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Pngyu│PCで複数のPNG画像を圧縮して超軽くしてくれるツールの紹介

オンライン上で画像の圧縮処理をかけずに、ローカルでまとめてPNGを圧縮する方法を探ってみました。

画質の比較は割愛して、圧縮率を見てみました。

pngquantというツールの使い方が鍵を握ってそうです。

目次

PNG圧縮

まずは検証用のサンプル画像を用意しました。

圧縮率の検証用として用意したサンプルの画像。

サンプル画像 2048x2047px 38.3 KB

検証で使用する圧縮サイト compressor.io の画面。

compressor.io

普段よく使っているサイトです。

PNG、JPG、GIF、SVGに対応しています。

複数ファイルを一括で処理できない点がデメリットです。

結果 15,181KB

TinyPng

以前よく使っていたサイトです。

PNGとJPGに対応しています。

Photoshopのプラグインも検討しましたが、

内部のサーバー上でpngquantを稼働させているようなので、pngquantを直接使うことにしました。

結果 12,346KB

PNGGauntlet

PNGOUT、OptiPNG、DeflOptを組み合わせて圧縮するツールです。

処理速度が非常に遅い点が難点です。

結果 15,713KB

Pngyu

pngquantをGUIで使えるようにしたツールです。

画像をWeb上にアップロードする必要がなく、複数のファイルも一括で処理できるため便利です。

気になる点として、同梱されているpngquantのバージョンが古いことが挙げられます。

結果 11,757KB

JPG圧縮

念のためJPGも一通りテストしました。

JPG画像での圧縮テスト結果を示す画面。

今回の検証では、PNG圧縮のほうが圧縮率・画質ともに優秀な結果となりました。

ちなみにcompressor.ioはJpegoptimというツールを使用しているようです。

Pngyuのアップデート

圧縮アルゴリズムは更新されているため、下記のURLから「pngquant」の最新バイナリをダウンロードして差し替えます。

透過が不要な画像はJPGのほうが軽い場合もあるため、JPGで出力する機会も少なくありません。

画質劣化を抑えながらJPGを軽量化したいときに役立つソフトを紹介します。

作業効率化に役立つその他のツールは、まとめから確認できます。

作業が楽になるフリーソフトは、ほかにも紹介しています。

まとめ

Pngyuに複数の画像をまとめて読み込み、PNG圧縮を行うのが便利です。

長年愛用していますが、現在でも有力な選択肢となるソフトです。

ローカル環境でPNGを一括最適化したい場合におすすめのフリーソフトです。

次に学ぶ・作業環境を選ぶ

学習を続けたい方や、作業環境を整えたい方は、目的に合うガイドをご覧ください。

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