リモートワークのメンバーとの会議が増えるなか、オフィスの会議室でマイクやカメラ、スピーカーを個別にセッティングするのは手間がかかります。
本記事で紹介するAI機能付きWEBカメラのCoolpo AI Huddle HD1080P(クールポ AI ハドル)を導入すれば、1台で会議環境を整えられます。
主な特徴は次の3点です。
- 発言者へ自動追尾・フォーカスする360度カメラ
- 会議室全体をカバーする360度スピーカー
- 発言者の声をクリアに拾う360度マイク
正直、高性能で持て余すかと思いましたが、スピーカーだけでも非常に聞きやすいので、愛用しています。
本記事限定で割引特典をいただきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売価格(定価) | 85,899円 |
| コード | ZSXMHYBHR05 |
| 割引額 | 12,000円 |
| 有効期限 | 2021/6/1-2021/6/20 23:59 |
| 販売元 | ziryelecJP |
Coolpo AI Huddle HD1080Pの外観と付属品
外箱はラグビーボールほどの大きさがあります。

同梱されている付属品は以下のとおりです。
| 内容 |
|---|
| 電源アダプター |
| USB3.0ケーブル |
| レンズカバー |
| 説明書 |
ケーブルは本体下部のポートに接続します。
スペースがやや狭いため、差し込みにくさを感じる場合があります。

USBケーブルをPCへ、電源アダプターをコンセントへそれぞれ接続します。
消費電力が大きい機器のため、接続する電源タップや給電環境によっては起動しない場合がある点に注意してください。
本体の外観はすっきりとした円筒形のデザインです。

上部には360度カメラが搭載されており、未使用時は付属のレンズカバーで保護できます。

中央部分に電源ボタンが配置されています。
電源ボタンのほか、音量調節ボタンとマイクミュート用のタッチパネルを備えています。

PCに接続して電源を入れるだけで自動認識され、すぐに利用開始できます。
Coolpo AI Huddle HD1080P のスペックと特長
Coolpo AI Huddle HD1080P の主なスペックと特徴を解説します。
基本スペック
上位モデル相当の価格帯ということもあり、カメラ映像、スピーカー音声、マイク集音のいずれも高い品質を備えています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 製品名 | Coolpo AI Huddle HD1080P(クールポ AI ハドル) |
| レンズ構成 | ズーム |
| 撮影機能 | パノラマ |
| 対応機種 | Windows, MAC |
| サイズ | 11 x 11 x 29 cm |
| 重量 | 2.06 Kg |
| カメラ | HD 720P/1080Pの高画質。 AIが自動でフォーカス。2-4分割画面機能 水平360°垂直60° パノラマ映像4K HD@30fps 画像解析技術(Meeting Flex) |
| マイク | 4つの内蔵マイク。最大半径4.6メートルの音を認識、出力。 発言者の声を拾うスピーカートラッキング |
| スピーカー | 360°ノイズリダクション。 |
| 連携ソフトウェア | Zoom、Skype for Business、Skype、Google hangouts、Microsoft Teams、Cisco WebEx、BlueJeans |
10人いる場合はどうなるのか?
発言者を検出し、最大4分割のレイアウトで自動トリミングして表示します。
音声に合わせて画面の分割表示がリアルタイムに切り替わるため、参加人数の多い会議室でも発言者が分かりやすく表示されます。

画面上部には、発言状況に合わせて最大3分割された参加者の映像が映し出されます。
画面下部には、会議室全体を見渡せる360度パノラマ映像が常時表示されます。
再起動したい
本体を再起動する場合は、電源ボタンを素早く3回押します。
COOLPO(クールポ)とは
2016年に中国で設立されたアルゴリズムサービス開発企業です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Coolpo |
| 会社名 | Shanghai LiwCV Co.,Ltd |
| 住所 | B206, Jiuzhou Center, No. 95, Lane 85, Cailun Road,Pudong New Area, Shanghai, China |
| ウェブサイト | https://www.coolpolens.com/ |
おすすめの周辺機器・延長ケーブル
一般的な広さの会議室で使用する場合、付属のケーブル(1m)では届かないことがあるため、長めの延長ケーブルを用意しておくことをおすすめします。
2週間ほど使ってみての感想
日常の業務や作業環境で約2週間実際に使用した所感をまとめます。
360度スピーカーが聞き取りやすい
日常的に動画の音声再生などに使ってみましたが、部屋のどの席に座っていても音が遮られず均一に聞こえるため快適です。
マイクの集音性能も実用上十分
オンライン朝会での発言で試したところ、相手側にも明瞭に声が届いていました。
4つのマイクを内蔵しているため、机のどの位置から話しても声を拾ってくれます。
WEBカメラの映像演出と画角
普段カメラをあまり使わない会議でも、部屋全体を臨場感あるアングルで捉えられるため、参加者が自然と画面に注目しやすい印象を受けました。
AIによる自動画面分割とオートフォーカス機能が、退屈になりがちな会議画面に変化をつけてくれます。
テレワークや業務効率化に役立つ他の便利ツールは、以下のまとめ記事でも紹介しています。

撮影機材のレビューは、ほかにもあります。


Coolpo AI Huddle HD1080Pのレビューまとめ
本記事では「【 Coolpo AI Huddle HD1080P レビュー】多人数でもこれ一つ!最強の会議用WEBカメラ」について書きました。
すっきりとした外観で設置しやすく、高い集音・映像処理機能を備えているため、オフィスの会議室用デバイスとして適しています。
導入コストが比較的高めな製品のため、気になる場合はまず1台レンタルや試験導入で試してみるのもひとつの方法です。
PCに接続して電源を入れるだけで各Web会議ツールで認識されるため、機器の配線や初期設定が苦手な方でも扱いやすい構成になっています。
本記事限定で割引特典をいただきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売価格(定価) | 85,899円 |
| コード | ZSXMHYBHR05 |
| 割引額 | 12,000円 |
| 有効期限 | 2021/6/1-2021/6/20 23:59 |
| 販売元 | ziryelecJP |
この記事で紹介していた商品は、販売終了などでリンクが切れていました。
掲載しているリンクは2026年9月時点で購入できるものに編集部で貼り直したもので、記事執筆時の製品と型番や仕様が異なる場合があります。
