Codexの利用制限は、OpenAIがたびたびリセットしています。
リセットには、その場で全員に効くものと、アカウントに付与されて自分の好きなときに使うものがあります。
- 一斉リセット:OpenAIが全員の枠をその場で戻す。取っておけない
- 保存リセット:アカウントに付与され、期限までに自分で使う
- 有料の即時リセット:Plus・Proの個人アカウントが自分で買う
- プランを上げたときも、週の枠が0%に戻った(当方の記録。公式には記載なし)
- どれを使っても、週のリセット日はずれる
この記事は、2026年9月27日時点の公式ヘルプ、Codexの担当者のXの投稿、当方のアカウントに残ったログにもとづいています。
Codexのリセットは3種類
| 種類 | 戻す人 | 取っておけるか | 週のリセット日 |
|---|---|---|---|
| 一斉リセット | OpenAI | できない | 当方のログでは、戻ったあと最初に使った時刻から7日後にずれた |
| 保存リセット | 自分 | 期限まではできる | 使ったあと最初に使った時刻から約7日後にずれる(公式ヘルプ) |
| 有料の即時リセット | 自分(購入) | できない | 購入後の最初のリクエストから7日後になる(公式ヘルプ) |
どれも、使える量を増やすものではなく、枠の数え直しを前に倒すものです。
そのため、もとの予定のリセットは来なくなり、次の週のリセットは戻したあとから数え直しになります。
一斉リセット|OpenAIが全員の枠を戻す
一斉リセットは、障害や不具合のお詫び、新しいモデルの公開、利用者数の節目などのときに行われてきました。
告知はほとんどが、Codexの担当者であるTibo(@thsottiaux)のXの投稿です。
公式の変更履歴に載っているのは、そのうちの一部だけです。
一斉リセットはその場でアカウントに効き、保存リセットとしては残りません。
告知から実際にアカウントに届くまで、数時間かかることがあります。
保存リセット|付与されたリセットを自分で使う
保存リセット(banked reset)は、2026年6月11日に始まった仕組みです。
アカウントに付与されたリセットを、期限までの好きなときに自分で使えます。
買ったクレジットではなく、プランの上限そのものを増やすものでもありません。
使い方
- デスクトップアプリ・CLI・Webのどれかで、設定の「使用状況」を開く
- 「1 reset available」や「Full reset」のような、使えるリセットの表示を選ぶ
- 有効期限を確かめて、使うことを確定する
デスクトップアプリ(26.924)では、付与されると「新しいレート制限リセットを利用できます」というバナーが出て、「リセットを確認」から開けます。
上限に達したときの画面にも、「利用可能なリセットを使う」の選択肢が出ます。
2026年9月30日には、使用状況の画面に「Codexにリセットの使用を許可」という切り替えが増えていました。
オンにすると、会話の中でリセットを使うよう頼み、しかも残りが10%以下のときに限って、Codexがリセットを使えます。
画面の説明では、リセットが自動で使われることはないとされています。
期限と、消費されない場合
デスクトップアプリのバナーの文言は「有効期限は30日間です」となっています。
ただし公式ヘルプでは、期限は付与ごとに違うとされているので、使用状況の画面で確かめます。
期限が切れたリセットは、戻ってきません。
戻す分が何もない状態で使ったときは、リセットは消費されずに残ります。
サポートは、手作業でのリセットや、お詫びとしてのリセットには応じないと書かれています。
使うと週のリセット日が変わる
公式ヘルプには、金曜に週のリセットが来る予定の人が、火曜に保存リセットを使って使い始めた場合の例があります。
この場合、次の週のリセットは翌週の火曜ごろになり、もとの金曜のリセットは来ません。
週のリセットが翌日に迫っているときに使うと、そのぶん損をする計算です。
週の枠を使い切っていて、次のリセットまで日があるときに使うのが向いています。
有料の即時リセット|お金を払ってその場で戻す
Plus・Proの個人アカウントは、週の枠をその場で戻すリセットを買えます。
Free・Go・Business・Enterprise・Eduでは買えず、同じプランでもアカウントや国によって出ないことがあります。
- 買う場所:デスクトップアプリの使用状況にある「Buy an instant reset」か、週の上限に達したときに出るバナー
- 戻るもの:5時間の枠と週の枠
- 取っておくこと:できない。買った時点で効く
- 返金:原則としてない
公式ヘルプでは、翌週分を前に倒す仕組みで、別に使える量が足されるわけではないと説明されています。
価格は、購入の画面に表示されます。
5時間の枠だけに達したときは、バナーは出ません。
プランを上げると週の枠が戻る
週の枠を使い切ったあとでプランを上げると、週の枠は0%に戻りました。
当方は2026年9月30日、Pro 100で週の枠を使い切ったあと、iPhoneのApp StoreからPro 200に変えました。

Pro 100で上限に達したときの表示です(2026年9月30日時点)。
「使用量をリセット」と「アップグレード」のボタンが並んでいます。

変える前のPro 100の使用状況です(2026年9月30日17時台)。
週の枠は残り21%で、次のリセットは10月4日 9:42でした。

Pro 200に変えた直後の使用状況です(2026年9月30日22時台)。
週の枠は残り100%に戻り、次のリセットまで7日0時間になりました。
| 日時(日本時間) | 起きたこと | 週の枠の使用率 | 次の週のリセット |
|---|---|---|---|
| 9月30日 22:24 | Pro 100のまま | 100% | 10月4日 9:42 |
| 9月30日 22:29 | Pro 200に変えた | 0% | 10月7日 22:29 |
9月10日にPlusからPro 100に上げたときも、週の枠は19%から0%に戻っていました。
どちらの場合も、次の週のリセットは、変えたあと最初に使った時刻の7日後になりました。
持っていた保存リセット2回分は、使わずにそのまま残っています。
OpenAIの公式ヘルプには、プランを変えると週の枠が戻るという記載はありません。
当方で2回とも戻ったという記録で、今後も同じ扱いになるとは限りません。
iPhoneから上げたときの支払い
Appleの説明では、App Storeのサブスクリプションを上のプランに変えると、すぐに切り替わり、元のプランの残りの期間分が日割りで返金されます。
当方でも、Pro 100の更新日は10月9日でしたが、Pro 200に変えると10月30日に変わりました。
App Storeでの月額は、Pro 100が16,800円、Pro 200が30,000円でした(2026年9月30日時点)。
下のプランに戻す変更は、次の更新日から効き、その場では切り替わりません。
Webの画面から契約している場合の扱いは、今回は試していません。
使い切ったときの選択肢
| 方法 | 費用 | 週のリセット日 |
|---|---|---|
| 待つ | なし | 変わらない |
| 保存リセットを使う | なし(付与された分) | 使ったあと最初に使った時刻から7日後 |
| 有料の即時リセット | 購入の画面に出る価格 | 購入後の最初のリクエストから7日後 |
| クレジットを買う | 使った分 | 変わらない |
| プランを上げる | 上のプランの月額(元のプランの残りは日割りで返金) | 当方の記録では、変えたあと最初に使った時刻から7日後 |
プランを上げると、その後の週の枠そのものも大きくなる点が、ほかの方法と違います。
週のリセット日がずれる様子|当方のログ
Codexの週の枠は、全員が同じ曜日に戻るのではなく、アカウントごとに周期が決まります。
当方のアカウント(Pro 5x)のログから、週の枠が0%に戻った場面を抜き出しました。
| 日時(日本時間) | 直前の使用率 | 起きたこと | 次の週のリセット |
|---|---|---|---|
| 9月10日 13:12 | 19% | PlusからPro 5xに変えた | 9月17日 13:12 |
| 9月12日 9:21 | 100% | 保存リセットを使ったとみられる(アプリの履歴には残っていない) | 9月19日 9:21 |
| 9月12日 17:42 | 26% | 一斉リセット(GPT-6 Astraの品質の問題を直したため) | 9月19日 17:42 |
| 9月16日 11:40 | 100% | 保存リセットを使った(アプリの履歴あり) | 9月23日 11:40 |
| 9月18日 11:26 | 100% | 保存リセットを使った(アプリの履歴あり) | 9月25日 11:26 |
| 9月25日 12:19 | 100% | 予定どおりの週のリセット(予定は11:26) | 10月2日 12:19 |
| 9月27日 9:42 | 77% | 一斉リセット(9月25〜26日の障害のお詫び) | 10月4日 9:41 |
| 9月30日 22:29 | 100% | Pro 100からPro 200に変えた | 10月7日 22:29 |
2週間で、予定より前に週の枠が戻ったのは5回でした。
どの回も、次の週のリセットは、戻ったあと最初に使った時刻のちょうど7日後になっています。
9月25日は、予定の11:26を過ぎてから12:19に使い始めたので、次のリセットも12:19基準になりました。
一斉リセットで週のリセット日がずれることは、公式ヘルプには書かれていません。
ただ当方のログでは、9月12日と9月27日の一斉リセットのあと、どちらも週のリセット日がずれました。
Pro 5xの記録には週の枠しか出ておらず、Plusだった期間には5時間の枠も記録されていました。
自分のログでリセットを確かめる方法
Codexは会話ごとの記録に、週の枠の使用率と、次のリセット時刻を残しています。
次のPythonのスクリプトで、週の枠が戻った場面と、次のリセット時刻の変化を一覧にできます。
import glob
import json
import os
from datetime import datetime, timedelta, timezone
JST = timezone(timedelta(hours=9))
rows = []
for path in glob.glob(os.path.expanduser("~/.codex/sessions/**/*.jsonl"), recursive=True):
for line in open(path, encoding="utf-8", errors="ignore"):
if '"rate_limits"' not in line:
continue
rec = json.loads(line)
rl = rec.get("payload", {}).get("rate_limits") or {}
if rl.get("limit_id") != "codex": # Sparkなどの別枠は除く
continue
for w in (rl.get("primary"), rl.get("secondary")):
if w and w.get("window_minutes") == 10080: # 週の枠
t = datetime.fromisoformat(rec["timestamp"].replace("Z", "+00:00"))
rows.append((t.timestamp(), w["used_percent"], w["resets_at"]))
rows.sort()
fmt = lambda s: datetime.fromtimestamp(s, JST).strftime("%m/%d %H:%M")
for (t0, used0, due0), (t1, used1, due1) in zip(rows, rows[1:]):
if used1 < used0 - 1.5:
kind = "予定どおり" if t1 >= due0 - 120 else "予定より前"
print(f"{fmt(t1)} {used0:.0f}%→{used1:.0f}% {kind}"
f"(予定 {fmt(due0)}、次は {fmt(due1)})")当方の環境で動かすと、次のように出ました。
09/12 17:42 26%→0% 予定より前(予定 09/19 09:21、次は 09/19 17:42)
09/16 11:40 100%→0% 予定より前(予定 09/19 17:42、次は 09/23 11:40)
09/25 12:19 100%→0% 予定どおり(予定 09/25 11:26、次は 10/02 12:19)
09/27 09:42 77%→0% 予定より前(予定 10/02 12:19、次は 10/04 09:41)いくつかの会話を並べて動かしていると、古い値が混ざって、同じ時刻の行が2つ出ることがあります。
GPT-5.3-Codex-Sparkのように別の枠を持つモデルもあるため、スクリプトでは本体の枠(codex)だけを見ています。
デスクトップアプリで使った保存リセットは、~/.codex/.codex-global-state.json の codex-rate-limit-reset-history にも時刻が残っていました。
どちらも公式に説明されている形式ではないので、アプリの更新で変わることがあります。
ふだんの残量は、CLIの /status か、使用状況のページ(chatgpt.com/codex/settings/usage)で見られます。
これまでのリセットと付与の記録
2025年9月から2026年9月27日までに、OpenAIと担当者が告知したリセットと付与を並べました。
日時は日本時間で、担当者が実施を報告した投稿の時刻です。
2026年7月からは、CodexとChatGPT Workが同じ枠を使っているため、リセットも両方に効きます。
2025年
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 9月17日 13:02 | 一斉リセット | gpt-5-codexの公開直後に、GPUを足している間の速度低下があったため |
| 10月31日 2:59 | 一斉リセット | Plus・Proでクレジットを買えるようにした記念 |
| 11月2日 10:23 | 一斉リセットと返金 | クラウドタスクの使用量を2〜5倍に多く請求していた不具合 |
| 11月6日 5:19 | 一斉リセット | 約45分の障害 |
| 11月6日 10:12 | 200ドル分のクレジット(11月20日まで) | クラウドタスクの使用量の集計の不具合。過去1か月にクラウドタスクを使ったPlus・Pro |
| 11月8日 3:22 | 上限の引き上げ(Plus・Business・Eduは50%増) | GPUの効率を上げたため |
| 11月23日 8:13 | 一斉リセット | 米国周辺で応答が遅かったため |
| 12月3日 7:49 | 一斉リセット | Web・CLI・VS Codeで残量の表示が食い違う不具合を、早く収めるため |
| 12月17日 11:18 | 一斉リセット | 不具合のあるデプロイによる障害 |
| 12月20日 5:14 | 一斉リセット | 使用量の計測と課金の仕組みを作り直したため |
| 12月25日 17:01 | 一斉リセットと、1月1日まで上限2倍 | 年末の感謝 |
2026年1〜5月
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 2月3日 | 有料プランの上限を2か月間2倍 | Codexアプリの公開 |
| 3月5日 6:30 | 一斉リセット(Plus・Pro) | 上限2倍のキャンペーンが、約9%の利用者に効いていなかった |
| 3月8日 11:42 | 一斉リセット(Plus・Pro) | 消費が速いという報告が多かったため |
| 3月11日 14:38 | 一斉リセット | GPU不足による不安定な状態から戻ったため |
| 3月27日 10:52 | 一斉リセット | プラグインの公開 |
| 4月1日 16:48 | 一斉リセット | 上限に達する人が増え、原因がわからないため念のため |
| 4月3日 | 最大500ドル分のクレジット | Business・Enterpriseの新規導入の特典 |
| 4月8日 8:13 | 一斉リセット | 週の利用者300万人。1,000万人まで100万人ごとにリセットすると約束 |
| 4月10日 2:51 | 一斉リセット | 前回が通常の週のリセットとほぼ重なったため、もう一度 |
| 4月17日 9:58 | 一斉リセット | Codexの1周年 |
| 4月28日 14:28 | 一斉リセット(有料プラン) | GPT-5.5の公開など |
| 5月17日 2:51 | 一斉リセット(有料プラン) | GPT-5.5の性能が落ちる不具合を2件直したため |
| 5月18日 7:47 | 約2時間ぶんの消費を取り消し | 誤った上限がかかっていたため |
| 5月24日 5:14 | 一斉リセット | キャッシュの効きを悪くした変更を取り消したため |
2026年6〜7月
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 6月1日 0:25 | 一斉リセット(有料プラン) | 利用者500万人 |
| 6月4日 9:25 | 一斉リセット(有料プラン) | 24時間で小さな障害が3回あったため |
| 6月12日 9:11 | 保存リセットの開始と1回付与 | 新しい仕組みの開始。紹介キャンペーンでも1回ずつ付与 |
| 6月18日 9:10 | 一斉リセットと保存リセット1回 | 不具合を直したため |
| 6月27日 8:39 | 一斉リセット | 一部で消費が速い件を調べている間のため |
| 6月29日 8:54 | 一斉リセット | 同じ件の調査が続いているため |
| 6月30日 8:39 | 一斉リセットと保存リセット1回 | 消費が速い原因がわかった(自動レビューやサブエージェントの二重実行など) |
| 7月2日 5:50 | 保存リセット(Go・Plus・Pro) | イベント会場で来場者がリセットのボタンを押した |
| 7月10日 6:24 | 一斉リセット | 新しい研究者の入社祝い |
| 7月11日 2:59 | 一斉リセット | GPT-5.6 Solの公開 |
| 7月11日 14:54 | 一斉リセット | 利用がこれまでにない速さで増えたため |
| 7月13日 2:59 | 一斉リセットと、5時間の枠の一時撤廃 | 利用者600万人 |
| 7月13日 6:28 | 保存リセット(約50万人) | 保存リセットを使っても戻らない不具合が2時間続いたため |
| 7月14日 3:29 | 保存リセット(全員) | 利用者700万人 |
| 7月15日 4:34 | 一斉リセット | 利用者800万人 |
| 7月15日 13:28 | 100ドル分のクレジット(先着1万人) | GPT-5.6 Solの感想を投稿した人向け |
| 7月16日 13:14 | 一斉リセット | 利用者900万人 |
| 7月18日 12:28 | 一斉リセット(有料プラン) | チームへの感謝 |
| 7月22日 1:47 | 一斉リセット(有料プラン) | 利用者1,000万人 |
| 7月26日 4:17 | 一斉リセット | ほぼ全世界に及んだ障害 |
| 7月28日 12:09 | 一斉リセット(有料プラン) | ChatGPT Workが早く広まったため |
| 7月29日 13:09 | 一斉リセット | GPT-5.6 Solの消費が速い問題を直したため |
2026年8〜9月
| 日時(日本時間) | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 8月1日 12:32 | 一斉リセット | 効率を上げる改善が続いた週だったため |
| 8月9日 5:29 | 一斉リセット(有料プラン) | GPT-5.6 Solが他社のツールからも使えるようになったため |
| 8月11日 9:28 | 一斉リセット(有料プラン) | 理由の説明なし |
| 8月13日 10:01 | 一斉リセット | 利用者1,500万人 |
| 8月22日 9:50 | 保存リセット(有料プラン) | 利用者2,000万人 |
| 8月24日 9:46 | 一斉リセット(有料プラン) | 画像を含む長い会話などで消費が多すぎた不具合を直したため |
| 8月25日 | Plusの5時間の枠を戻す(Proは撤廃のまま) | 計算資源の負荷をならすため |
| 8月28日 1:35 | 一斉リセット | 理由の説明なし |
| 8月30日 5:43 | 一斉リセット(有料プラン) | 消費が多すぎる不具合をまとめて直したため |
| 8月31日 11:34 | 一斉リセット(有料プラン) | 利用者2,500万人 |
| 9月4日 8:12 | 保存リセット(GPT-6 Astraをまだ使えない有料プラン) | Astraの提供が遅れている間の補償。使えない日1日ごとに1回 |
| 9月5日 9:39 | 保存リセット(Plus・Pro・Business) | Astraの提供が予定より早く終わったため |
| 9月8日 13:05 | 一斉リセット(有料プラン) | Astraで枠を使い切った人向け。週の始まりに合わせた |
| 9月10日 3:23 | 保存リセットの付け直し | 保存リセットが正しく効かない時間帯があったため |
| 9月12日 17:09 | 一斉リセット(有料プラン) | Astraの品質の問題を直したため |
| 9月23日 3:23 | 保存リセット(Plus・Pro・Business) | GPT-6 Sol・Lunaの公開と、APIの50%値下げ |
| 9月27日 3:17 | 一斉リセット(有料プラン) | 9月25〜26日の短い障害のお詫び |
予告だけで実施の報告が見つからなかったものは、表から外しています。
リセットは、決まった周期で行われるものではありません。
公式ヘルプにも、今後のリセットは約束されないと書かれています。
関連記事
- Codexデスクトップアプリの設定21ページを全部見る(使用状況の画面の見方)
- Codexクラウドの使い方|環境の設定・ネット接続・料金
- Claude Codeの利用制限リセットまとめ(Claudeは週のリセット日が動かない)
出典
- How banked Codex resets work(OpenAI Help Center)
- Paid weekly Work and Codex rate limit resets(OpenAI Help Center)
- Codex changelog(ChatGPT Learn)
- Codex Pricing(ChatGPT Learn)
- Tibo(@thsottiaux)のXの投稿(Codex担当のOpenAI社員。一斉リセットの告知のほとんど)
- 9月12日の一斉リセットの完了報告
- 9月27日(日本時間)の一斉リセットの完了報告
- Auto-renewable subscriptions(Apple Developer)(アップグレード・ダウングレードの扱い)
