この記事は、2021年に筆者のアカウントでCreative Cloudの解約手続き中に表示された特典の記録です。

当時、解約手続き時に特典が提示される場合があると知り、実際の表示を確認しました。
以下の画面と料金は当時のもので、現在も同じ特典が提示されるという案内ではありません。
特典の内容は対象アカウントや時期によって異なり、無料期間を確実に延長できる保証はありません。
以下は当時の検証記録です。
現在の特典内容や解約条件としてそのまま適用できるとは限りません。
過去に解約特典を確認した記録
当時の操作と表示結果を紹介します。
参考にした動画は以下のとおりです。
当時は新規作成したアカウントで検証しました。

アカウント登録後に、当時のコンプリートプランの購入条件を選択しました。

当時はCreative Cloudの年間プラン(月々払い)を選びました。

当時は支払い情報を登録して購入しました。
特典の表示を期待して新たに有料契約することは勧めません。

当時の画面では、翌月に次回支払いが設定されていました。

購入完了後、Adobeのアカウント管理ページにアクセスしてプランを解約へ進みました。

画面の案内に従って解約手続きを進めると、60日間の料金0円という提案が表示されました。
当時はその特典を選択しました。

特典の詳細画面が表示されました。

当時の表示では、次回の請求日が3か月後に変更されました。

これは当時の1アカウントでの検証結果であり、すべてのアカウントに共通する条件ではありません。

「次回の請求日の48時間前までなら解約手数料を回避できる」という一般的なルールは公式には確認できません。
解約料の有無や金額は、契約プラン種別や経過日数によって決まります。
請求日の直前まで待てば必ず無料で解約できるとは限りません。

解約前の確認事項は次の記事で詳しく整理しています。

解約特典を利用・検討する際の注意点
この記事は当時の特典提示に関する検証記録です。
無料期間の継続利用を前提とせず、通常料金を含めた総支払額で判断してください。
利用を終了する場合は、アカウント管理画面に表示される解約条件や早期解約手数料を確認してください。
別の購入方法と比較する場合は、学生・教職員向けプランの対象資格や、講座付き商品の受講条件・利用範囲も確認してください。

参考:Adobe公式:解約条件
年間プラン(月々払い)は1年間の契約です。
特典による請求日の変更だけを根拠に、年間契約が終了したと判断しないでください。
料金やプラン、解約に関する記事は、ほかにもあります。

