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MiniTool Partition Wizard│パーテションの拡張/分割からバックアップまで管理できるソフト

ハードディスクのパーティション拡張や分割の操作は、手順が複雑そうで難しく感じられがちです。

無料でも利用できる「MiniTool Partition Wizard」は、パーティション管理やバックアップ、データ復元まで対応するソフトです。

本記事では、MiniTool Partition Wizardの基本的な使い方を解説します。

Windowsの標準機能でもパーティション操作は可能ですが、専用ソフトを用いることで視覚的に把握しやすく、スムーズに設定できます。

実際にHDDの構成を見直して整理できたため、導入するメリットを感じられました。

最新版のバージョン12からメニューから全ての起動をすぐに使えるようになりました!

目次

MiniTool Partition Wizardのインストール手順

はじめにソフトをインストールします。

STEP
ソフトのダウンロード

公式サイトから「MiniTool Partition Wizard 無料版」のインストーラーを取得します。

STEP
ソフトのインストール

ダウンロードした「pw12-free.exe」を起動し、画面の指示に従ってインストールを進めます。

STEP
ソフトの起動

インストールが完了したら「MiniTool Partition Wizard」を起動します。

起動後に表示されるMiniTool Partition Wizardの操作メニュー画面。

操作メニュー画面が表示されれば準備完了です。

MiniTool Partition Wizardの主な機能

MiniTool Partition Wizardに搭載されている主な機能を紹介します。

  • パーティションの総合管理(拡張・結合・分割)
  • パーティションの使用状況分析
  • ディスクベンチマーク
  • データ復元
  • バックアップ

パーティションの総合管理(拡張・結合・分割)

パーティションメニューから各操作を選択して実行します。

拡張や結合、分割などの操作を選択できるパーティションメニューの画面。

拡張

ハードディスク内に未割り当て領域などがあれば、既存パーティションを拡張して容量を増やせます。

結合

隣接する複数のパーティションをまとめ、1つのドライブとして容量を一元化できます。

分割

1つの大きなパーティションを分割し、用途別に独立したドライブとして管理できます。

パーティションの使用状況分析

ドライブ内のファイルサイズや容量の内訳をスピーディーにスキャンして可視化できます。

画面上の「スキャン」ボタンから処理を開始できます。

ドライブ内のファイルサイズや容量の内訳をスキャンして可視化する使用状況分析の画面。

フォルダー別やファイル別に占有状況を一覧表示できるため、容量を圧迫している原因を迅速に特定できます。

ディスクベンチマーク

シーケンシャルやランダムなどのデータ転送速度を測定し、ディスクのパフォーマンスを測定できます。

シーケンシャルやランダムなどのデータ転送速度を測定するディスクベンチマーク機能の画面。

データ復元

パーティションの論理障害や誤削除が発生した場合でも、データ復元機能によって復旧を試みることができます。

誤削除などの論理障害に対応するデータ復元機能の操作画面。

バックアップ

バックアップ機能を選択すると専用の操作ウィンドウが開きます。

ディスクやパーティションのバックアップ作成、およびバックアップデータからの復元作業を行えます。

ディスクやパーティションのバックアップや復元を行う専用の操作ウィンドウ画面。

作業効率化に役立つその他のツールは、関連記事の一覧から確認できます。

作業が楽になるフリーソフトは、ほかにも紹介しています。

MiniTool Partition Wizardのまとめ

本記事では、パーティションの拡張・分割からバックアップまで対応する「MiniTool Partition Wizard」の基本機能を紹介しました。

本ソフトは、日常的なストレージ管理に必要な以下の5つの機能を備えています。

  • パーティションの総合管理(拡張・結合・分割)
  • パーティションの使用状況分析
  • ディスクベンチマーク
  • データ復元
  • バックアップ

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