本記事では、仕事が捗るリモートワークにおすすめの便利グッズを紹介します。
快適な作業環境を整えるために、実際に試して役立ったアイテムをまとめました。
仕事が捗る!リモートワークにおすすめグッズ
リモートワークの効率や快適性を高めるグッズを具体的に紹介します。
目薬
長時間の画面凝視による目の疲れを防ぐため、点眼回数は製品の用法・用量を守り、さしすぎに注意して使いましょう。
日常的に使うなら防腐剤無添加のタイプがおすすめです。
水筒
デスクワーク中のこまめな水分補給には、保冷・保温に対応し、直飲みできる大容量の水筒が便利です。
CO2計測器
リモートワークを開始してすぐに導入したアイテムです。
部屋を閉め切って換気を怠ると、二酸化炭素濃度が上がって作業効率が落ちるだけでなく、頭痛や眠気の原因にもなります。
現在の設定では、二酸化炭素濃度が1000PPMを超えたらアラートで知らせるようにしています。
CO2濃度を可視化して適切なタイミングで換気し、集中しやすい環境を保ちましょう。
足つぼマット
デスク下の足元に敷いて、足裏のツボを刺激しています。
着席中に足を乗せておくだけで適度な刺激が得られます。
足を離したあとに足裏がじんわりと温まり、すっきりします。
手軽に気分転換やリフレッシュをしたい方に向いています。
アロマディフューザー
水を使わない送風式や加熱式のタイプです。
USB給電で温め、エッセンシャルオイルを垂らすだけで手軽に香りを楽しめてリラックスできます。
バランスボール
同じ姿勢で座り続けると腰に負担がかかるため、気分転換を兼ねて時々バランスボールに座り替えるのもおすすめです。
ヨガマット
あらかじめ床に敷いておけば、仕事の合間にストレッチや軽い筋トレをすぐに行えます。
WEBカメラ
画質に過度なこだわりがなく、手頃な価格で実用的なカメラを探しているなら、コストパフォーマンスの高い定番モデルが適しています。
ヘッドセット
長時間通話しても疲れにくいものを選ぶなら、コールセンターなどで採用実績のある業務向けモデルが適しています。
有線か無線(ワイヤレス)か?
通話中にデスク周りを自由に移動したいなら無線が便利ですが、充電の手間をなくし接続を安定させたい場合は有線が向いています。
- 有線(USB / ミニプラグ):充電不要で接続が安定する
- 無線(Bluetooth):ケーブルレスで動けるが、充電管理が必要
接続端子の種類
接続方式には主に以下の種類があります。
PCとの接続には汎用性の高いUSBタイプが使いやすくておすすめです。
- USBポート接続:PCに挿すだけで認識され、ノイズが乗りにくく汎用性が高い
- 3.5mmミニプラグ接続:ヘッドホン端子とマイク端子に接続するタイプ(PCによっては分岐アダプターが必要)
- Bluetooth接続:ワイヤレスで動ける反面、環境によって音質劣化や遅延が起きる場合があり、長時間の連続通話にはバッテリー残量への配慮が必要
おすすめのメーカー
ビジネスやコールセンター用途で評価の高い主要メーカーを紹介します。
- Jabra(デンマーク)
- Sennheiser Communications(ドイツ / 現EPOS)
- Plantronics(アメリカ / 現Poly)
- 長塚電話工業所(日本)
特にJabra(ジャブラ)のヘッドセットは通話品質と装着感のバランスが良くおすすめです。
ディスプレイ
会社のノートPCで作業する場合でも、外付けディスプレイを接続してデュアルモニター環境にすると作業領域が広がり効率が大きく向上します。
HDMIケーブルでつなぐための変換アダプター。
PCとディスプレイを接続するHDMIケーブル。
ワイヤレスキーボード
外付けディスプレイの正面を向いて正しい姿勢でタイピングするため、薄型で手頃なワイヤレスキーボードを導入しました。
軽量で持ち運びやすく、外出先でも使えるため重宝します。
有線LANアダプター
Web会議で無線の通信速度が不安定になるのを防ぐため、ノートPCにアダプターを挿して有線LAN接続に切り替えています。
ワイヤレスイヤホン
5,000円前後の価格帯で、ケース併用により約20時間バッテリーが持続するタイプです。
長時間のオンライン飲み会や通話でもケーブルが邪魔にならず快適に使えます。
ディスプレイボード
デスク上のスペースを広く使うため、ディスプレイの上部に設置して小物を置けるボードを導入しました。
文房具や外付けマイクなどの小物をボード上に逃がすことで、机の上をすっきり整頓できます。
購入前にお使いのディスプレイの横幅やベゼル幅を確認し、サイズに合ったボードを選びましょう。
サンワダイレクト製品の特徴
- メリット:横幅が広めの仕様で物を多く置ける。滑り止めシートが付属しており安定感がある。
- デメリット:幅が60cmあるため、幅54.5cmの23インチディスプレイでは左右が少しはみ出します。また、設置角度によってはやや前傾になりやすいため調整が必要です。
キングジム製品の特徴
- メリット:天板に細い溝がありペンなどの転がりを防げる。水平に固定しやすい構造。
- デメリット:幅50cmのため23インチ(幅54.5cm)に対してやや短めになります。また、前方にわずかなフチの出っ張りがあり、ベゼルの幅や画面の角度によっては画面上部に少し影が落ちる場合があります。
ウェブカメラカバー
スライド開閉によって、ウェブカメラのレンズを物理的に塞いでプライバシーを保護します。
仕事の効率化に役立つほかのツールは、以下の記事でも詳しく紹介しています。

仕事用グッズのまとめは、ほかにもあります。


リモートワークにおすすめグッズまとめ
リモートワークを快適にするため、さまざまな周辺機器や家具を試してきました。
在宅勤務が長く続くからこそ、自分の体や作業スタイルに合わせた快適な環境作りをおすすめします。
この記事で紹介していた商品は、販売終了などでリンクが切れていました。
掲載しているリンクは2026年9月時点で購入できるものに編集部で貼り直したもので、記事執筆時の製品と型番や仕様が異なる場合があります。
机に合うモニターアームの選び方
画面の高さや机上の空間を見直す場合は、机の天板の材質や固定面の構造、モニターの重量とVESA規格を確認したうえでアームを比較してください。
詳細な選び方は、運営メディア「デザノマ」の机に合うモニターアームの選び方にて詳しく解説しています。
