RSSがないページから更新情報を読みたい場合は、既存のフィードを確認してからRSS作成サービスを検討します。
旧PolitePolは現在PolitePaulという名前で、旧ドメインから新しいドメインへ転送されます。
既存RSSと現在のサービスを確認する
公式の移転案内は2026年3月18日付です。
新しい入口はPolitePaulで、Feed43用の{%}のルールをそのまま入力する方式ではありません。
CGメソッドのPC区画には既存RSSがあります。
このフィードを読むだけならRSS作成サービスを使う必要はなく、今回は所有サイトを操作の練習用に使いました。
タイトルを選んで生成画面を確認する
入口に対象URLを入力し、手動設定へ進みます。
対象ページが表示されたらTitleを選び、繰り返される記事カードの題名を1つ選択します。
題名だけを選ぶ場合も、同じ構造の記事がまとめて選ばれているか確認します。
今回の練習では、タイトル選択後にほかの記事題名もハイライトされました。

Createで生成画面へ進み、選ばれたタイトルとリンクを確認します。
今回の匿名操作では生成画面に登録またはログインを求める表示が出たため、RSS取得・リーダー登録・自動更新までは確認していません。
取れない場合の切り分けと管理
| 症状 | 確認箇所 | 次の操作 |
|---|---|---|
| ページが表示されない | 対象URLと読み込み状態 | 警告を回避せず別の許可された取得方法を確認 |
| 題名が1件しか取れない | 繰り返し構造と選択範囲 | 記事一覧で選び直す |
| 見出しとリンクが対応しない | 同じカード内の項目か | 生成プレビューで複数件を照合 |
| 登録が必要と表示される | 匿名利用の完了条件 | 取得完了と扱わずアカウントの条件を確認 |
RSSリーダーに追加した後は、登録したフィード名とURLを控えます。
練習を止めるときはリーダーの購読を解除し、サービス側に保存した場合はそのフィードだけを停止する方法を確認します。
ローカルHTMLからRSSの形式を試す
練習ZIPには架空のカードHTMLとRSS作成用Pythonを同梱しています。
beautifulsoup4を入れた環境で「python html_to_rss.py --output my-practice.xml」を実行すると、重複や不正なリンクを除いた3項目をXMLへ保存します。
import argparse
from pathlib import Path
import xml.etree.ElementTree as ET
from card_extract import extract_cards
def make_rss(source, base_url, output):
rows = extract_cards(source, base_url)
if not rows:
raise ValueError("No cards found; RSS was not written.")
root = ET.Element("rss", version="2.0")
channel = ET.SubElement(root, "channel")
for name, value in (("title", "CGM practice"), ("link", base_url),
("description", "Static fictional HTML practice; no scheduled fetch.")):
ET.SubElement(channel, name).text = value
for title, target in rows:
item = ET.SubElement(channel, "item")
ET.SubElement(item, "title").text = title
ET.SubElement(item, "link").text = target
ET.SubElement(item, "guid", isPermaLink="true").text = target
with Path(output).open("xb") as stream:
stream.write(ET.tostring(root, encoding="utf-8", xml_declaration=True))
return len(rows)
if __name__ == "__main__":
parser = argparse.ArgumentParser()
parser.add_argument("--input", default="cards-practice.html")
parser.add_argument("--base", default="https://example.invalid/list/")
parser.add_argument("--output", default="practice.xml")
args = parser.parse_args()
print(f"RSS items: {make_rss(Path(args.input).read_text('utf-8'), args.base, args.output)}")
このコードは同じフォルダーのcard_extract.pyを使います。
出力XMLのタイトル・URL・guidを入力HTMLと照合できる練習で、自動取得・定期更新やPolitePaulへの登録を行うものではありません。
既存ファイルは上書きしないため、再実行時は別の出力名を指定します。
入力HTMLは変更せず、確認済みの3項目はZIP内のpractice.xmlでも参照できます。
旧サービスの保存記録と現在の確認範囲
以下の画像取得に関する1文は旧PolitePolの説明に含まれていた保存記録です。
現行の料金・利用条件を検証した説明としては扱いません。
ただし、画像の取得は有料プラン限定の機能です。
旧Feed43の抽出パターンや安全でない接続へ進む手順は、現行の操作例として使用しません。
最新の画面選択と、必要な場合の公式FAQを確認してください。
最終確認:2026年10月3日。
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