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【FLEXISPO EG8レビュー】4万円代!電動昇降スタンディングデスク[コスパ最強]

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リモートワークや在宅勤務が1年以上続き、通勤がなくなった分、椅子に座る時間が増えていないでしょうか。

立ちながら作業ができる電動昇降スタンディングデスクの導入がおすすめです。

会社員時代に1年以上スタンディングデスクを使っていましたが、姿勢を変えられて体への負担も減らせます。

本記事では、電動式でありながら5万円以下(セール時は3.5万円前後)で購入できる、コストパフォーマンスに優れた電動昇降スタンディングデスク「FLEXISPOT EG8」をレビューします。

目次

FLEXISPOT EG8の外観と付属品

居間に設置され立ったままの高さで使用されている電動昇降スタンディングデスクの外観の様子。

現在は使っていない居間を作業集中部屋として、立ったままの高さに固定してFLEXISPOT EG8を使用しています。

2階の作業スペースに設置したかったものの、梱包重量が約44kgあり1人では運べませんでした。

8月からの海外移住を見据えて、M1 MacBook AirとWi-Fiのみで身軽に作業する時間を作っています。

海外ノマドにチャレンジするので、デスクだけの何もない空間でお仕事するテストには、うってつけの環境です。

組み立て手順

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梱包サイズは130cm×76cm×20cm、重量は約44kgの大きな段ボールで届きます。

組み立ては説明書の手順に沿って、天板に脚パーツを差し込むシンプルな構造です。

付属の六角レンチを使い、左右合計8本のボルトを締めるだけで完成します。

天板や支柱などのパーツと付属の六角レンチを使って組み立てを行う様子。
パーツ個数
ガラス天板×1
支柱×1
脚×2
電源コード×1
説明書×1
大ネジ(M6)×8
小ネジ(M8)×8
六角レンチ×1
ケーブルクランプ(配線固定用)×2
FLEXISPO EG8のパーツ

各パーツが非常に重いため、搬入や組み立て作業は必ず2人以上で行いましょう。

昇降範囲は最低で72cm、最高で121cmまで対応し、約49cmの高さ調節が可能です。

高さの調整方法

  1. 上下ボタンを押してお好みの高さに合わせます。
  2. 1〜4のいずれかのボタンを長押しし、電子音が鳴ると現在の高さが記憶されます。

身長174cmの場合、約110cmの高さに設定するとスタンディング作業に最適でした。

最高121cmまで上がるため、身長185cm程度の方まで快適に使用できます。

最高121センチまで昇降させて高くしたスタンディングデスクの様子。
強度の高い鋼材が使われておりぐらつきのない頑丈なデスクフレームの様子。

フレームには強度の高いSPCC鋼材が使われており、重量はあるもののぐらつきのない頑丈な作りです。

引き出し

引き出しの内寸サイズは幅66.6cm×高さ4cm×奥行き31.5cmです。

大容量ではないものの、ノートPCや筆記用具、書類などの小物をすっきり収納できます。

ノートパソコンや筆記用具などの小物を収納できるデスクの引き出しの様子。

デスク天板の右前面には操作パネルと充電用USBポートが備わっています。

強化ガラス天板の特徴

天板には光沢のある強化ガラスが採用されており、サイズは幅120cm、奥行き60cmです。

表面が滑らかで、夏場はひんやりとした質感を感じられます。

光沢があり滑らかな質感が特徴的な幅120センチ奥行き60センチの強化ガラス天板の様子。

操作パネルの使い方

昇降や各種設定は、天板右側の操作パネルから行います。

昇降や各種設定を行う天板右前面に備わった操作パネルの様子。
ボタン機能
上ボタンデスク上昇
下ボタンデスク下降
1〜4の数字ボタン長押しで現在の高さを記憶(登録時に電子音が鳴ります)
3・4ボタンの同時長押しシステムリセット
ロックボタン操作パネルの誤動作防止ロック
キーパッドの使用方法

また、操作パネル側面にはUSBポートが3口(Type-A×2、Type-C×1)搭載されています。

手元でスマートフォンや周辺機器を充電できるため便利です。

FLEXISPOT EG8のスペックと特徴

ここからは、FLEXISPOT EG8の基本スペックや注目すべき特徴を解説します。

FlexiSpot(フレキシスポット)とは

FlexiSpotブランドを展開しているのは、中国・深圳証券取引所に上場しているLoctek Ergonomic Technology Corp.(300729.SZ)です。

中華人民共和国浙江省寧波市に本社工場を置くLoctek Ergonomics Technology Corpは、テレビスタンドや薄型テレビ向け金具のメーカーとして1998年に設立されました。

Loctekは人間工学に基づき、モニターアームや電動昇降スタンディングデスクなどを自社製造し、新工場施設から世界75カ国以上の国と地域へ製品を供給しています。

同社は480以上の特許を保有し、金融機関や政府機関、教育施設などでも多数の導入実績があります。

2018年にはデスクバイクを発表するなど、オフィス環境の改善に向けた製品開発を継続しています。

Loctek Ergonomic Technology Corp
項目内容
本社Loctek Ergonomic(米国カリフォルニア州)
日本法人楽歌株式会社(埼玉県入間郡三芳町上富2056)
公式サイトhttps://flexispot.jp/
Amazonストアhttps://www.amazon.co.jp/stores/FLEXISPOT/page/95C2F94D-1D47-42E3-AC13-BD6A7644615F?&linkCode=sl2&tag=cgm-worktools-22&linkId=84f7d13f7140d62a3a34ce0bf5f4d377&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl
FlexiSpot(フレキシスポット)社とは

他社の電動昇降デスクは10万円を超える高級モデルも多い中、半額以下の価格帯で同等の機能を実現している点が大きな魅力です。

製品スペック

FLEXISPOT EG8の主なスペックは以下の通りです。

デスク下降時に障害物を検知して自動で動作を停止する「障害物検知機能(セーフティ機能)」も搭載されています。

耐荷重50kg
入力電圧100-240V
昇降範囲(最低)720mm
昇降範囲(最高)1210mm
天板サイズ幅1220mm×奥行610mm
動作温度0〜40℃
モーターシングルモーター
搭載機能USB給電ポート・メモリ機能・チャイルドロック・障害物検知機能
FLEXISPO EG8のスペック

スタンディングデスクのメリット

立ち作業を取り入れることで得られる主なメリットは以下の3点です。

  1. 座りっぱなしを防ぎ血行を促進できる
  2. 猫背を防ぎ背筋が伸びた姿勢を保ちやすい
  3. 疲れる前に作業を終えようとして集中力が高まりやすい

FLEXISPOT EG8ならではの主な特長は以下の4点です。

  1. ワンタッチで高さを電動調節できる
  2. 4万円台で購入できる高いコストパフォーマンス
  3. 強化ガラス天板を採用したスタイリッシュなデザイン
  4. 純正の周辺アクセサリーが充実している

FLEXISPOT EG8におすすめの周辺機器・アクセサリー

項目仕様・バリエーション
フレームカラーブラックとホワイトの2色展開です。
デスクマット用途に合わせて複数タイプが販売されています。
①DM1(立ち仕事用の疲労軽減・足ツボマット)
②CMT1B(こげ茶の天板保護マット)
③CMT2T(透明の天板保護マット)
キャスター本体底面に取り付ける移動用ネジ式キャスター
デスクワゴン①2段タイプ(CB1)
②3段タイプ(CB2)
おすすめの周辺機器

ガラス天板特有の冷たさや反響音が気になる場合は、天板用マットを併用するのがおすすめです。

キャスター使用時や床の傷つき・凹みが気になる場合は、フロア保護用のチェアマットを敷いておくと安心です。

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机や椅子まわりのレビューは、ほかにもあります。

FLEXISPOT EG8 レビューまとめ

本記事では、ガラス天板を備えた4万円台の電動昇降デスク「FLEXISPOT EG8」をレビューしました。

在宅勤務が長期化する中、毎日多くの時間を過ごすワークスペースへの投資は作業効率や健康面で大きな価値があります。

ワークチェアだけでなく、作業姿勢を柔軟に変えられる電動昇降デスクにも注目してみてください。

FLEXISPOT EG8ならボタンひとつで高さを変えられるため、立ち作業、オフィスチェア、バランスボールなど、好みに合わせた作業スタイルに手軽に切り替えられます。

電動昇降デスクとしては導入しやすい価格帯ですので、在宅環境を整えたい方はぜひチェックしてみてください。

この記事で紹介していた商品は、販売終了などでリンクが切れていました。

掲載しているリンクは2026年9月時点で購入できるものに編集部で貼り直したもので、記事執筆時の製品と型番や仕様が異なる場合があります。

机に合うモニターアームの選び方

モニターの高さや机上スペースを見直したい場合は、天板の素材や形状、モニターの重量と耐荷重を確認したうえでアームを選定してください。

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