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Windows Media Player│動画が表示されず音声しか流れない時の解決方法

本記事では、Windows Media Playerで

動画が表示されず音声しか流れないときの解決方法を解説します。

手順通りに設定することで、縦長や正方形の動画も再生できるようになります。

目次

Windows Media Playerで動画が映らず音声しか流れない原因

Windows Media Playerで動画の映像が映らず音声のみ流れる主な原因は、動画形式に必要なコーデックがインストールされていないことです。

Windows Media Playerで動画が映らず音声しか流れないときの解決方法

K-Lite Codec Packの配布サイトにアクセスします。

K-Lite Codec Pack Basicをダウンロードしてインストーラーを起動します。

セットアップ途中のプレーヤー選択設定で「Windows Media Player」を選択します。

セットアップ途中のプレーヤー選択設定でWindows Media Playerを選択する画面。

インストール作業は以上です。

完了後はWindows Media Player上で、

縦長や正方形の動画など、これまで映像が映らなかった動画を正常に再生できるようになります。

業務を効率化する関連ツールは、以下のリンク先から確認できます。

Windowsの設定やトラブルは、ほかにも書いています。

まとめ

Windows Media Playerは標準状態のままだと、一部の形式の動画を正常に表示できない場合があります。

コーデックパックを導入することで対応形式が広がるため、映像が映らない場合はインストールを試してみてください。

次に学ぶ・作業環境を選ぶ

学習を続けたい方や、作業環境を整えたい方は、目的に合うガイドをご覧ください。

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