動画から静止画画像を効率よく抜き出す作業の際にショートカットを覚えました。
タイムラインに関するショートカットは地味に作業が早くなると思います。
目次
動画から静止画を効率よく抜き出す方法
- 動画からキャプチャしたい箇所にマーカーをつける
- マーカーをつけた数だけ、レイヤーを複製(Ctrl+D)
- レイヤーの一つを選択して、ジャンプしたいマーカーの数字をキーボードから押す
- ショートカット(Alt+[)(Alt+])で前後のタイムラインを全て切り取る
- (Ctrl+Alt+←)ボタンで開始位置にジャンプ、([)キーを押して、タイムラインを開始位置に詰める
- 3〜5を全てのレイヤーで繰り返す
- 動画を全て選択してアニメーション → キーフレーム補助 → シーケンスレイヤーを押して、順々に並べる
- 最後にレンダリング
タイムラインに関するショートカット
- Ctrl+Alt+←:タイムラインの先頭へ移動
- Ctrl+Alt+→:タイムラインの最後へ移動
- I:選択したレイヤーのインポイントへ移動
- O:選択したレイヤーのアウトポイントへ移動
- J:表示されているキーフレームへ移動(前)
- K:表示されているキーフレームへ移動(後)
- 数字:各マーカーへ移動
- Alt+[:タイムマーカーのインポイントの位置でレイヤーをトリム
- Alt+]:タイムマーカーのアウトポイントの位置でレイヤーをトリム
- [:レイヤーをタイムマーカーのインポイントの位置に移動
- ]:レイヤーをタイムマーカーのアウトポイントの位置に移動
- ;:最大ズームイン
- Ctrl+Shift+D:タイムマーカーの位置でレイヤーを分割
- ワークエリアバーの中央部をダブルクリック:ワークエリアの初期化
まとめ
- マーカーと複製を使って効率よく静止画を抜き出せる
- タイムラインのショートカットを覚えると作業効率が上がる
- シーケンスレイヤー機能で複数のレイヤーを順番に並べられる
