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8の倍数一覧|8〜2000の早見表とFigmaの8ポイントグリッド

8の倍数は、8に整数を掛けた数です。正の値は8、16、24、32、40、48、56、64…と8ずつ増えます。この一覧は、UIの余白や寸法を8刻みで選ぶときにも使えます。

数学では0や負の値も8の倍数です。以下の早見表は、寸法確認向けに正の値8〜2000を掲載しています。8のべき乗(8、64、512…)とは別です。

目次

8の倍数一覧:8〜1000

8の倍数8の倍数8の倍数8の倍数8の倍数
816243240
4856647280
8896104112120
128136144152160
168176184192200
208216224232240
248256264272280
288296304312320
328336344352360
368376384392400
408416424432440
448456464472480
488496504512520
528536544552560
568576584592600
608616624632640
648656664672680
688696704712720
728736744752760
768776784792800
808816824832840
848856864872880
888896904912920
928936944952960
9689769849921,000

8の倍数一覧:1008〜2000

8の倍数8の倍数8の倍数8の倍数8の倍数
1,0081,0161,0241,0321,040
1,0481,0561,0641,0721,080
1,0881,0961,1041,1121,120
1,1281,1361,1441,1521,160
1,1681,1761,1841,1921,200
1,2081,2161,2241,2321,240
1,2481,2561,2641,2721,280
1,2881,2961,3041,3121,320
1,3281,3361,3441,3521,360
1,3681,3761,3841,3921,400
1,4081,4161,4241,4321,440
1,4481,4561,4641,4721,480
1,4881,4961,5041,5121,520
1,5281,5361,5441,5521,560
1,5681,5761,5841,5921,600
1,6081,6161,6241,6321,640
1,6481,6561,6641,6721,680
1,6881,6961,7041,7121,720
1,7281,7361,7441,7521,760
1,7681,7761,7841,7921,800
1,8081,8161,8241,8321,840
1,8481,8561,8641,8721,880
1,8881,8961,9041,9121,920
1,9281,9361,9441,9521,960
1,9681,9761,9841,9922,000

8の倍数かどうかの見分け方

下3桁が8で割り切れれば、その整数は8の倍数です。1000÷8=125なので、千の位以上の部分は8で割り切れ、余りの判定に影響しません。

確認する数下3桁の計算判定
7344344÷8=438の倍数
5000000÷8=08の倍数
1080080÷8=108の倍数
540540÷8=67.58の倍数ではない

小さい数なら、2で3回続けて割り切れるかでも確認できます。40→20→10→5なので40は8の倍数、44→22→11で割り切れなくなるので44は8の倍数ではありません。

8の倍数はすべて4の倍数でもあります。16の倍数はすべて8の倍数ですが、8・24・40のように16では割り切れない8の倍数もあります。

UIデザインの8ポイントグリッド

8ポイントグリッドは、配置や余白に8刻みの値を使う設計方法です。Figma公式では、8のグリッドへ配置するHard gridと、要素間の距離を8の倍数にするSoft gridを紹介しています。公式の8ポイントグリッド解説

用途この作例で選ぶ値
アイコンと文字の間隔8
カード内の余白16・24
カード間の間隔24・32
大きなブロック間の余白48・64・80

これらは寸法の選択例です。ボタンの操作領域の最小サイズを示したものではありません。文字の読みやすさや操作しやすさ、画面幅を確認して決めます。

8刻みはすべての数値に強制する規則でもありません。Figma公式のデザインシステム教材でも、8ポイントを基本に4や6を使う余地を設けています。公式教材の余白設計

Figmaで8刻みを使う方法

フレームにLayout guideを追加し、Uniform gridのSizeを8にすると、8刻みの視覚的なガイドを表示できます。旧称はLayout gridです。オートレイアウトのGridとは異なる機能なので、設定欄を区別します。Layout guideの公式手順

要素間の余白を揃える場合は、オートレイアウトのGapやPaddingに16・24などの値を指定します。繰り返し使う値は数値のVariablesにまとめる方法もあります。ガイドの線を表示するだけで、すべての余白が自動的に8刻みへ修正されるわけではありません。

8の倍数でも分割後に端数が出る例

8の倍数を使っても、どんな分割でも8刻みや整数を保てるわけではありません。960を7等分すると約137.143で小数になり、1080を2等分した540は整数でも8の倍数ではありません。

次は、幅と余白を分けて計算した例です。Figmaで実測した結果ではなく、寸法設計の計算例です。

条件計算結果
幅390、左右余白32ずつ390−32−32内容幅326
幅960、左右余白32ずつ、2列の間隔24960−32−32−24カード2枚の合計872
上の2枚を等幅にする872÷21枚436

余白は8刻みでも、内容幅やカード幅には別の値が必要になります。レスポンシブな画面では、固定値とFill containerの使い分けを確認します。

既存のデザイン用早見表

2のべき乗や64の倍数などの主要な数値に色を付けて区別したデザイン用の早見表。
2017年9月の掲載作例。現在のUIの撮影画像ではありません。
横幅960ピクセルを想定して960までの数値を掲載した作例の画面。
2017年9月の掲載作例。現在のUIの撮影画像ではありません。

上の画像は2017年9月の掲載作例です。2のべき乗・64の倍数などを色分けし、横幅960を想定して960までを掲載しています。iPad全機種に共通する表示幅を示すものではありません。

Figmaの基本操作は入門ガイド、サイズ全体を倍率で変更する方法はスケールツールで確認できます。

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