結論から書きます。
①Codexの5時間枠と週間枠は、何もしなくても時間で自動的に戻ります。次に戻る時刻は、設定の「使用状況」(CLIなら/status)に出ます。
②保存リセット(いわゆるリセット券)は、週の枠を使い切ったときに自分で使うものです。使うと週の区切りがずれます。
③一斉リセット(codex reset)はOpenAI側がまとめて枠を戻すもので、取っておけません。履歴は記事の末尾にあります。
保存リセットがある場合は、設定の「使用状況」で期限を確認してから使います。
使用前に残り割合と次の更新予定を控え、使用後に同じアカウントの使用状況を開き直して、対象枠が回復したか確認してください。
保存リセットの表示が消えたことだけで成功と判断せず、残量と更新予定の両方を見ます。
仕組みは2026年10月23日の公式ヘルプと照合しました。2026年10月29日に記事の構成を見直しています。
付与年表と当方の過去の利用記録は、現行仕様とは分けて掲載しています。
年表の全告知と過去の元ログは、今回再検証していません。
- 一斉リセット:OpenAIが告知の対象アカウントの枠をその場で戻す。取っておけない
- 保存リセット:アカウントに付与され、期限までに自分で使う
- 有料の即時リセット:Plus・Proの個人アカウントが自分で買う
- プランを上げたときも、週の使用率が0%(残り100%)に戻った(当方の記録。公式には記載なし)
- 週の期間が再開始されると更新予定が変わる。保存リセットで週の残量が100%の場合は例外
Codexのリセットはいつ?|次回時刻の見方
Codexの利用枠は、5時間ごとの枠と1週間の枠の2段階です。
どちらも、最初に使った時点から数えて時間がたつと自動で戻ります。
次に戻る時刻は、自分の画面で確かめられます。
- デスクトップアプリとWeb:設定の「使用状況」に、各枠の残りと次の更新予定が出る
- Codex CLI:
/statusを打つと、枠の残りと更新予定が出る - ChatGPT側のプラン画面では、Codexの枠の残りは分からない
「codex リセット いつ」と調べる人の多くは、この自動の回復を待っています。
待ち時間を縮めたいときに使うのが、次の節の保存リセット(リセット券)か有料の即時リセットです。
OpenAIが全員の枠を戻す一斉リセットは不定期で、事前に時刻は分かりません。
Codexのリセットは3種類
| 種類 | 戻す人 | 取っておけるか | 週のリセット日 |
|---|---|---|---|
| 一斉リセット | OpenAI | できない | 対象の週の期間が再開始される場合は変わる。アカウントの表示で確認 |
| 保存リセット | 自分 | 期限まではできる | 週の枠が再開始される場合は変わる。週の残量が100%なら再開始しない |
| 有料の即時リセット | 自分(購入) | できない | 購入後の最初のリクエストから7日後になる(公式ヘルプ) |
2026年10月8日に確認した公式の利用枠説明では、Proには現在5時間の利用制限がないと案内されています。
保存・一斉リセットの対象者と対象枠は告知やプランなどによって異なり、有料リセットもアカウントで利用できる枠が対象になるため、全員に同じ枠が戻るものとは扱いません。
リセットは利用枠を回復させますが、プランの恒久的な上限引き上げやクレジットの加算ではありません。
週の期間が再開始された場合は、古い更新予定が新しい予定に置き換わります。
ボタンを押した日時だけで計算せず、使用状況に表示された更新予定を確認してください。
一斉リセット|OpenAIが対象アカウントの枠を戻す
一斉リセットは、障害や不具合のお詫び、新しいモデルの公開、利用者数の節目などのときに行われてきました。
この記事の過去の記録は、OpenAIと担当者Tibo(@thsottiaux)などの告知を参照したものです。
告知の対象プラン・地域・実施時刻は個別に異なります。
「一斉」は全アカウントへの適用を意味しません。
一斉リセットはその場でアカウントに効き、保存リセットとしては残りません。
告知から実際にアカウントに届くまで、数時間かかることがあります。
保存リセット|付与されたリセットを自分で使う
保存リセット(banked reset)は、付与された分を後で使う仕組みです。
アカウントに付与されたリセットを、期限までの好きなときに自分で使えます。
買ったクレジットではなく、プランの上限そのものを増やすものでもありません。
使い方
- デスクトップの「使用状況と請求」またはWebの使用状況を開く。CLIでは
/usage→Redeem reset(項目がなければデスクトップかWebを使用) - 「1 reset available」や「Full reset」のような、使えるリセットの表示を選ぶ
- 有効期限を確かめて、使うことを確定する
2026年10月17日にWindows版のデスクトップアプリ(26.1013)で確かめると、左下のアカウントのアイコンから「使用状況」を選んだところ、設定の「使用状況と請求」が開きました。

「週ごとの利用上限」の行に、残りの割合と、リセットまでの時間が出ます。
当方のPro 200のアカウントでは、5時間の枠の行はなく、週の枠だけが表示されていました。
デスクトップアプリ(26.924)では、付与されると「新しいレート制限リセットを利用できます」というバナーが出て、「リセットを確認」から開けます。
上限に達したときの画面にも、「利用可能なリセットを使う」の選択肢が出ます。
2026年9月30日には、使用状況の画面に「Codexにリセットの使用を許可」という切り替えが増えていました。
現在の公式条件では、設定画面からの使用には対象枠のいずれかが残り80%未満である必要があります。
Codexに使用を依頼する機能は主な5時間枠または週の枠が残り10%以下の場合が対象で、使用のたびに確認が必要です。
画面の説明では、リセットが自動で使われることはないとされています。
同じ画面を下へ進むと、この切り替えの下に「利用上限のリセット」の欄があります。

使える保存リセットは「利用可能」に「完全リセット」として並び、有効期限が日本時間で出ます。
使うときは右の「リセットを使用」を押します。
押したあとの確認の画面は、今回は試していません。
期限と、消費されない場合
デスクトップアプリのバナーの文言は「有効期限は30日間です」となっています。
ただし公式ヘルプでは、期限は付与ごとに違うとされているので、使用状況の画面で確かめます。
「利用上限のリセット」の欄を「履歴」に切り替えると、過去30日間にリセットを受け取った日時と、使った日時が並びます。

当方のアカウントでは、10月8日 8:37に受け取ったリセットの有効期限が11月7日 8:37と表示されていて、ちょうど30日後でした。
期限が切れたリセットは、戻ってきません。
対象枠がすべて残り80%以上なら、設定画面では使用できず、保存分は残ります。
使用時にすでに100%の枠は再開始しません。
無料の付与について、サポートは個別の対象判定・付与調査・再発行・期限延長に対応しないと案内しています。
有料購入の不具合は別の扱いです。
週のリセット日が変わる条件
公式ヘルプの例では、金曜に更新予定だった週の期間が火曜に再開始されると、次の更新は翌週の火曜に変わります。
この場合、次の週のリセットは翌週の火曜ごろになり、もとの金曜のリセットは来ません。
使用の判断には、今の残量、次の更新までの時間、保存分の期限、今すぐ必要な作業量を使います。
翌日の更新を待てるかどうかで適した選択は変わります。
週の枠を使い切っていて、次のリセットまで日があるときに使うのが向いています。
有料の即時リセット|お金を払ってその場で戻す
利用可否はアカウントによって異なります。
5時間枠だけの上限では購入バナーは出ませんが、デスクトップの使用状況から購入できる場合があります。
Plus・Proの個人アカウントは、週の枠をその場で戻すリセットを買えます。
Free・Go・Business・Enterprise・Eduでは買えず、同じプランでもアカウントや国によって出ないことがあります。
- 買う場所:対象のWeb・デスクトップアカウント。デスクトップの使用状況に「Buy an instant reset」があれば選べるほか、週の上限後にバナーが出る場合がある
- 戻るもの:対象の利用枠(現在のProには5時間の制限はない)
- 取っておくこと:できない。買った時点で効く
- 返金:原則としてない
公式ヘルプでは、翌週分を前に倒す仕組みで、別に使える量が足されるわけではないと説明されています。
価格は、購入の画面に表示されます。
5時間の枠だけに達したときは、バナーは出ません。
使えない・残量が戻らない場合の確認と対処
最初に、保存分の使用と有料購入のどちらを操作したかを確認します。
「使用状況」を開き直し、アカウント、ワークスペース、対象の利用枠が一致しているか照合してください。
表示の反映には時間がかかる場合があるため、確認のために別のリセットを使ったり買ったりしないでください。
保存分を使えない場合は、対象枠の残量と有効期限を確認します。
履歴の「受け取り」は付与の記録であり、枠の回復や未使用分の残存を意味しません。
有料リセットと一斉リセットは保存分の履歴に出ないため、履歴がないことだけで失敗と判断できません。
覚えのない保存分の使用は、履歴と直前の会話で依頼・確認の有無を確かめます。
有料購入後に枠が戻らない場合は、課金されたアカウントで公式サポートへ問い合わせます。
領収書は購入の証拠ですが、適用の完了までは証明しません。
この切り分けは、2026年10月28日に確認した上記の公式ヘルプに基づきます。
プラン変更後に週の枠が戻った記録
週の枠を使い切ったあとでプランを上げると、当方の記録では週の使用率が0%(残り100%)に戻りました。
当方は2026年9月30日、Pro 100で週の枠を使い切ったあと、iPhoneのApp StoreからPro 200に変えました。

Pro 100で上限に達したときの表示です(2026年9月30日時点)。
「使用量をリセット」と「アップグレード」のボタンが並んでいます。

変える前のPro 100の使用状況です(2026年9月30日17時台)。
週の枠は残り21%で、次のリセットは10月4日 9:42でした。

Pro 200に変えた直後の使用状況です(2026年9月30日22時台)。
週の枠は残り100%に戻り、次のリセットまで7日0時間になりました。
| 日時(日本時間) | 起きたこと | 週の枠の使用率 | 次の週のリセット |
|---|---|---|---|
| 9月30日 22:24 | Pro 100のまま | 100% | 10月4日 9:42 |
| 9月30日 22:29 | Pro 200に変えた | 0% | 10月7日 22:29 |
~/.codex/sessions の記録から当方が集計9月10日にPlusからPro 100に上げたときも、週の使用率は19%から0%に戻っていました。
どちらの場合も、次の週のリセットは、変えたあと最初に使った時刻の7日後になりました。
持っていた保存リセット2回分は、使わずにそのまま残っています。
OpenAIの公式ヘルプには、プランを変えると週の枠が戻るという記載はありません。
当方で2回とも戻ったという記録で、今後も同じ扱いになるとは限りません。
iPhoneから上げたときの支払い
Appleの説明では、App Storeのサブスクリプションを上のプランに変えると、すぐに切り替わり、元のプランの残りの期間分が日割りで返金されます。
当方でも、Pro 100の更新日は10月9日でしたが、Pro 200に変えると10月30日に変わりました。
App Storeでの月額は、Pro 100が16,800円、Pro 200が30,000円でした(2026年9月30日時点)。
下のプランに戻す変更は、次の更新日から効き、その場では切り替わりません。
Webの画面から契約している場合の扱いは、今回は試していません。
使い切ったときの選択肢
| 方法 | 費用 | 週のリセット日 |
|---|---|---|
| 待つ | なし | 変わらない |
| 保存リセットを使う | なし(付与された分) | 週の枠を再開始した場合に更新予定が変わる |
| 有料の即時リセット | 購入の画面に出る価格 | 購入後の最初のリクエストから7日後 |
| クレジットを買う | 使った分 | 変わらない |
| プランを上げる | 契約画面で確認(当方のApp Storeでのアップグレードでは元の残期間を日割り返金) | 当方の記録では、変えたあと最初に使った時刻から7日後 |
継続して使う量を増やしたい場合は、変更先の利用枠と月額を比較します。
プラン変更による即時リセットは、この過去の記録だけでは保証できません。
週のリセット日がずれる様子|当方のログ
Codexの週の枠は、全員が同じ曜日に戻るのではなく、アカウントごとに周期が決まります。
当方のアカウント(Pro 5x)のログから、週の使用率が0%に戻った場面を抜き出しました。
| 日時(日本時間) | 直前の使用率 | 起きたこと | 次の週のリセット |
|---|---|---|---|
| 9月10日 13:12 | 19% | PlusからPro 5xに変えた | 9月17日 13:12 |
| 9月12日 9:21 | 100% | 保存リセットを使ったとみられる(アプリの履歴には残っていない) | 9月19日 9:21 |
| 9月12日 17:42 | 26% | 一斉リセット(GPT-6 Astraの品質の問題を直したため) | 9月19日 17:42 |
| 9月16日 11:40 | 100% | 保存リセットを使った(アプリの履歴あり) | 9月23日 11:40 |
| 9月18日 11:26 | 100% | 保存リセットを使った(アプリの履歴あり) | 9月25日 11:26 |
| 9月25日 12:19 | 100% | 予定どおりの週のリセット(予定は11:26) | 10月2日 12:19 |
| 9月27日 9:42 | 77% | 一斉リセット(9月25〜26日の障害のお詫び) | 10月4日 9:41 |
| 9月30日 22:29 | 100% | Pro 100からPro 200に変えた | 10月7日 22:29 |
~/.codex/sessions の記録から当方が集計。日時は0%を最初に記録した時刻表は2026年9月10日から30日までの観察です。
使用率低下と更新予定の変化を記録したもので、原因の判定には当時の告知やアプリ履歴との照合が必要です。
次の更新予定は最初に0%を観測した時刻のおおむね7日後でした。
9月27日の記録には1分の差があり、ログの観測時刻を実際の適用時刻と同一視できません。
9月25日は、予定の11:26を過ぎてから12:19に使い始めたので、次のリセットも12:19基準になりました。
現在の公式ヘルプは、一斉リセットでも対象枠の更新予定が変わり得ると説明しています。
ただし、日時の変化だけで特定の告知が自分に適用されたと断定はできません。
当時は9月12日と27日の変化を一斉リセットに対応すると解釈しました。
今回、元ログと各アカウントへの適用は再検証していません。
Pro 5xの記録には週の枠しか出ておらず、Plusだった期間には5時間の枠も記録されていました。
自分のログでリセットを確かめる方法
当方が確認した会話ログには、週の枠の使用率と次のリセット時刻が記録されていました。
公式App Server資料でも、usedPercentは使用率、resetsAtは次の更新予定を示すUnix秒として説明されています。
使用率25%なら残りは75%で、画面が「残り」を表示している場合は数値の向きが逆になります。
以下のスクリプトはログ側の別表記を読むため、App Serverのレスポンスをそのまま入力するものではありません。
次のPython 3スクリプトは、指定した1つのセッションファイルから使用率低下の候補を抽出します。
破損行・欠損値を除外しますが、リセットの実施や原因を証明するものではありません。
python check_resets.py セッション.jsonlとして実行します。
import json
import math
import sys
from datetime import datetime, timedelta, timezone
from pathlib import Path
JST = timezone(timedelta(hours=9))
def extract(lines):
rows = set()
for line in lines:
try:
rec = json.loads(line)
rl = rec.get("payload", {}).get("rate_limits")
if not isinstance(rl, dict) or rl.get("limit_id") != "codex":
continue
t = datetime.fromisoformat(rec["timestamp"].replace("Z", "+00:00"))
if t.tzinfo is None:
continue
for w in (rl.get("primary"), rl.get("secondary")):
if not isinstance(w, dict) or w.get("window_minutes") != 10080:
continue
used, due = w.get("used_percent"), w.get("resets_at")
if any(type(v) not in (int, float) or not math.isfinite(v)
for v in (used, due)):
continue
if not 0 <= used <= 100:
continue
datetime.fromtimestamp(due, JST) # Validate timestamp range.
rows.add((t.timestamp(), used, due))
except (ValueError, TypeError, KeyError, AttributeError, OverflowError, OSError):
continue
return sorted(rows)
def candidates(rows):
for prev, curr in zip(rows, rows[1:]):
t0, used0, due0 = prev
t1, used1, due1 = curr
if t1 > t0 and used1 < used0 - 1.5:
yield prev, curr
def fmt(s):
return datetime.fromtimestamp(s, JST).strftime("%Y-%m-%d %H:%M")
if __name__ == "__main__":
if len(sys.argv) != 2:
raise SystemExit("Usage: python check_resets.py SESSION.jsonl")
with Path(sys.argv[1]).open(encoding="utf-8", errors="replace") as f:
rows = extract(f)
for (t0, used0, due0), (t1, used1, due1) in candidates(rows):
timing = "旧予定以後に観測" if t1 >= due0 else "旧予定より前に観測"
print(f"{fmt(t1)} {used0:.1f}%→{used1:.1f}% {timing}(候補)"
f" 旧予定 {fmt(due0)} / 次の予定 {fmt(due1)}")
以下は旧スクリプトで取得した当時の出力です。
上の改訂版は合成データで欠損・破損行の処理を確認しましたが、当時の元ログでは再実行していません。
表示形式も異なります。
09/12 17:42 26%→0% 予定より前(予定 09/19 09:21、次は 09/19 17:42)
09/16 11:40 100%→0% 予定より前(予定 09/19 17:42、次は 09/23 11:40)
09/25 12:19 100%→0% 予定どおり(予定 09/25 11:26、次は 10/02 12:19)
09/27 09:42 77%→0% 予定より前(予定 10/02 12:19、次は 10/04 09:41)複数の会話やアカウントのログを混ぜると、古い値が混在して誤判定します。
1ファイル内でも遅れて記録された値は除けないため、候補をアプリの履歴・使用状況と照合してください。
使用率低下がない場合も、リセットがなかった証明にはなりません。
抽出はlimit_id=codex、週の窓が10080分という形式に限定しています。
IDのない旧形式や別の枠は対象外です。
デスクトップアプリで使った保存リセットは、~/.codex/.codex-global-state.json の codex-rate-limit-reset-history にも時刻が残っていました。
どちらも公式に説明されている形式ではないので、アプリの更新で変わることがあります。
ふだんの残量は、CLIの /usage または /status、使用状況のページ(chatgpt.com/codex/settings/usage)で見られます。
これまでのリセットと付与の記録
以下は2025年9月から2026年9月27日までの既存の付与記録です。
各行の告知URL・対象条件・日本時間への換算は今回すべて再照合できていません。
完全な実施一覧や、現在も受け取れる特典の一覧ではありません。
日時は当時、告知投稿を日本時間に換算して記録したものです。
個別アカウントへの適用日時とは区別してください。
現在、CodexとChatGPT Workは利用枠を共有します。
ただし、各キャンペーンが対象にする枠は個別の告知で確認してください。
2025年
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 9月17日 13:02 | 一斉リセット | gpt-5-codexの公開直後に、GPUを足している間の速度低下があったため |
| 10月31日 2:59 | 一斉リセット | Plus・Proでクレジットを買えるようにした記念 |
| 11月2日 10:23 | 一斉リセットと返金 | クラウドタスクの使用量を2〜5倍に多く請求していた不具合 |
| 11月6日 5:19 | 一斉リセット | 約45分の障害 |
| 11月6日 10:12 | 200ドル分のクレジット(11月20日まで) | クラウドタスクの使用量の集計の不具合。過去1か月にクラウドタスクを使ったPlus・Pro |
| 11月8日 3:22 | 上限の引き上げ(Plus・Business・Eduは50%増) | GPUの効率を上げたため |
| 11月23日 8:13 | 一斉リセット | 米国周辺で応答が遅かったため |
| 12月3日 7:49 | 一斉リセット | Web・CLI・VS Codeで残量の表示が食い違う不具合を、早く収めるため |
| 12月17日 11:18 | 一斉リセット | 不具合のあるデプロイによる障害 |
| 12月20日 5:14 | 一斉リセット | 使用量の計測と課金の仕組みを作り直したため |
| 12月25日 17:01 | 一斉リセットと、1月1日まで上限2倍 | 年末の感謝 |
2026年1〜5月
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 2月3日 | 有料プランの上限を2か月間2倍 | Codexアプリの公開 |
| 3月5日 6:30 | 一斉リセット(Plus・Pro) | 上限2倍のキャンペーンが、約9%の利用者に効いていなかった |
| 3月8日 11:42 | 一斉リセット(Plus・Pro) | 消費が速いという報告が多かったため |
| 3月11日 14:38 | 一斉リセット | GPU不足による不安定な状態から戻ったため |
| 3月27日 10:52 | 一斉リセット | プラグインの公開 |
| 4月1日 16:48 | 一斉リセット | 上限に達する人が増え、原因がわからないため念のため |
| 4月3日 | 最大500ドル分のクレジット | Business・Enterpriseの新規導入の特典 |
| 4月8日 8:13 | 一斉リセット | 週の利用者300万人。1,000万人まで100万人ごとにリセットすると約束 |
| 4月10日 2:51 | 一斉リセット | 前回が通常の週のリセットとほぼ重なったため、もう一度 |
| 4月17日 9:58 | 一斉リセット | Codexの1周年 |
| 4月28日 14:28 | 一斉リセット(有料プラン) | GPT-5.5の公開など |
| 5月17日 2:51 | 一斉リセット(有料プラン) | GPT-5.5の性能が落ちる不具合を2件直したため |
| 5月18日 7:47 | 約2時間ぶんの消費を取り消し | 誤った上限がかかっていたため |
| 5月24日 5:14 | 一斉リセット | キャッシュの効きを悪くした変更を取り消したため |
2026年6〜7月
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 6月1日 0:25 | 一斉リセット(有料プラン) | 利用者500万人 |
| 6月4日 9:25 | 一斉リセット(有料プラン) | 24時間で小さな障害が3回あったため |
| 6月12日 9:11 | 保存リセットの開始と1回付与 | 新しい仕組みの開始。紹介キャンペーンでも1回ずつ付与 |
| 6月18日 9:10 | 一斉リセットと保存リセット1回 | 不具合を直したため |
| 6月27日 8:39 | 一斉リセット | 一部で消費が速い件を調べている間のため |
| 6月29日 8:54 | 一斉リセット | 同じ件の調査が続いているため |
| 6月30日 8:39 | 一斉リセットと保存リセット1回 | 消費が速い原因がわかった(自動レビューやサブエージェントの二重実行など) |
| 7月2日 5:50 | 保存リセット(Go・Plus・Pro) | イベント会場で来場者がリセットのボタンを押した |
| 7月10日 6:24 | 一斉リセット | 新しい研究者の入社祝い |
| 7月11日 2:59 | 一斉リセット | GPT-5.6 Solの公開 |
| 7月11日 14:54 | 一斉リセット | 利用がこれまでにない速さで増えたため |
| 7月13日 2:59 | 一斉リセットと、5時間の枠の一時撤廃 | 利用者600万人 |
| 7月13日 6:28 | 保存リセット(約50万人) | 保存リセットを使っても戻らない不具合が2時間続いたため |
| 7月14日 3:29 | 保存リセット(全員) | 利用者700万人 |
| 7月15日 4:34 | 一斉リセット | 利用者800万人 |
| 7月15日 13:28 | 100ドル分のクレジット(先着1万人) | GPT-5.6 Solの感想を投稿した人向け |
| 7月16日 13:14 | 一斉リセット | 利用者900万人 |
| 7月18日 12:28 | 一斉リセット(有料プラン) | チームへの感謝 |
| 7月22日 1:47 | 一斉リセット(有料プラン) | 利用者1,000万人 |
| 7月26日 4:17 | 一斉リセット | ほぼ全世界に及んだ障害 |
| 7月28日 12:09 | 一斉リセット(有料プラン) | ChatGPT Workが早く広まったため |
| 7月29日 13:09 | 一斉リセット | GPT-5.6 Solの消費が速い問題を直したため |
2026年8〜9月
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 8月1日 12:32 | 一斉リセット | 効率を上げる改善が続いた週だったため |
| 8月9日 5:29 | 一斉リセット(有料プラン) | GPT-5.6 Solが他社のツールからも使えるようになったため |
| 8月11日 9:28 | 一斉リセット(有料プラン) | 理由の説明なし |
| 8月13日 10:01 | 一斉リセット | 利用者1,500万人 |
| 8月22日 9:50 | 保存リセット(有料プラン) | 利用者2,000万人 |
| 8月24日 9:46 | 一斉リセット(有料プラン) | 画像を含む長い会話などで消費が多すぎた不具合を直したため |
| 8月25日 | Plusの5時間の枠を戻す(Proは撤廃のまま) | 計算資源の負荷をならすため |
| 8月28日 1:35 | 一斉リセット | 理由の説明なし |
| 8月30日 5:43 | 一斉リセット(有料プラン) | 消費が多すぎる不具合をまとめて直したため |
| 8月31日 11:34 | 一斉リセット(有料プラン) | 利用者2,500万人 |
| 9月4日 8:12 | 保存リセット(GPT-6 Astraをまだ使えない有料プラン) | Astraの提供が遅れている間の補償。使えない日1日ごとに1回 |
| 9月5日 9:39 | 保存リセット(Plus・Pro・Business) | Astraの提供が予定より早く終わったため |
| 9月8日 13:05 | 一斉リセット(有料プラン) | Astraで枠を使い切った人向け。週の始まりに合わせた |
| 9月10日 3:23 | 保存リセットの付け直し | 保存リセットが正しく効かない時間帯があったため |
| 9月12日 17:09 | 一斉リセット(有料プラン) | Astraの品質の問題を直したため |
| 9月23日 3:23 | 保存リセット(Plus・Pro・Business) | GPT-6 Sol・Lunaの公開と、APIの50%値下げ |
| 9月27日 3:17 | 一斉リセット(有料プラン) | 9月25〜26日の短い障害のお詫び |
作成当時は、実施報告を確認できたものを記録しました。
今回は各行の元投稿まで検証できていないため、個々の付与を確定する場合は当時の告知原文を参照してください。
リセットは、決まった周期で行われるものではありません。
公式ヘルプにも、今後のリセットは約束されないと書かれています。
よくある質問:Codexのリセット
リセット券とは何ですか?
公式には「保存リセット」と呼ばれる、あとで使える1回分の枠の回復です。
アカウントに付与されたものを期限までに使います。
リセット券はどこで確認して、どう使いますか?
設定の「使用状況」に期限つきで表示されます。
週の枠が尽きたときに、同じ画面から使います。
手順は本文の「保存リセット」の節にあります。
リセット券は買えますか?
保存リセットは配られるもので、買えません。
お金で戻すのは、Plus・Proの個人アカウントが使える有料の即時リセットで、別物です。
リセット券を使うと、週のリセット日は変わりますか?
変わる場合があります。
週の残量が100%未満のときに使うと、その時点から新しい週が始まります。
残量が100%のときは週の期間は再開始しません。
一斉リセットとリセット券は何が違いますか?
一斉リセットはOpenAIが対象アカウントの枠をその場で戻すもので、取っておけません。
リセット券は自分のタイミングで使えます。
期限が切れたリセット券は戻せますか?
戻せません。
期限は使用状況の画面に出るので、週の枠が尽きそうな日に合わせて使います。
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出典
- How resets work in Codex(OpenAI Help Center)
- Paid weekly Work and Codex rate limit resets(OpenAI Help Center)
- Codex changelog(ChatGPT Learn)
- Codex Pricing(ChatGPT Learn)
- Tibo(@thsottiaux)のXの投稿(過去の告知の参照先)
- 9月12日の一斉リセットの完了報告
- 9月27日(日本時間)の一斉リセットの完了報告
- Auto-renewable subscriptions(Apple Developer)(アップグレード・ダウングレードの扱い)
