。

  • デスクトップ版:サイドバーの「Connect apps」から「Email」を開き、「Choose a name」に名前を入れて「Create address」を押す
  • スマートフォン版:「Settings」→「Connect apps」→「Email」から同じように作る

Cursorのチームで使っている場合は、先に管理者が機能をオンにする必要があります。

オンにする場所は、Cursorのダッシュボードの「Grok Bot」の画面にある「Bot Capabilities」の「Agent Email」です。

管理者があとでオフにすると、Botはメールの機能を使えなくなり、メールで動くルーティンも止まります。

それでも届いたメールは保存され、メンバーのアドレスも残る、と公式ヘルプにあります。

名前は慎重に選ぶ

ここがいちばん大事なところです。

  • アドレスは1人1つまで
  • 作ったあとで名前の変更や削除はできない
  • 一度誰かが取った名前は、ほかの人に二度と発行されない(取ったアカウントを削除しても同じ)

あとから変えられないので、仕事で使うなら屋号や名前が入った、長く使える名前にしておくのがおすすめです。

名前に使える文字と決まりは、公式ヘルプでは次のとおりです。

決まり内容
使える文字英小文字・数字・ドット・ハイフン・アンダースコア
始まりと終わり英字か数字
長さ64文字まで
使えない語support・admin・billing・security・help・info・team・cursor・grok・xai などの予約語
名前の決まり(公式ヘルプ、2026年11月3日に確認)

1分間に何度も名前を確かめると「Too many email addresses checked in the last minute.」と出ます。

そのときは1分待ってからやり直してください。

アドレスはBotではなく自分のもの

公式ヘルプによると、アドレスは1つのBotではなく、持ち主の自分に付きます。

自分が作ったBotなら、どれでも自分とのチャットやルーティンの中でこのアドレスを使えます。

一方で、Slackのスレッドや、ほかの人がBotと話しているチャットではこのアドレスは使えず、共有のBotにはチーム用のアドレスもありません。

+タグで1つのアドレスを用途別に分ける

「1つしか持てないの?」と最初は思いましたが、ここで便利なのが+タグ(プラスアドレス)です。

@の前に「+好きな言葉」を付けたアドレスのことで、たとえば次のような形になります。

  • motoki-design+blog@mail.grokbot.com
  • motoki-design+bill@mail.grokbot.com

私が使っている範囲では、タグを付けたアドレス宛てのメールもすべて同じ受信箱に届き、Botはどのタグ宛てに届いたかを見分けられます。

タグを付けたアドレスから送ることもできました。

アドレスは1つでも、タグの数だけ窓口を作れるわけです。

ただし、2026年11月3日の時点で、公式ヘルプには+タグについての記載がありません。

大事な登録先に使う前に、自分宛てにテストのメールを1通送って、届くことと、Botがタグを読み取れることを確かめておくと安心です。

ルーティンと組み合わせて先回りする秘書にする

本領を発揮するのは、ルーティンと組み合わせたとき。

公式ヘルプのとおり、新しいメールが届いただけではBotは動かないので、動かしたいときはルーティンを作っておきます。

ルーティンもチャットで頼むだけで作れて、画面での設定はいりません。

たとえば私は、タグごとに次のような仕事を割り当てる形を考えました。

  • +bill:領収書が届いたら、内容を読んで記帳する
  • +shop:買い物の通知が届いたら、支出を記録する
  • +dev:GitHubの失敗通知が届いたら、原因を調べる

ルーティンで絞れる条件

公式ヘルプに書かれている、メールで動くルーティンの条件は差出人だけです。

条件内容
誰からでも届いたメールすべてで動く
特定のアドレスから決めた差出人のメールだけで動く
ドメイン全体から同じドメインの差出人のメールで動く
件名件名では絞れない
差出人の確かさ初期設定では、標準のメール認証を通った差出人のメールだけで動く
メールで動くルーティンの条件(公式ヘルプ、2026年11月3日に確認)

宛先のタグで絞る条件は、公式ヘルプには書かれていません。

そこで、宛先ごとの仕事はルーティンの指示の中に書く形にしました。

指示の例は「+bill宛てなら記帳、+shop宛てなら支出の記録」です。

迷惑メールやウイルスの検査に引っかかったメールでは、ルーティンは動きません。

ルーティンは動くたびに利用枠を使うので、何でも拾う条件にすると週の利用上限が早く減る点にも気をつけてください。

ほかのAIの定期実行と比べたいときは、Claude Codeで定期的にタスクを繰り返す方法も参考になります。

ルーティンの作り方や止め方は、公式ヘルプのRoutinesにまとまっています。

ほかのBotに情報を渡す

Grok Botは用途ごとに複数のBotを作れます。

アドレスは自分に付いているので、どのBotでも自分のチャットやルーティンの中で受信箱を読める仕組みです。

BotからほかのBotへメッセージを送って仕事を引き継ぐこともできる、と公式のドキュメントにあります。

私の場合は、+blog宛てに届いたメールの要点を記事用のBotに渡して、ネタにしてもらう流れを考えました。

Gmailに届くメールを転送する

すでにGmailに届いているメールを振り分けたいときは、Gmailのフィルタで特定のメールをタグ付きのアドレスへ自動で転送するのが手軽です。

Gmailで転送先を足すと、転送先のアドレスに確認のメールが届きます。

その確認のメールは、Botに聞けば中身を見られます。

手順はGoogleのGmail のメールを他のアカウントに自動転送するのとおりです。

Grok BotにGmailをつないだときにできることは、公式ヘルプ(Connect apps)では探す・読む・下書きと送信・ラベル付けの4つ。

フィルタの作成は挙がっていません。

フィルタは、Gmailの設定画面で自分で作るのが確実でした。

これから新しく登録するサービスなら、最初からタグ付きのアドレスで登録してしまえば転送もいりません。

ただし、次のメールはむやみに転送しないほうが安心です。

  • 認証コードや2段階認証(2FA)のメール
  • 必要のないメルマガ

大事なアカウントの鍵になるメールは、自分の手元に置いておきましょう。

Botがメールを送るときの確認

「Botが勝手にメールを送ってしまわない?」という心配もあると思います。

公式ヘルプによると、確認の有無は誰が送るように頼んだかで変わり、いつも下書きで止まるわけではありません。

送る場面送られ方
チャットで自分が送るように頼んだ自動の確認(Auto-review)が通れば送られる。確認が要るときは先に承認カードが出る
ルーティンや、自分が頼んでいない作業下書きとして全文が見せられ、自分が送信を押すまで送られない
転送や、中身を読み切れない添付つきのメール毎回こちらの了承を待つ
メールが送られるまでの確認(公式ヘルプ、2026年11月3日に確認)

ルーティンが自動で送る設定はなく、ルーティンのメールは下書きで止まります。

また、Botはほかの人から届いたメールを、指示ではなく情報として扱います。

メールの本文に「これを送って」と書かれていても、それを許可と見なして送ることはない、という説明です。

チャットで頼んだメールも先に見たいなら、承認の規則(Approvals and Auto-review)で先に聞くように決めておけます。

AIに任せる作業のどこで許可が要るかは、ChatGPT・Codexがやってくれないことでも整理しました。

送るときの上限は1通につき宛先50件まで(To・Cc・Bccの合計)で、実行ファイルは添付できない決まり。

受信箱の見方と制限

  • アプリに受信箱の画面はなく、新着の通知もない。「今日届いたメールは?」「先週の領収書を探して」のようにBotに聞いて確かめる
  • 届いて1分以内のメールは、まだ検索に出ないことがある
  • 1通につき添付は10個まで、1個10MB・合計25MBまで。超えた分は保存されない
  • 迷惑メール・ウイルスの検査に引っかかったメールは、本文と添付が保存されず、ルーティンも動かない
  • アドレスを知っている人なら、誰からでもメールが届く

(出典:公式ヘルプ、2026年11月3日に確認)

解約したらアドレスはどうなる?

気になったので、公式ヘルプを調べました。

公式に書かれていること

  • Grok Botのアカウントを削除すると、メールと添付ファイルは削除される
  • アドレスそのものは使えなくなり、ほかの人に発行されることもない
  • Grok BotはCursorのアカウントで動いているので、アカウントの削除はCursorのアカウントの削除になり、データは30日以内に消える
  • 削除の前に、有料の契約は先に解約しておくよう案内されている

出典はGive your Bot an email addressとDelete your Grok Bot accountです。

プランごとの料金と、使えるかどうかは、前の「Grok Botの料金プラン」の節にまとめています。

公式に見つからなかったこと

  • アカウントは残したまま課金だけを止めた場合に、アドレスや受信メールがどうなるか
  • メール機能だけについての、プランごとの違い

2026年11月3日の時点で、この2点について公式の説明は見つけられませんでした。

公式ヘルプには「このアカウントではまだメール機能を使えない」というエラーの文言もあるので、使えるかどうかはアカウントによって違う可能性があります。

大事なサービスの登録先にする前に、サポートに確かめておくと安心。

わかったら、この記事に追記します。

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まとめ

  • チャットで頼むだけで、名前@mail.grokbot.com のアドレスを1つ作れる(名前は変えられないので慎重に)
  • アドレスはBotではなく自分に付き、自分のBotならどれでも使える
  • +タグで用途ごとに窓口を分けられる(公式ヘルプには記載がないので、先にテストする)
  • メールで動かすにはルーティンが要り、条件は差出人で決める
  • ルーティンのメールは下書きで止まり、チャットで頼んだメールは自動の確認を通って送られる

スケジュールで動かすだけでなく、メールが届いたら動くようにすると、先回りしてくれる秘書に一歩近づきます。

次の一歩は、使っているサービスを1つ選び、タグ付きのアドレスで登録し直して、届いたメールの要約をBotに頼んでみることです。

同じGrokの名前が付いた開発者向けのツールは、Grok Buildは無料で使える?導入手順と無料枠の範囲で扱っています。

参考にした公式の資料は次のとおりで、いずれも2026年11月3日に確認しました。

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この記事を書いた人

須澤 元貴のアバター 須澤 元貴 代表社員

MOTOKI合同会社 代表社員。
アニメ・映像業界とゲーム業界で、2D・UI・3D・アニメーション制作、映像編集、ツール制作に携わってきました。
現在はWordPressを中心にWebサイトの制作とカスタマイズを手がけています。
著書に『Unity デザイナーズ・バイブル』『Unityゲーム プログラミング・バイブル 2nd Generation』(ボーンデジタル)。
岡山県出身、埼玉県在住。

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