リツイートで流れてきて、CPPlタグなるものを初めて知りました。
知っておいて損はないですし、データ整理の一つとして便利そうなので紹介させていただきます。
目次
そもそもCPPlタグとは?
- クラッシュなどの一時保存時にAEPに環境設定などの文字情報が書き込まれるものがCPPl
- 大量のテキストデータが書き込まれ、AEP読み込みが重くなっている原因になっている
- インポートなど他のAEPで読み込んでしまうと、そのAEPにも書き込まれてしまう
CPPlタグの除去方法(手動)
- ファイル → 名前をつけて保存 → XML形式でコピーを保存…
- テキストエディタで開いて、CPPlタグを削除(最初の方に記述されています)

一発で除去してくれるツール1:CPPl_Remover
- 下記URLからCPPl_Remover.exeをダウンロード
- AEPをCPPl_Remover.exeへドラッグ&ドロップ
- CPPlタグが除去される
一発で除去してくれるツール2:CPPl_Remover_Jack
1GB越えのAEPで苦労していた方が作成したツールです。
おまけでXMPメタデータのHistoryをクリアするスクリプトも入っています。
まとめ
- CPPlタグはクラッシュ時の一時保存で書き込まれるゴミデータ
- AEPの読み込みが重い原因になる
- 他のAEPにインポートすると伝染する
- 専用ツールを使えばドラッグ&ドロップで簡単に除去可能
