ChatworkからSlackに転送した際際に#generalに大量のログが転送されてしまったため、Google Apps Script(GAS)を使って一括削除しました。
目次
特定のチャンネルの投稿をすべて削除する方法
複数の方法を試したなかで、実装が簡潔だったコードを引用して紹介します。
Qiita


【GAS】Slackの特定のチャンネル内の投稿を定期的に削除する – Qiita
「temp」という名前のチャンネルを作り、一時的なやりとり、毎日の天気予報通知、outgoingを使った一時的な調べごと(たとえばスプレッドシートで作ったシフト表から明日誰…
削除用コード
※実行前にスクリプト内でSlackのAPIトークンを設定してください。
下記のリンク先ページから発行できます。
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Legacy custom integrations: tokens | Slack Developer Docs
Legacy tester tokens were an early way to create tokens capable of doing anything a Slack user could do on Slack.
件数が多い場合の注意点と運用のコツ
1回の実行で全件削除しきれない場合は、GASの時間手動トリガーを1分おきに設定して自動実行します。
処理が繰り返し実行され、しばらく待つと対象チャンネルの投稿がすべて削除されます。
無料プランの制限などを考慮して履歴を溜めずに運用したい場合は、こうした削除スクリプトを定期実行する構成も有効です。
なお、動作テストを行う際は既存の重要チャンネルではなく、テスト専用チャンネルを作成して検証することをおすすめします。
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