本記事は、USB給電式のホットアイマスク「GRAPHENE TIMES」の提供品を使った当時のレビューです。
睡眠や眼精疲労への効果を検証した記事ではありません。
当時はめぐりズムも使っており、1枚74円程度で計算していました。
現在の単価ではありません。
装着すると目元が温まり心地よいものの、
使い捨てタイプは継続的な補充やコストがかかります。
そこで繰り返し使えるUSB給電式のアイマスクを提供いただいたため、本記事ではGRAPHENE TIMESの使い勝手をレビューします。
当時の本体価格3,680円と1枚74円なら、50枚で3,700円になります。これは電気代・耐用回数を含まない購入費だけの比較で、現在の価格では計算し直す必要があります。
ホットアイマスク GRAPHENE TIMESの外観と付属品
外観とセット内容を確認します。
- シルク素材のアイマスク
- USBケーブル
- 説明書

同梱品はシンプルです。
アイマスク表面はシルク製で滑らかな肌触りです。
内部の発熱体には熱伝導率に優れたグラフェンを採用しています。
この個体は充電式ではなく、USB電源につないで使う給電式です。バッテリーを内蔵した別モデルとは区別してください。
ホットアイマスク GRAPHENE TIMESのスペックと特長
2021年の販売元発表でUSB給電・寸法・重量・3段階温度を照合しました。
以下は当時の提供品の仕様で、現行品の保証ではありません。
付属説明書の全文や温度・自動停止の実測は今回再確認できていません。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | GRAPHENE TIMES |
| 商品名 | 純グラフェン加熱シルクアイマスク |
| 温度調整 | 3段階(赤:高温度約45℃/黄:中温度約40℃/青:低温度約35℃) |
| 電圧 | 5V/1A |
| 電源接続 | USBコード |
| サイズ | 幅24cm×高さ10.5cm |
| 重さ | 40g |
| 定格消費電力 | 5W |
| 使用環境 | 温度-5℃~40℃、湿度85%RH以下 |
特長
モバイルバッテリーやUSB電源アダプターに接続して目元を温める仕様です。
主な特長は以下の3点です。
- USB給電式で繰り返し使えて経済的
- 3段階の温度調節に対応し1時間で自動オフ
- 肌触りのよい純シルク素材と熱伝導率の高いグラフェンフィルムを採用
自動オフ機能があることだけで、装着したまま眠っても安全とは判断できません。NITEは温かい程度でも長時間の接触で低温やけどが起こり得ると案内しています。説明書の使用時間・温度に従い、眠る前には外してください。
使い方
基本的な使用手順です。
USBケーブルをホットアイマスク本体とモバイルバッテリー等のUSB電源に接続します。

ケーブルに付属しているコントローラーの電源ボタンを長押しします。

赤色ランプが点灯したら、ボタンを押して好みの温度に切り替えます。

温度は赤(約45℃・高)、黄(約40℃・中)、青(約35℃・低)の3段階で切り替わります。
後頭部のバンド長さを調節し、目元にフィットさせて装着します。

電源を入れてから1時間が経過すると、自動で給電が停止して電源が切れます。
長時間のPC作業後の休憩や、就寝前のリフレッシュに適しています。
筆者は目元の温かさを心地よく感じました。個人の感想であり、入眠効果や装着したまま眠ることの安全性を示すものではありません。
電源・温度・使用時間を確認する
使う場面と電源から順に当てはめると、この製品が合うかを判断できます。
記事の内容(提供品のレビューと仕様)にもとづく目安です。
使い始める前に、製品付属の説明書と最新の販売ページの仕様を確認してください。
- まず、電源を確認する。バッテリー非内蔵のため、モバイルバッテリーやUSB電源アダプター(5V/1A)に給電した状態でないと起動しない。
- USBケーブルをアイマスク本体と電源に接続し、ケーブルのコントローラーの電源ボタンを長押しして電源を入れる。
- 赤色ランプが点灯したら、ボタンを押して、赤(約45℃)→黄(約40℃)→青(約35℃)の3段階から好みの温度に切り替える。
- 後頭部のバンドの長さを調節し、目元にフィットさせて装着する。
- 電源を入れてから1時間で自動的に電源が切れることを知っておく。
- 使い捨てタイプとの費用を比べたいなら、記事執筆時の価格と、現在の販売ページの価格を並べて、自分の使用回数で計算する。
肌に合わない、熱く感じるなど違和感があるときは使用を止めて、説明書を確認してください。
ホットアイマスク GRAPHENE TIMES レビューまとめ
本記事では「GRAPHENE TIMES」のホットアイマスクを紹介しました。
日常的にPC作業で目を酷使している方や、就寝前に目元を温めたい方に向いています。
繰り返し使えてランニングコストを抑えられるホットアイマスクをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
同じ技術で首に巻くネックウォーマータイプもあります!

この記事で紹介していた商品は、販売終了などでリンクが切れていました。
掲載しているリンクは2026年9月時点で購入できるものに編集部で貼り直したもので、記事執筆時の製品と型番や仕様が異なる場合があります。
よくある質問:ホットアイマスクで迷ったときのチェックリスト
バッテリーは内蔵していますか?
内蔵していません。
バッテリー非内蔵のため、給電状態でないと起動しません。
モバイルバッテリーなどのUSB電源に接続して使います。
温度はどう切り替えますか?
電源を入れると赤色ランプが点灯し、ボタンを押して切り替えます。
目安は赤が約45℃(高)、黄が約40℃(中)、青が約35℃(低)の3段階です。
つけたまま寝てしまっても大丈夫ですか?
自動オフを理由に装着したまま眠ることは勧めません。
説明書の条件に従い、眠る前に外してください。
温かい程度でも長時間の接触で低温やけどが起こり得ます。
使い捨てタイプより安くなりますか?
旧本体価格3,680円と使い捨て1枚74円なら、50枚分が3,700円です。
電気代・故障や買い替えを除く比較なので、現在の価格と見込む使用回数で判断してください。
サイズや重さは?
幅24cm×高さ10.5cm、重さは40gです。
定格消費電力は5W、使用環境は温度-5℃〜40℃、湿度85%RH以下です。
記事のリンク先は記事執筆時の製品ですか?
紹介していた商品は販売終了などでリンクが切れたため、掲載リンクは2026年9月時点で購入できるものに編集部で貼り直しています。
記事執筆時の製品と型番や仕様が異なる場合があります。
なお本製品は提供を受けてレビューしたものです。
