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ChatGPT│作成・出力できるコードファイル形式まとめ

ChatGPTにコードや設定内容の作成を依頼するときに使う、拡張子・ファイル名の例をまとめました。コードを文章として受け取ること、ダウンロードできるファイルを作ること、そのコードを実行できることは別です。この一覧は、全形式の作成成功や動作を保証する対応表ではありません。

目次

1. プログラミング言語(ソースコード)

汎用・バックエンド

  • .py(Python)
  • .js(JavaScript)
  • .ts(TypeScript)
  • .java
  • .cs(C# / Unity / .NET)
  • .cpp / .c
  • .go
  • .rs(Rust)
  • .php
  • .rb(Ruby)
  • .kt(Kotlin)
  • .swift

スクリプト・自動化

  • .sh(Bash)
  • .ps1(PowerShell)
  • .bat(Windows Batch)
  • .lua
  • .r
  • .groovy
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2. フロントエンド / UI / Web

Web基本

  • .html
  • .css
  • .scss / .sass
  • .less
  • .js / .ts

フレームワーク

  • React: .jsx, .tsx
  • Vue: .vue
  • Svelte: .svelte
  • Angular: .ts, .html, .scss

3. ゲーム / 3D / エンジン系

Unity

  • .cs(Editor拡張、Runtimeスクリプト)
  • .asmdef
  • .shader
  • .cginc
  • .compute

Unreal

  • .cpp
  • .h
  • .uplugin
  • .uproject

その他

  • .gd(Godot)
  • .lua(多くのゲームエンジン)

4. 設定ファイル / データ形式

構造化データ

  • .json
  • .yaml / .yml
  • .xml
  • .toml
  • .ini
  • .csv
  • .tsv

プロジェクト・依存関係

  • package.json
  • tsconfig.json
  • manifest.json(Web / Figma Plugin)
  • requirements.txt
  • pyproject.toml
  • Dockerfile
  • .env

5. マークアップ / ドキュメント

  • .md(Markdown)
  • .txt
  • .rst
  • .adoc
  • .tex(LaTeX)

6. デザイン / ツール連携系

Figma

  • manifest.json
  • code.js / code.ts
  • ui.html
  • ui.css

Photoshop / Adobe

  • .jsx(ExtendScript)
  • .js(UXP)
  • .json(設定・書き出し)

7. データ処理・分析

  • .ipynb(Jupyter Notebook)
  • .sql
  • .r
  • .py

8. CI / DevOps / インフラ

  • .yml(GitHub Actions / GitLab CI)
  • .tf(Terraform)
  • .dockerfile
  • nginx.conf
  • Makefile

9. ビルドや専用アプリでの書き出しを確認する形式

以下の形式は、コードや構造の説明を受け取っただけでは完成したファイルになりません。

必要なSDK・コンパイラ・専用アプリが利用できるか、書き出したファイルを対象環境で開けるかを確認します。

  • .exe, .app(対象OS向けのビルドと動作確認が必要)
  • .psd, .fig(専用アプリで開ける実ファイルかを確認)
  • .unitypackage(アセットと依存関係を含め、Unityで書き出し・読み込みを確認)
  • .apk, .ipa

10. 実務的な補足(重要)

依頼時は「ファイル名はmain.py、Pythonのバージョンは自分の環境、入力例と期待結果は次のとおり」のように、保存名・動作環境・確認条件を具体的に伝えます。

ファイルを受け取ったら、保存先とファイル一式の一覧に加え、実際に行った検証と未実施の検証を回答してもらってください。

公式のファイル作成・確認ガイドでも、期待する形式や確認基準の指定と、保存先・検証方法の確認が案内されています。

  • 複数ファイル構成の出力も可能(例:manifest.json + code.js + ui.html)
  • 動作条件として、言語・アプリのバージョン、依存関係、入力例と期待結果を指定する
  • コンパイル済みバイナリを作れるかは、実行環境とツールによる。拡張子を変えるだけでは作れない
  • 長大なコード生成は出力上限があるため分割指示が必要

保存方法は、コードをコピーして指定名で保存する方法と、利用できる機能でファイルを作成・ダウンロードする方法を区別します。公式のデータ分析ガイドは、一部の作業でPythonコードを実行する仕組みを説明しています。これは一覧のすべての言語やアプリを実行できるという意味ではありません。保存後は拡張子・内容・不足ファイルを確かめ、最小の入力例で試してください。

AIの使い方の記事は、ほかにもあります。

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よくある質問:ChatGPTが出力できるコードファイル

ChatGPTは、どんな形式のコードファイルを作れますか?

プログラミング言語のソースコード(.py・.js・.ts・.java・.cs・.cpp・.go・.rs・.php・.rb・.kt・.swiftなど)、Web関連(.html・.css・.scss・.jsx・.tsx・.vue・.svelteなど)、ゲーム・3D系(Unityの.csや.shader、Unrealの.cppや.uproject、Godotの.gdなど)、設定・データ形式(.json・.yaml・.xml・.toml・.csvなど)、ドキュメント(.md・.txt・.tex)、データ分析(.ipynb・.sql)、CI/DevOps(GitHub Actionsの.yml・.tf・Makefileなど)が一覧で紹介されています。

Unityのスクリプトも作れますか?

記事のUnityの項では、.cs(Editor拡張・Runtimeスクリプト)、.asmdef、.shader、.cginc、.computeが挙げられています。

Unityのバージョンと必要なパッケージを指定し、取り込んだ際のコンパイルエラーと動作を確認します。.unitypackageはテキストの保存だけで完成するものではなく、必要なアセットと依存関係を含めた書き出し・読み込みの確認が必要です。

FigmaプラグインやPhotoshop向けのコードにも対応していますか?

Figmaでは manifest.json・code.js/code.ts・ui.html・ui.css、Photoshop/Adobeでは .jsx(ExtendScript)や .js(UXP)、.json(設定・書き出し)が挙げられています。

.exeや.psdのようなファイルも作ってもらえますか?

ソースコードや構造の説明が返ることと、対象アプリで開けるファイルが作成されることは別です。.exe・.app・.apk・.ipaは対象環境向けのビルド、.psd・.figは対応アプリでの互換性を確認します。

拡張子を付け替えるだけで、コードや説明文がこれらの形式に変換されるわけではありません。

実際に作成できるかは、その会話で利用できる実行環境と必要なツールによります。この記事では各形式の生成・ビルド成功を検証していません。

複数のファイルを一度に頼めますか?

複数ファイル構成の出力も可能と説明しており、例として manifest.json + code.js + ui.html の組み合わせが挙げられています。

各ファイル名、配置先、依存関係、起動方法を指定し、受け取ったファイルが一式そろっているかを確認してください。

長いコードを頼むと、途中で切れることはありますか?

記事には、長大なコード生成には出力上限があるため、分割して指示する必要があると書かれています。

生成されたコードは、そのまま使って大丈夫ですか?

生成されたコードの正しさや、利用環境での動作は保証されません。

まずコードの内容と必要なファイル・依存関係を確認し、保存後にご自身の環境で最小の入力例を試してください。

この記事の一覧は、今も最新ですか?

ChatGPTの機能や対応範囲は更新されることがあります。

2026年10月23日に本文と公式のデータ分析ガイドを照合しました。各拡張子の生成・ダウンロード・実行や現在の操作画面は検証していません。最新の機能と利用条件は公式ヘルプとご自分の画面で確認してください。

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