スプレッドシートのシート数が増えると、不要なシートを1つずつ手作業で削除するのは手間がかかります。
枚数が多いときは、残したいシートだけを指定してGoogle Apps Script(GAS)で一括削除すると効率的です。
残すシート名を指定して、対象外のシートをまとめて削除する手順を解説します。
目次
不要なシートを一括削除するGAS
上部メニューの「拡張機能」から「Apps Script」を選択してエディタを開きます。

エディタにスクリプトを貼り付けて「実行」をクリックします。
Googleスプレッドシートの便利な使い方や操作方法は、まとめ記事でも確認できます。
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function deleteExcludedSheets() {
const ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
const allSheets = ss.getSheets();
// 残したいシート名を配列で指定
const keepSheets = ['勤怠', '共通', '名簿'];
// 各シートをチェックして、keepSheetsに含まれていなければ削除
allSheets.forEach(sheet => {
const sheetName = sheet.getName();
if (!keepSheets.includes(sheetName)) {
ss.deleteSheet(sheet);
}
});
Logger.log('削除完了');
}
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