「グキッ」はOtoLogicの「骨折03」、「ドドン」は効果音ラボの「和太鼓でドドン」が旧記事の候補です。
以下の一覧で音名と配布ページを探せますが、HIKAKINさんの使用音源と一致すると確定した一覧ではありません。
動画との音の照合は旧記事の調査記録であり、今回すべての音源を再試聴して一致を確認したものではありません。
表には効果音ラボ・OtoLogic・Final Cut Proなど、利用条件の異なる配布元が含まれます。
「グキッ」の候補として旧記事が挙げた「骨折03」の配布元は、効果音ラボではなくOtoLogicです。
使いたい音を見つけたら、配布元のページで試聴し、その音の利用条件を確認してください。
無料で入手できることと、クレジットなしで使えることは同じではありません。
- 効果音ラボは条件内で商用利用無料・クレジット任意
- OtoLogicは無料利用時のクレジットが必要
- Final Cut Proの付属音源とサウンドボード登録は、それぞれの条件を確認
音を選んで動画へ入れるまでの確認手順
- 候補表から配布元を開き、音名が一致する素材を探す。
- 配布元で試聴し、利用規約とクレジット条件を確認する。
- 公式の配布方法で保存し、音名・配布URL・確認日を控える。
- 短い動画に音を入れ、書き出した動画で音量とクレジットを確認する。
公式ページで配布と条件を確認できた音を使い、一覧の未確認候補は確認が済むまで保留してください。
見つからない・使えないときの対処
配布ページに音名がない場合は、第三者の動画から抜き出さずに別の公式配布素材を探しましょう。
YouTube公式ヘルプでは、Studioのオーディオライブラリで効果音を検索・試聴できます。
利用条件が分からないときは配布元に確認し、回答が得られなければ別の素材へ差し替えてください。
OtoLogicの無料利用条件に従い、公開前にクレジット表記が付いているか確認しましょう。
効果音ラボの規約では、音だけを流す動画や効果音紹介動画は禁止されています。
動画での利用が認められていても、音源を配る用途まで許されるとは限りません。
上記の3つの公式ページは2026年10月27日に確認し、試聴や編集ソフトの操作は今回実施していません。
旧記事で挙げたヒカキン動画の効果音候補
以下は旧記事が動画を視聴してまとめた候補一覧で、動画リンク・時刻・ファイル名は当時の記録です。
配布ファイルの名称変更や動画の公開状態もあるため、現在の利用許諾や音の一致を保証する一覧としては扱わないでください。
フレーズの合間に鳴らす効果音
まずはトークの区切りやフレーズの合間に挟む効果音です。
| 効果音名 | 旧記事の配布元候補 | 旧記事の参照動画 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 鈴の音(シャン) | 鈴02(small-bell02.mp3) | YouTube | 旧記事の参照先/現行配布・利用条件は未確認のため入手先として推奨しない |
| 太鼓の音(ドドン) | 和太鼓でドドン(drum-japanese2.mp3) | YouTube | 配布ページの音名を確認/動画との一致・ファイル名は未再確認 |
| 小鼓の音(ポン) | 小鼓(こつづみ)(kotsudumi1.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認 |
| 時代劇演出3の音(カッ) | 時代劇演出3(costume-drama3.mp3) | YouTube | 配布ページの音名を確認/動画との一致・ファイル名は未再確認 |
| 時代劇演出1の音(カァ~ッ) | 時代劇演出1(costume-drama1.mp3) | YouTube | 配布ページの音名を確認/動画との一致・ファイル名は未再確認 |
| チリン | チリン(tirin1.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認 |
| ボイーン | ボヨン(boyon1.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認/2026-10-26、配布リンクを現行の演出・アニメページに修正(旧参照先) |
| ポッ | 泡が弾ける(bubble-burst1.mp3) | YouTube | 旧記事の候補/このリンク先での現行配布・ファイル名は未確認 |
| キラーン(ウインドチャイム系) | Final Cut Pro Sound Effects(Motions & Transitions>Bell Transition.caf) | YouTube | ※はじめしゃちょーの動画も旧記事の参照先です/旧記事の音名・パス/現行パッケージ内の存在と音の一致は未確認 |
| ボン | コルク栓を抜く2(cork-plug2.mp3) | YouTube | 配布ページの音名を確認/動画との一致・ファイル名は未再確認 |
| ボイー(バネのような音) | ボヨン(boyon1.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認/2026-10-26、配布リンクを現行の演出・アニメページに修正(旧参照先) |
| ビヨーン(バネのような音) | Final Cut Pro Sound Effects(Motions & Transitions>Cartoon Accent 13.caf) | YouTube | 旧記事の音名・パス/現行パッケージ内の存在と音の一致は未確認 |
| キン! | 拍子木1(hyoushigi1.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認/2026-10-26、配布リンクを現行の演出・アニメページに修正(旧参照先) |
感情表現で使う効果音
リアクションや感情表現を強調する効果音です。
| 効果音名 | 旧記事の配布元候補 | 旧記事の参照動画 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 祝杯・歓喜の場面(タラララララーン) | ラッパのファンファーレ(trumpet1.mp3) | YouTube | クラッカー発射の映像素材はこちら/配布ページの音名を確認/動画との一致・ファイル名は未再確認 |
| 首が折れる音(グキッ) | 骨折03(Motion-Fracture03-1.mp3) | YouTube | 骨折03と03-1(ドライ)の掲載を確認/無料利用はOtoLogic表記が必要 |
| きらきら輝く音3(ファラララララ~) | きらきら輝く3(shine3.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認 |
| 心臓音1 | 心臓の鼓動1(heart1.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認 |
| 間抜けな音(テューン) | Final Cut Pro Sound Effects(Motions & Transitions>Cartoon Accent 12.caf) | YouTube | 旧記事の音名・パス/現行パッケージ内の存在と音の一致は未確認 |
| 間抜けな音(ティトン?) | 間抜け2(stupid2.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認 |
| ポヨン | 間抜け3(stupid3.mp3) | YouTube | 2026-10-24、演出・アニメの配布ページで音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認/2026-10-26、配布リンクを現行の演出・アニメページに修正(旧参照先) |
| 間抜けな音(フフュイ) | Final Cut Pro Sound Effects(Motions & Transitions>Cartoon Accent 35.caf) | 旧記事の音名・パス/現行パッケージ内の存在と音の一致は未確認 |
その他の効果音
シチュエーションに応じたその他の効果音です。
| 効果音名 | 旧記事の配布元候補 | 旧記事の参照動画 | 備考 |
|---|---|---|---|
| レジ精算の音(ガッチャーン) | レジスターで精算(clearing1.mp3) | YouTube | 2026-10-26、配布ページの音名とリンク先ファイル名を確認/動画との音の一致は未再確認 |
配布元が特定できなかった効果音
旧記事の調査で配布元を特定できなかった音を、未特定のまま残しています。
| 効果音名 | 旧記事の配布元候補 | 旧記事の参照動画 | 備考 |
|---|---|---|---|
| フッ | 不明 | YouTube | 配布元未特定/この動画から音源を取得して使う案内ではない |
配布元の情報がある場合はTwitter(@cg_method)までお知らせください。
配布元ごとの商用利用とクレジットの違い
収益化した動画への組み込み、音源ファイルの再配布、サウンドボードへの登録は分けて確認します。
効果音ラボの効果音
旧記事の候補表には、効果音ラボの配布ページへのリンクが複数あります。
同サイトの規約では、効果音を組み込んだ音楽のYouTube Content ID登録も禁止されています。
収益化した動画への使用許可と、音源の独占的な権利を主張する登録は区別してください。
- 規約内の動画利用は商用・収益化も無料
- リンク・クレジット・使用報告は任意
- 音源の再配布や効果音紹介動画などは禁止
効果音ラボの利用規約で、動画への使用と再配布の違いを確認しましょう。
OtoLogicの「骨折03」
OtoLogicの骨折音ページに「骨折03」が掲載されています。
OtoLogicの利用規約はCC BY 4.0で、無料利用時はOtoLogicのクレジット表記が必要です。
商用・収益化利用も認められていますが、効果音ラボの「クレジット任意」をこの音に当てはめないでください。
掲載方法はOtoLogicのFAQで確認し、クレジットを省きたい場合は有償ライセンスの条件を確認してください。
同FAQでは、動画内の表記に加え、動画と合理的な結びつきがある説明欄への表記も認めています。
記載例:効果音:OtoLogic(https://otologic.jp、CC BY 4.0)。
この例はOtoLogic素材の表記用で、ほかの配布元の条件を代わりに満たすものではありません。
Final Cut Proの効果音
旧記事では、Final Cut Proの追加コンテンツに含まれる音も候補として挙げています。
付属音源の利用は、入手できるかだけでなくFinal Cut Proのソフトウェア使用許諾契約を確認してください。
Final Cut Proの効果音を入手する方法
Appleの現行公式手順は、MacにFinal Cut Proをインストールした後、ヘルプメニューの「追加コンテンツをダウンロード」を選ぶ方法です。
Final Cut Pro使用許諾契約の2F(PDF)は、付属サンプルをオリジナルの映像・音声作品に組み込んで利用することと、個別音源の単独再配布を区別しています。
パッケージを取得・展開できることだけを根拠に、無条件に使える音源とは判断しないでください。
旧記事のパッケージ展開記録
以下は旧記事にあった展開方法の記録で、現行版の推奨手順や今回の動作確認結果ではありません。
当時のダウンロード先と展開順は記録として残し、実際の導入には上記の公式手順を参照してください。
旧記事には「FCPContent.dmg」の拡張子を「.zip」に変更して展開した手順が記録されています。
旧記事の筆者は展開に7-Zipを使用したと記録しており、今回その操作を再実行していません。
以下は旧記事が記録したファイルの順番です。
FCPContent.dmg5.zipFCPContent.zipPayload.zipPayload.zip
現行パッケージで同じ構成・展開結果になるかは確認していません。
旧記事では取り出した音源の形式を「.caf」と記録しています。
次の変換ソフトも旧記事の参照先であり、今回のWindows上の再生・変換や利用条件を検証したものではありません。
動画編集に関するほかの関連記事は、以下のリンクから確認できます。

YouTube終了画面の旧画面での寸法例と、現在の設定条件の解説はこちらです。

YouTube向け動画書き出し設定の解説はこちらです。

YouTube向けの制作は、ほかにも書いています。

配信中に効果音を鳴らすには
効果音ラボは、配信中に効果音を鳴らすための公式のWebアプリ「効果音ポン出し」を用意しています。
効果音ラボの公式サイトから「効果音ポン出し」へ進めます。
ブラウザの音を配信へ送るための音声設定は、使用する配信ソフト側でも確認してください。
配信中・編集中に効果音を鳴らすための機材の選び方
効果音を頻繁に使う配信では、音をボタンへ割り当てる方法があります。
まず手元のキーボードやWebアプリで操作を試し、専用機材が必要か判断します。
導入時は対応OS・プラグイン・音声出力先も確認してください。
| 用途 | 選ぶときに見る点 | 機材の例 |
|---|---|---|
| ワンタッチで効果音を鳴らす(ポン出し) | 必要なボタン数、表示の見やすさ、使用ソフトとの連携、フォルダ切り替えを確認。音を配信へ送るには、アプリの出力先と配信ソフトの入力設定も必要です。 | Elgato Stream Deck MK.2(15キー・ブラック / 10GBA9901) |
| 声・BGM・効果音の音量バランスを確認する | 周囲の音の入り方、音の聞き分けやすさ、装着感を確認。密閉型でも完全に外の音を遮るわけではなく、長時間の快適さには個人差があります。 | audio-technica ATH-M50x / ATH-M40x(価格と装着感を比較) |
効果音のゲインを個別に調整し、声・BGMと一緒に再生して聞き取りやすさを確認します。
マスター音量は全体に作用するため、効果音だけのバランス調整とは分けて扱います。
ヘッドホンとスピーカーで、音割れや突然大きくなる部分も確認してください。
Discordのサウンドボードで使う前に確かめること
Discordの公式サウンドボードガイドで、登録方法とアップロードする音源の権利条件を確認してください。
登録できるのは「エクスプレッションの作成」権限がある人で、パソコンのアプリかブラウザ版から行います。
最初は8個まで登録でき、サーバーブーストのレベルに応じて最大48個まで増えます。
効果音ラボは音源の再配布を禁止していて、効果音を自由に鳴らせるアプリを作ることも再配布の例に挙げています。
今回の確認では、効果音ラボの素材をDiscordに登録してよいという個別の許諾は確認していません。
サーバーのメンバーが自由に鳴らせる状態は再配布にあたる可能性があるので、登録する前に効果音ラボに問い合わせて確かめるのが確実です。
配信で鳴らしたいだけなら、上の「効果音ポン出し」を使う方法もあります。
BGMの配布元DOVA-SYNDROMEはOpenTracksに名前が変わった
OpenTracksの公式サイトは「旧DOVA-SYNDROME」と案内しています。
BGMを選ぶ場合も、配布先の現在の利用規約と各素材の条件を確認してください。
「くらげ工匠」の参照先は今回取得できなかったため、現行の利用条件を確認できていません。
別の候補として、YouTube公式オーディオライブラリの音楽・効果音はYouTubeパートナープログラムで収益化できます。
同ライブラリでもクレジットが必要な楽曲があるため、各素材のライセンス種別と表示条件を確認してください。
利用条件の整理は2026年10月5日、効果音ラボ・OtoLogic・Appleの関連文書、Discordの登録条件、OpenTracksの名称と一部配布名の再確認は2026年10月24日です。
音源の聴き比べ・アプリ操作・収益化テストは再実施していません。
使う音の配布元と条件を確認する
本記事では、旧記事に残る効果音の候補と、現在の配布元ごとの条件を整理しました。
候補から1音を選び、配布元・利用条件・クレジットを記録するところから始めてください。
聞き取りにくい場合は機材の購入より先に、効果音の音量と入れる位置を調整しましょう。
現行配布が未確認の候補は入手先の案内として使わず、現在の公式ページで音名と利用条件を確認できる素材から選んでください。
旧記事はBGMの候補として「DOVA-SYNDROME」も紹介していました。

第三者の動画で聞いたことがある音でも、それだけで自分の利用許諾を確認したことにはなりません。
編集時は発言が聞き取りやすい音量と、場面に合うタイミングを確認してください。
さらに学びたい・環境を整えたい方へ
効果音の入手に加えてPremiere Proでの編集も学びたい方は、次の入門書も選択肢です。
使用ソフトと対応バージョンをご確認ください。


