リモートワークで長時間椅子に座り続けると、血行が悪くなりがちです。
体が冷える原因にもなるため温かい飲み物を摂るのが有効ですが、作業に集中していると水分補給を忘れてしまうこともあります。
そこで、繰り返し使える給電式のネックウォーマーをご提供いただきましたので、本記事ではGRAPHENE TIMESの製品をレビューします。
首を暖めると血行が良くなり、またリラックスできます!
ネックウォーマー GRAPHENE TIMESの外観と付属品
外観と付属品を紹介します。
パッケージは黒い正方形の箱に入っています。

同梱品は以下の通りです。
- ネックウォーマー本体
- USBケーブル
- 取扱説明書

付属品は必要最小限にまとまっています。
ネックウォーマー本体とコードはマグネットで着脱できます。
モバイルバッテリーと接続して使います!
ネックウォーマー GRAPHENE TIMESのスペックと特長
GRAPHENE TIMES ネックウォーマーの主なスペックと特長をまとめました。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | GRAPHENE TIMES |
| 商品名 | グラフェン発熱膜入りネックウォーマー |
| 温度調整 | 赤:約45℃(高温)/黄:約40℃(中温)/青:約38℃(低温)の3段階 |
| 入力電圧 | 5V/1A |
| 電源接続 | USBコード |
| サイズ | 幅56cm×高さ11cm |
| 重量 | 約40g |
| 定格消費電力 | 5W |
| 使用環境 | 温度-5℃~40℃、湿度85%RH以下 |
特長
モバイルバッテリーやUSB充電器に接続して給電しながら使用するネックウォーマーです。
主な特長は以下の3点です。
- USB給電式で使い捨てずに繰り返し使える
- 3段階の温度調整機能と約1時間の自動オフタイマーを搭載
- 発熱シート(グラフェンフィルム)を取り外してカバーを水洗い可能
首を暖めると肩こりも解消されるそうです!
使い方
操作手順はシンプルです。
まず、付属のUSBケーブルをモバイルバッテリーや充電器などの電源に接続します。

モバイルバッテリーにUSB端子を差し込みます。
ネックウォーマー本体側は、円形のマグネット端子でケーブルをワンタッチ装着できます。

ケーブル中間にあるコントローラーの電源ボタンを長押しして電源を入れます。

赤色ランプが点灯したら温度調整を行います。
ボタンを押すごとに「赤(高温)→黄(中温)→青(低温)」の順で切り替わります。
設定温度の目安は、赤ランプが約45℃(高温)、黄色が約40℃(中温)、青色が約38℃(低温)の3段階です。
温度を設定したら、面ファスナー(バンド)で首回りに合わせて巻き付けます。

デスクワーク中も首元をしっかり温められます。
室温や体調に合わせてこまめに温度を調整して使用してください。
通電開始から60分が経過すると自動で電源がOFFになるオートオフ機能を備えており、付けたまま眠ってしまった場合にも配慮されています。
汗や皮脂の付着が気になるときは、内側のグラフェン発熱シートを取り出せば、外側のサポーターカバーを手洗いできます。

首は血液が多く流れる場所なので、暖めると効果がかなりあります。
ネックウォーマー GRAPHENE TIMES レビューまとめ
本記事では、GRAPHENE TIMESのネックウォーマーについてレビューしました。
座ったまま作業することが多いデスクワーカーの防寒・首元ケアに適したアイテムです。
温熱アイマスクや耳温器など温活グッズが注目されていますが、首回りを温める本製品も実用性が高く重宝します。
頭をあっためると眠くなるのですが、首は眠くなず、むしろリラックスできて良かったです!
首元の冷えが気になる方は、ぜひ試してみてください。
同じ技術を使ったホットアイマスクのレビュー記事もありますので、あわせてご覧ください。

この記事で紹介していた商品は、販売終了などでリンクが切れていました。
掲載しているリンクは2026年9月時点で購入できるものに編集部で貼り直したもので、記事執筆時の製品と型番や仕様が異なる場合があります。
