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Photoshop│拡張機能スクリプトランチャー「JSXLauncher」の使い方

Photoshopでスクリプトを素早く実行するための拡張機能「JSXLauncher」を紹介します。

掲載画像は2016年の操作記録です。

2026年9月19日にAdobe Exchangeの配布情報を確認しましたが、現行アプリでの動作テストは行っていません。

スクリプトの管理を簡略化し、ワンクリックで実行できるようになる便利なツールです。

配布ページにはPhotoshop 19.0以降、Illustrator 22.0以降が対応アプリとして掲載されています。

ただし、OSや起動方式による制約も確認してください。

配布ページに掲載されている対応アプリやOS、起動方式の制約に関する記載を示した画面。
目次

スクリプトランチャーを使用するメリット

  • スクリプトをエクステンションパネルからワンクリックで実行可能
  • フォルダごとにスクリプトを分類・管理できるため整理しやすい
  • PhotoshopとIllustratorの両方で利用できる

JSXLauncherの導入方法

STEP 1:JSXLauncherをダウンロード

  1. Adobe ExchangeJSXLauncher配布ページを開き、対応アプリと導入案内を確認します。
  2. 配布ページの案内に従って導入します。掲載されている版は0.1.6、更新日は2019年11月1日です。

STEP 2:PhotoshopまたはIllustratorで起動

  1. PhotoshopまたはIllustratorを起動。
  2. [ウィンドウ][エクステンション][JSXLauncher]を選択。
  3. JSXLauncherのパネルが起動。

STEP 3:スクリプトフォルダの設定

  1. JSXLauncherのパネルメニューから「Select Folder…」を選ぶ
  2. ExtendScriptの.jsxファイルを保存したフォルダーを選択
  3. 指定したフォルダ内のスクリプトがJSXLauncherに一覧表示される。

Photoshopのほかの操作は、まとめから確認できます。

メニューに追加する方法はこちらです。

アクションにショートカットキーを割り当てる方法はこちらです。

まとめ

  • JSXLauncherを導入すると、スクリプトをワンクリックで実行可能
  • フォルダごとに整理でき、PhotoshopとIllustratorで共通利用可能
  • スクリプトの管理負担が減り、作業効率の向上につながる

パネルが表示されない場合は対応アプリと拡張機能の方式を確認します。

ランチャーを使えない環境では、Photoshopの「ファイル」→「スクリプト」→「参照」から対象スクリプトを実行する方法もあります。

ほかの記事はPhotoshopの使い方まとめから確認できます。

Adobeの案内では、Apple SiliconのPhotoshopで「ウィンドウ」メニューから開く旧拡張機能を使う場合はRosettaモードが必要です。

これはJSXLauncherの現行動作を保証するものではありません。

利用するPhotoshopとmacOSの対応状況を確認してください。

ランチャーはスクリプトを呼び出す道具です。

登録したスクリプト自体の互換性や保存先も確認し、初回は複製したファイルで実行結果を確かめてください。

スクリプトを動かす環境の記事は、ほかにもあります。

次に学ぶ・作業環境を選ぶ

学習を続けたい方や、作業環境を整えたい方は、目的に合うガイドをご覧ください。

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